闘病日記!子宮頸部円錐切除術、シンママ(非課税世帯)の医療費

こんにちは、sally です。

今日は、2回目(2020年2月6日)の子宮頸部円錐切除術でかかった費用を公開していこうと思います。
(残念ながら1回目のデータはありません)

誰かの役に立つといいなと思っています。
全て、非課税世帯のシングルマザーの一割負担での計算になります。
シングルマザー以外の方は3割になりますので、下記よりは少し高くなると思っていただければいいと思います。

非課税世帯:子宮頸部円錐切除術の医療費

  1. 2019年10月 1,000円
    診察、内診、コルポ診(組織診)
  2. 2019年11月 150円
    診察、内診。
    ここで、前回のコルポ診の結果を報告を受け2度目の子宮頸部円錐切除術が決まる。
  3. 2020年1月 960円
    血液検査、診察。
    手術前の血液検査の為に受診でした。
  4. 2020年2月 2,784円
    1泊2日入院 円錐切除術
    ※ちなみに、総医療費は132,200円と領収に記載があります。
    ※医療費以外の食事代は630円、保険給付外費は154円、食事療養費2020円とあります。

    シングルマザーで非課税世帯以外の方は、おそらくこちらの計算になります。
    132,200×0.7+(630+154+2020)病院によっても違ってくるとは思いますが、目安としてお考え下さい。

    何故こんなに安いのかと言うと、非課税世帯の高額医療を先に市役所で申請しておいたからです。
    高額医療については、現在住んでいる市町村の役場に行くと手続きできます。
    入院前から手続きは可能です。
  5. 診断書の為の文書費用 一通 3,850円
    医療保険の会社に、保険請求する為の診断書料金です。
  6. 2020年2月 444円
    多量出血の為、救急外来にて手術
  7. 2020年2月 180円
    術後の病理検査の結果報告

合計9,368

ちなみに2020年度2月現在の高額医療費の自己負担限度額はこちら。

区分所得区分自己負担限度額
健保:標準報酬月額※1 83万円以上
国保:賦課基準額※2 901万円超
252,600円+(総医療費※3-842,000円)×1%
[多数回該当140,100円]
健保:標準報酬月額 53万~79万円
国保:賦課基準額 600万円~901万円超
167,400円+(総医療費-558,000円)×1%
[多数回該当93,000円]
健保:標準報酬月額 28万~50万円
国保:賦課基準額 210万円~600万円
80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
[多数回該当44,400円]
健保:標準報酬月額 26万円以下
国保:賦課基準額 210万円以下
57,600円
[多数回該当44,400円]
住民税の非課税者等35,400円
[多数回該当24,600円]

価格.com保険のHPから引用しています合計。

   

余談です


ここからは薄い記憶で明確なものではありませんが、誰かの参考になればと思います。


1度目の円錐切除術では30,000円を支払いおつりが来ました。

   

元夫の会社から給付金と保険もでたので、その3万円は0円になった気がします。
そう思うと、1度目も2度目も手術では事態の負担は少ないかなと思います。

ただ、1か月だったり3か月だったりの通院費は、既婚時代は1回1,000~2,000円程度。
コルポ診をすると5,000円くらいにはなっていました。

10年続いている、この通院負担は、非課税世帯かそうでないかで、結構変わってくると思います。

塵も積もれば山となる…と言いますよね。

病気ってお金がかかるし、精神面の強さも試されます。
精神のバランスを保とうとおもっても、不意に悲しくなったり不安になったりもします。

睡眠と食事、あと軽い運動がとても大事だなと思っています。
ちなみに、YOGAやトレーニングってとってもおすすめです。
私はYOGAをする様になってから深い呼吸も出来るようになったし、精神面も変わったし何より姿勢が良くなりました。

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