【子供の預かり先は役所へ連絡】ひとり親やワンオペママが入院?!

ひとり親と離婚

こんにちは、sallyです。

sally
この記事を書いている私は、自閉症児2人を育てるシングルマザーです。

・小学校5年生の特別支援学校の女の子
・小学校3年生の特別支援学級の男の子。

ひとり親やワンオペママが入院する事なったとき、真っ先に思いつくのが「子供はどうしよう」ということですよね。

頼れる人がいる場合は問題ありませんが、そうでない人は頭の片隅に置いておいてほしい事があります。

まず、役所に電話して助けを探す。

もう一度、繰り返しますよ「まず役所に電話!」です。

日本に納税制度があるのは、こうした国民の困りを支える為のもの。

まず、電話してみてください。

役所に電話何をすると、何を必要としているのかを一通りヒヤリングしたあと、困った時のその自治体のサービスを教えてもらう事が出来ます。

一般的に、どういったものがあるのかを確認していきましょう。

【子供の預かり先は役所へ連絡】

ひとり親やワンオペママにとって、自分自身の入院は死活問題。

頼れる方がいる場合はいいですが、いない場合は役所に事情を説明すると、児童養護施設等の一時預かりを紹介してくれます。

児童相談所に直接電話されてもいいかもしれませんが、市役所ではその地域に合わせたもっと有益な情報や提案も貰えるかももしれないので、一度役所に電話してみましょう。

これらは、自治体が行っている子育て支援のひとつです。

料金

利用料金は自治体によりますが、目安として子どもの年齢に応じて1日当たり5,000円程度まで。
※子供が小さいと値段が上がり、自立していて年齢が上がると安くなっていくようです。

母子家庭や住民税非課税世帯だと、1日1,000円程度や無料の自治体もあります。

どの自治体も緊急時に備えて、必ず一時預かりの枠を用意しています。

預け入れの理由

【ちなみに、預け入れの理由はこちら】
・疾病、出産、けが等により入院、通院又は自宅療養を要する場合
・親族の疾病等により、その看護及び介護にあたる場合
・事故、災害にあった場合
・冠婚葬祭・公的行事等への参加のため不在となる場合
・仕事で出張する場合
・就業のため、帰宅が夜間にわたる場合
・育児疲れ、育児不安等により児童の養育が困難になった場合
・その他制度利用が特に必要と認められる場合

(注意)上記に該当する場合であっても、他の制度が利用できる場合はそちらが優先される場合もあります。
(自治体によります)

預かり場所

こちらが主な預かり場所

(1) 保育所の一時保育事業、休日保育事業、病児病後児保育事業
(2) 障害児福祉サービス事業
(3) ファミリーサポート事業

費用は掛かりますが民間のベビーシッターや託児所より安価ですし、貧困家庭の場合は地方自治体から補助が出る可能性があります。

定員超過等の理由で受け入れできない場合もあるので、事前に手術が決まっていれば早めに電話確認するといいと思います。

児童養護施設等のの職員さんはプロなので、安心して預けることが出来ます。

我が子に寂しい思いをさせる事にはなりますが、信頼出来ない人や業者に預けるよりも安心です。

その他の、預け先選択肢

はやり、市役所に頼るとなると手続きも必要になってきます。

余計なお世話になってしまうかもしれませんが、手続きの要らない子供が安心して過ごせる場はないか考えてみましょう。

何と言っても、知らない場所や知らない人は子供も不安が増します。

夫や元夫に頼る

ワンオペママの場合

ワンオペママの場合は、夫に頼れないでしょうか。
夫は海外出張中で、ご自身が明日からの緊急手術などの場合は難しいかもしれません。

しかし、公務員だったり、大企業で福利厚生が整っている職場であれば頼りましょう。
子供達もいつもの家で安心して過ごせると思います。

シングルマザーの場合

これは、日本ではあまり見ないケースですが、元夫と関係が良好であれば頼んでみてはどうでしょうか。

でも、今の日本では元夫が日頃から我が子と良好な関係を築けている家庭はまだまだ少ないですよね。まず、頼りになるのか?と言う問題も発生してきます。

実家に頼る(血縁者)

実家や、兄弟の家、親戚に頼るのはどうでしょうか?

でも、これも、今まで関係が良好であったり保育者が高齢過ぎない事が条件ですよね。

ママ友に頼る

ママ友に頼るという手もあります。

これも、かなり関係が良好である事が必須条件です。

ママ友にも、日々の生活や仕事があるので無理は言わない様にしましょう。

まとめ

シングルマザーやワンオペママが入院すると、本当に子供の事が真っ先に頭をよぎりますよね。

困る事が想定されているのに、そうした環境が身近にないのがおかしいよなあとは思っています。

こういった制度を事前に知っておくことで、いざと言う時にかなり役に立ちます。

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「子供の預け先に困ったら、役所に電話!」ですよ。

日本という豊かな国に生まれた限り、利用できる制度は利用していき地域全体で子育てを根付かせましょう。

早く病気が快復されますように。