就労難しい障がい児ママ、ブロガーどう?メリットとデメリット。

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こんにちは、sallyです!

私、ちゃんと分かってますよ。
あなたの、家族でもなんでもないけど、分かってます。

障がい児を抱えた、お母さんが働くって、どれだけ大変な事か。
もちろん、定型発達児のお母さん達も、ワーママ(仕事と母と、家事の両立)するって本当に大変だと思う。

子供が塾とか部活とかやってたら、それなりにお金もかかるし、夕方の忙しい時間の送迎も必要だったりする。

そんな、定型発達児のお母さんたちがされている苦労を、私達、障がい児ママは知らない。
「ママ」ってつく人って、みんなそれぞれ、物凄く大変だけれど、環境が違うと、その「ママ」が抱えてる苦労って全然見えてこないんですよね。

・シングルマザー
・部活動エースの子のママ
・不登校児ママ
・障がい児ママ
・子沢山ママ
・介護を抱えながらママ

でも、どのママが一番大変かなんて、順番つけれるものじゃないし、皆大変。
「私の苦労をあなたは知らない!」と思う事もあるかもしれませんが、「あなたの苦労を私はしらない」と言う状態でもあります。

令和を生きるワーママって本当に大変だと思う。

そんなママ達の中でも、私も含めて「障がい児のママの就労」について少しお話していきます。

障害児ママの就労

障がい者の親は就労がとても難しいです。
「障がい児を預かり、保護者の就労を支える事を目的としたサービスは、現状では日本にほとんどないからです。

障がい者の親の就労の難しさは、日経DUALさんからのHPより引用させてもらいます
「障害児の母の95%は安定した就労ができていない」
障害児の母の95%は安定した就労ができていない
段々と、子どもは手が離れていって、親に余裕が出来るのが世の中のイメージです。
なぜ手が離れていくかと言うと、子どもが成長して自分の事を自分でする様になるし、親が居なくても一人だったり友達と過ごす時間が格段に増えるからです。
でも、障がい児のお母さんはどうでしょうか。
子供は少しずつ成長していく事は変わらない。我が家の自閉症児達もだんだんと成長しています。
でも、親子の自立への課題は山積み。
・朝の特別支援学校の朝の開始時間は遅い。
・地域の学校じゃないから遠いし、送迎も必要。
・夕方も、毎日同じデイサービスに行けるわけじゃないから、親の定時まで預かりがない所もある。
・長期休暇(夏休み等)になると、更に朝の受け入れ時間が遅い所もある。
これだけじゃないけれど、ざっとこれだけ挙げて、就労しようと思いますか?
重症心身障害児なんかだと、親の日中のケアも必須だったりする。
そんな状態でシングルマザーの人ってどうしているんだろうって本気で思う。

それじゃあ、ブロガーってどうでしょうか?

それじゃあ、ブロガーってどうでしょうか?って思うんです。

私はもともと、ブログを書いて広めたい思いがあったんです。
多分、宝くじが1億円当たってもブログ続けるともう。

sally
sally

インターネットやSNSの投稿が大好きだった私は、ずっと思っていたんです。
鍵付きのSNSの限定的な場所じゃなくて「インターネット上の大海原で文章を書き残したい」という思いが強いんです。

そうじゃなくて、時間的に就労も難しいけれど、お金も必要。
そんな人こそ、ブログで発信ってどうだろうな~って思います。

ブログで稼ぐというのは、消して簡単じゃない。
でも、転職しなくても、育児の片手間でも出来る。
コツコツ続けた結果が、ブロガーになっていたって最高じゃないですか?

そして、障がい児ママの苦悩って、実は世の中に届きにくいんです。
知ってもらう事で、障がいのある人と世の中が関わりやすくなる。
だから、ママ同士たまに集まって、愚痴を吐きあって、共感してスッキリするのも大事です。
でも、世の中に、知ってもらい、助けてもらう事が増えれば愚痴も減っていくかもしれない。

 

更には、障がい児ママじゃない人も、ブロガーってどうでしょうか??

前に、こんなことを呟いています。

これ、私の出産するより前からの、長らくの夢です。

人生は一度きり
そう、人生は一度きりです。

「もう、○歳だから」「ああ、年を取ったな」と思う気持ちもわかります。
でも、「今」という時間は、「残された自分の人生で一番若い自分なんですよね」
そう思うと、やりたい事があるなら、すぐ立ち上がろう!

そんな思いが、人一倍強いsallyです。

でも、そんな思いが強くなくて、ずっと、会社員でいいや~と思う人も少し考えてみて欲しい。
「子どもが巣立ってから」とか「夫婦で定年を迎えてから」なんて、老後を待っていたら何歳でしょうか?
「人生100年時代」の今なら、75歳までフルタイムで働くの?

75歳からの海外旅行。
「マチュピチュ」とか日本の高齢者がツアーで言っている場所なんて、結構な足場の悪さだと思います。
「ハワイの海でとことん遊びつくす」なんて、75過ぎてから、体力的にキツクナイ??

できれば、若いうちに行きたいですよね。
まだ、遊びつくせる健康状態で、その夢果たしたいですよね。

 

そうなるには、何が必要か。
・組織に頼らない
・時間に縛られない
・場所にとらわれない
・自立して生きていけること

が、必要となってきます。

そんな、手段がブロガーです。
ブログで生計を立てていくという事です。

余談ですが、文章書くのなんて大嫌いで、そんな事に時間を使いたくないって人もいると思うんです。
でも、好きでお金を稼ぐって方法はいくらでもあると思うし、そんな個人で社会に飛び出せる環境が整いだしているのが「今」ではないでしょうか。

料理が好きなら、料理の先生。
人と交流し伝えたい事が沢山あるなら、セミナーの講師。
パン作りが好きなら、パン教室の開校。
楽しみながら稼いだり、自分の時間を労働で売らない手段は多々あるはずです。

話が、逸れましたが、今日の本題「ブロガーのメリットとデメリット」を紹介していきます。


ブロガーのメリット

ブロガーの一番のメリットは、勤務地・働く時間が自由なことでしょう

・勤務地を選ばない
・通勤がない
・パソコン一つで仕事できる
・頑張った分だけ、アクセスが上がる。(収入が上がる)
・書いた記事が資産として残り、収益に繋がる。
・人間関係や、時間拘束のストレスフリー

通勤時間が嫌だな~、職場の人間関係がいつもストレスだな~、働きたいけれどフルタイムでもパートタイムでも育児と両立できる自信がないな~と言う人は、少しずつ片手間に初めて見てもいいんじゃないかな~と思います。

文章が苦痛じゃない事が前提ですが…。

ブロガーのデメリット

めっちゃリアルですが、不安定な収入と会社に守られていない事だと思います。

・安定的なな収入
・確定申告を自分で行わなければならない
・仕事で使うものは実費(基本的にはパソコンがあれば可能?)
・社会的信用(大型ローンは組めなさそう)
・雇用保険に入れない(失業保険や育休中の給・・・金が国からもらえない)
・孤独

今や、会社員も先行き見えないとは言われますが、個人事業に比べれば何倍も安定しています。

イヤーなストレスもありますが、その先には守ってくれるものも沢山あります。
・年功序列だけど、その代わりに終身雇用
・無能な存在となっても、解雇はされない

それ以外にも、こんなものも。
・有休なし
・失業保険なし
・育休なし

ストレス社会と言われど、会社って凄いところも沢山。
日本企業って、私たちを、めっちゃ守ってくれていたんですね。

ブロガーめっちゃ不安定なのに、それでもブログを進めるのは何故??

実際に、ブログで5万円以上稼いでいる人、一握りの存在です。
ブロガーになりたい人の、30パーセント。

ブロガー駆け出しで思うのは「雇われている方が何倍も楽」と感じます。

ブロガーはPVがなくなってしまえば無収入で、完全な自立が求められます。

でもね、「会社や組織」「旦那さんの給料」や「国の手当てや制度」に頼っていると、多大なる安定はあります。日本は簡単に傾き、ダメになるような国ではないので、頼るべきところは頼っていいと思います。

でも、勘違いしてはいけないのが、頼って信じる事と、すがりつく事は似ている様で別物ですよ。「ストレスをため、心を苦しめながらでも毎月一定額がもらえる安心感」この甘い蜜はたまらないとは思いますが、錯覚しない様に。

 

でも、もし・・・・。
会社や組織が破綻したら?
信じて尽くしてきた旦那さんの給料がなくなったら?
国の手当てや制度が急になくなったら?

「なんでこんなことに!?」となった時に、苦しみや怒りで自分を壊さない様に、時代がどう動いているのかを考えながら、自分自身が少しずつ自立していく事をかんがえてみた方がいいんじゃないかな~と思ってます。

インターネットが当たり前になり、情報が飛び交う世の中です。
色んな事や人と繋がれるようにもなりました。
個人の生き方を自分でネタマイズ出来るようになったのだし、やりたい事を仕事に出来る環境が整いだした時代に突入しています。だから、何かやってみたい事があるなら、今がチャンスとプラスに考えてもいいと思うんです

だからこそ、どんな生き方をしたいか。
どんなふうに、自分の時間を使っていきたいのか。

「母親」になり、「シングルマザー」になり、「障害児の親」となり考えるんです。
もう10年程度しか残ってない育児の時間に、私は子供達に何を見せてあげれるのかな~とか。
40歳を超えた私は、残りの人生をどう生きていきたいのかな~とか。

私は、よく考えていますよ。



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