初心者ブロガーが、2度目でGoogleアドセンス合格する方法

ブログ運営

こんにちは、sally です

   

今回は、初心者ブロガーだった私がまさか2回目の申請でアドセンスを通過した話をしたいと思います。
ブログの事も記事を知識も薄かった私が、2回目で通過したのには理由があると思います。

   

そういった話を深堀していきたいと思います。
早速、みてみましょう。

初心者ブロガーだった私。

周りのアドセンス通過までの話を聞くと1度で通過した人もいれば、10回も申請し続けているという人もいます。

  

私は、おそらく後者になるだろうと思いました。
なぜなら、全くのブログ初心者だと身をもって思い知らされたからです。   

   

案の定、1度目のアドセンス申請するまでに、物凄い労力と時間を消費します。
そして、子育てと家事、仕事も同時進行だった為にストレスマックスでした。

  

収入を得て幸せになろうと頑張っているのに、その為に頑張ってイライラするなんて、考えてみるととても理不尽。

   

1度目のアドセンス審査に落ちたメールを見た時にはガックリしました。
あの労力と時間を使うのは、次で最後にしないと身が持たない。

   

根性なしの私には、何度もチャレンジなんて絶対むり!
次回で絶対通過したい!
頑張ろう!

2度目でGoogleアドセンス合格する為に

というわけで、2度目でアドセンス合格する為にしたこと、それは…リサーチです。

   

答えを言ってしまうとリサーチしました。
今回はサクッと、リサーチの結果をお伝えしましょう(つまり答え)

  

リサーチの為にネット検索しても、サイトによって様々な説があり、どれが本当か迷います。

   

でも、ちょっとここでくどいですが、1度目からの私の動向を時系列でお伝えしていきます。

アドセンス申請1回目までにした事

アドセンスを通過する為に、いろんなサイトで情報を得ました。

   

サイトによっては「たった10記事、一発で通過!」という人も沢山。
それを見ると、アドセンス合格の関所は低く思えます。
しかし、ブログ初心者にとってグーグルアドセンスはそんなに簡単ではありません。

   

とりあえず、ネット上でよく言われているのがこちら。

  • トップ画像の設置
  • wordpressである事
  • お問い合わせフォームの設置
  • プロフィール作成
  • 20記事は必要
  • 1記事2000文字以上

   

身近にブロガーをしている人がおらず、ネット界の情報を信じるしかない私。
とにかく、こちらを一つずつクリアしていき、これを全部クリアしたところで「グーグルアドセンス申請」  

   

72時間後に不合格通知が来ました~

    

うっすら、分かってはいたものの、ほんの少しですが…ほんの少しですよ?!
「まさか私も1発合格?」なんて期待もしていたのでショックでした。

   

【アドセンス審査に落ちた】私のダメポイント

ダメポイントがこちら

  • 検索順位の高いキーワードを利用した、よく意味の分からない20記事 

   

そんな記事には思い入れも無いので、誰の役にも立ちません。
そんな記事を20記事も作ってしまいました。

   

「よし、ブログを始めるぞ!」と思った時に、こんな事おもいませんでしたか?

どんなブログにしようかな~

私は、障がい児育児の事や、シングルマザーの生活、離婚の事や…自分が経験した事が誰かの役に立てばいいなと思いながらブログを立ち上げました。

   

だから、1度目の審査申請の為の20記事の最大のダメポイントはこちら。

  • 人の役に立つように書いたつもりだけれど、書いてて全然面白くない
  • SEO(検索ワード)を意識した、経験にも基づいてない思いも込めれない、偽装心のブログ

初めから、自分が体験してきた経験に対して精魂込めて書けばよかったなと思っています。

    

アドセンス申請2回目までにした事

私の性格上、何度も落ちたらやる気がなくなってしまう事をよくわかっています。
だから、何としても2回目で通過したかった!

   

「一度落ちても諦めずに申請しましょう」と、多くの記事に書いてあります。
多くの方がブログで書いていますが、「アドセンス申請の落選」は想像以上に凹みます。

   

なぜなら、ブログ記事の執筆になれない人が、記事を1つ書きあげるのは、かなり時間と労力を使います。
私も、1回目の申請までたった20記事書きあげるのに余暇時間をブログに全力投下しました。
だから、通過しなかったときには、自分の時間も労力も認められなかったという気持ちになり、がっくり。

   

こんな気持ち繰り返したくないから、改心しよう!

    

2度目のアドセンスへ向けて改善点

そこで、本当に自分の書きたいものを精魂込めて書こうと決めます。
でも、精魂込めても誰の役にも立ってないと意味がない。

   

グーグルアドセンスの審査基準は「SEO対策」「キーワード選定」より「誰かの役に立っている必要がある」と聞いたので、それを信じて頭を整理しました。

   

アドセンス審査通過の為に私が大事にした事

  • 私が経験した事で、伝えたい内容を決める
  • その悩みはどんな人を助ける事が出来るのか考える
  • 見出しをいくつか考える
  • 一つの見出しで伝えたい事を明確にする

  

1度目の申請では20記事準備して申請。
2度目は、何となく達成感があったので、10記事で申請しました。

 

72時間後、見事合格~💛

初心者ブロガーが本気出して、2回でアドセンス通過したアドバイス

結論:誰かの役に立つ記事を書く

アドセンス審査には「自分にしか書けない、誰かの役に立つ記事」である必要がある

誰のブログだったか忘れましたが、私はちらっと見た記事でこの言葉が胸に突き刺さりました。

  

SEOや集客に関する事って結局は自分の収益の為だったりしますよね。
なので、めっちゃおこがましいですが…
私もGoogleアドセンスの審査員やグーグル創立者の立場に立って考えると「世の中の役に立つものを生み出して欲しいはずだ」と、そう考えるようにしました。

   

「自分にしか書けない、誰かの役に立つ記事」とは?

自分にしか書けない、誰かの役に立つ記事とはどんな記事だろう?

   

特別な経験も取り柄もない~
そんな私が誰かの役に立つ記事って書けるんでしょうか??

   

私も、最初は自分の凡人さにガックリしました。
でも、ブログを書くには、自分の今までの経歴や職歴に関係なく、日常そのものが自分自身の肩書に早変わりする事も多い。

   

たとえば、ここ数年自分が当たり前にやってる事ってどんなことがありますか?
それが、分かれば結構ネタが出てくると思います。

   

ネタさえ見つかれば、何気なく過ごしている日常を「誰かの役に立たせる」事が出来ます。

   

具体例を挙げておきます。

  • 妊娠から出産までの経緯を紹介したブログ
  • 子どものお弁当を簡単に作るコツを説明したブログ
  • 就職活動で、失敗を繰り返しながら面接に慣れていったブログ
  • 日々の食費の節約術

探せば無数にありそうです。

まとめ

  • 審査用のブログは、自分が経験した事を記事にするといい。
  • 取り留めない思いや日記を書かない
  • 読み手側は、何を知りたくて、あなたのブログをよんでいるのかな?という事を意識しながら書きましょう。
  • SEOを意識して書いても、誰の役にも立っていなかったら意味がない

   

逆に言えば、こんな事はグーグルアドセンスの審査にはあまり関係無いようです…

  • タイトルのキーワードが検索数の上位にあるか
  • 文章がブロガーっぽいか
  • 執筆になれているか

  

キーワードは「人の役に立っているか」です。

ブログは、自分の情熱と手間暇かけた分だけ、その思いが読み手側にも伝わります。
もちろん、その為に「読み手が受け取りやすい、文章の読みやすさや構成」など、ちゃんと学ぶ必要はありますが。

   

自分が過去に、何かのトラブルに見舞われて失敗した経験を語る。
そんな時に「こうやったら、何とかなるんですよ~」と解決策を提示する事は、結果として誰かを助けます。   けして、面白くある必要はないのですが、愛着がわかないブログってナンセンスだと思います。
誰かの為じゃなくて、「アドセンス申請の為」や「アクセス数アップの為」に書いた記事なわけですから。
いずれ、ブログが成長してきたときの事も考えると、愛着あるブログにしたいですよね。  

   

最後に、私が過去の自分にアドバイスするなら…こういうと思います。

文章は上手じゃなくていいから、自分の経験談、失敗談にアドバイスするように、1500文字くらいの記事を10記事ぐらい書いてごらん。

Googleアドセンス申請の注意点をこちらにまとめています。