闘病日記!2度目の円錐切除術後【病理検査の結果】

ママの事

こんにちは、sally です。

先日、二度目の子宮頸部円錐切除術を受けました。
その時の様子はこちらから。

今回は、術後の病理検査の結果について、お伝えしていこうと思います。

…と、その前に一つ、アドバイスを。

病理検査の結果がでるまでって不安でたまらないですよね。
病理検査の結果の事は、その日までなるべく考えない方がいいです。

理由は考えたところで、結果は受け入れるしかないという事。

手術をしたという事は、今はやれるだけの事をやったという事。
現段階で、これ以上できる事ははないし、今は結果を待つのみ。


これ以上、あなたの大事な体をストレスでいっぱいにしないであげてください。

難しいとは思いますが、いったん気持ちをどこかに置いてきましょう。


これ以上、あなたの大事な体をストレスでいっぱいにしないであげてください。

そうは、書いたものの、病理検査の結果記事でしたね。
これを読んで、情報を得て、いったん忘れましょう。

それでは、さっそく本題へ。
誰かのお役に立てれば幸いです。

病理検査の結果

手術からちょうど、2週間後に結果を聞く為に受診。

結果は「高度異形成」と、やはり悪いものでした。

これで、子宮頸部全部取った事になるから、とりあえず大丈夫なんですよね。

そういう訳ではありません。
ちょっと病理検査に出した子宮頸部を見ながら説明していきますね。

※本当は写真でしたが、今回は私の下手な絵の再現でお許しください…。

切り取った、子宮頸部は筒状のものを広げた状態になっています。
右上の「ここ」と書かれた部分に、高度異形成があったようです。

正直、子宮に、とても近い部分でびっくりしました。
そして、上下にひいてある赤いマーカー部分は、レーザーで焼いた部分で焦げた様になっていました。

私の場合は「高度異形成部分」とレーザーで焼かれた部分が重なっているので、正直そのあたりがどうなっているのか分からないという結果。

それは、子宮に転移している可能性が高いという事ですか??

過去のデーターで言えば子宮に転移している人は物凄く少ないです。
ただ、あまりに高度異形成が上の部分にあるので、レーザーで焼いた部分と重なってしまい、子宮に浸潤しているかどうかは今は分からないという事です。
なので、これからも、もちろんフォローしていきます。
とりあえず、また1か月後に予約を入れましょう。

というわけで、今後も今までと同じです。

定期的に受診をして細胞診をします。
その結果で、もう大丈夫なのか、半年の様子見なのか3か月なのか…それ以上なのかを決めていきます。

子宮頸がん検診の流れ

子宮頸がん検診の流れを書いておきます。

①細胞診をします。
細胞診とは、子宮頸部(入り口部分)を擦って細胞を取り、顕微鏡で検査するという方法です。

②異常が見つかると、精密検査を受けます。
ここでいう精密検査は、「コルポスコピー診」と「組織診」になります。

   
・コルポスコピーとは、虫眼鏡のようなもので病変部を拡大して観察する方法です。
・組織診とは、病変部の組織を切り取って検査する方法です。

③その結果で、どの程度でフォロー(健診)を続けていくのかを決めます。

手術後の出血について

通常、手術後は出血が続きます。
だいたい1か月くらいで収まるそうですが個人差あり。

私は、術後約1週間で生理が始まります。
そんな事も引き金になったのか…。

その後、多量出血するという大きなトラブルがありましたが、早急に病院に行き、レーザーで焼いてもらったので、大事には至りませんでした。

その後は、大きな出血はなかったですが、生理3日目くらいの血液がだらだらと続きます。
ちょっと、多いなと不安にはなっていましたが、術後からちょうど2週間(生理開始からちょうど8日目)に、今回の病理検査の報告だったので、ついでに膣内の様子を聞いてみます。

医師に内診をしてもらうと、ダラダラと出血している原因は「1か所少しだけ出血している」との事。
薬で止血してもらい、改善。

そのおかげもあってか、帰宅後急激に出血が減りました。

まとめ

・病理検査の結果は大体2週間後
・術後の出血はだいたい1か月くらい続く
・手術したから安心ではなく、医師の指示に従ってフォローを続けていきましょう。

それ以外にも、術後2週間もすれば通常の生活は送れます。
お風呂も入れるし、出血が終われば性生活も送れます。

でも、個人的には、術後は大事にした方がいいと思います。
1度目と2度目の術後があまりに違い過ぎて、年齢のせいかメンタルも結構やられました。

でも、学びも多く、大きな病気をするという事は、そこから学んだり考えたりと、気付く事が沢山ありました。

人生は、本当に一度きりです。
時間は、消して戻ってきません。
大切にしましょう。そして楽しみましょう。

今日はここまで~