【闘病日記】菊池病「亜急性壊死性リンパ節炎」2回目

ママの事

こんにちは、sallyです!

皆さんは「菊池病」ってご存知ですか?

亜急性壊死性リンパ節炎」と呼ばれいる珍しい病気です。

高熱が1か月近く続くのが特徴です。

私は過去4回も、菊池病にかかっていて、闘病記録について、詳しくはこちらに書いています。

今回は、2回目の19歳の時の「病気の経緯」を、書いておきたいと思います。

誰かのお役にたてれば幸いです。

発症~回復までの症状

もう20年も前の事なので、あいまいな部分もあります。
しかし、1度目の小学生の時には感じなかった副作用に悩まされた事もかいているので、参考にしてもらえればと思います。  

それでは行ってみましょう。

発熱から入院まで

発症は19歳の2月13日、バレンタイン前夜でした。
1度目の発症時は、リンパ節の腫れからでしたが、今回は熱から始まります。

  1. 2月13日の夜に38度程度の発熱
  2. 2月14日の朝に自然に解熱
  3. 2月14日の夕方からまた発熱し40度越え
  4. 2月15日の朝も高熱が続いている

その際、水を飲もうとすると左側の首に違和感を感じる。
鏡で確認すると、ぼこっと梅干し大くらいの大きさに首が腫れている。

    
内科を受診して大きな病院を紹介されて入院に至る。

入院生活

入院期間は1回目と同じ1週間。

1度目の症状と同じですが、7日間の入院生活はこんな感じ。

  • ずっと点滴をしていた
  • 頸部リンパ節は、ステロイド剤をすぐに飲んだことで、日増しに小さくなっていく
  • 5~7時間程度で解熱剤が切れ、40度近くの高熱が出るので、看護師の呼び出しボタンを押し座薬を貰っていた
  • 腫れた部分の痛みもなく、食事もとっていた(処方服用していたステロイドのお陰)

熱は解熱剤が切れると再び40度前後まで上がるけれど、首のリンパ節の腫れが引いたという事で退院。

退院~完全復帰まで

退院後は、1週間ほどすると熱が出なくなったので社会復帰します。

社会復帰3日目に、高熱の再発。
その時の様子がこちら。

  • ステロイド(プレドニン)は継続して飲んでいた
  • 再度医師の所へ行き、プレドニンの量が増量され自宅療養待機と言われる
  • 自宅待機になってからは、入院時の状態(高熱が出たら解熱剤を飲む)を1か月繰り返す。
  • 1か月後程度たったところで、また急に熱が出なくなる
  • 熱が出なくなってからは、2週間毎にステロイドを減らしていく

結局2月13日に始まった熱でしたが、社会復帰したのは4月半ばでした。計2か月程度。

ステロイド(プレドニン)の副作用

その後、ステロイド(プレドニン)の副作用に悩まされます。

プレドニンは、長期間飲むとかなり副作用がきつくなります。
この2回目の菊池病「亜急性壊死性リンパ節炎」でのプレドニンの副作用がこちら。

  • 長期間にわたるニキビ
  • 顔が腫れたようになるムーンフェイス
  • 抜け毛

ステロイド(プレドニン)の副作用は、3回目ではもっとひどく、4回目では本当につらく、生活に支障が出る程。
私が体験したプレドニンの副作用について、まとめていますので、興味があればこちらをご覧ください。

  

ステロイド(プレドニン)は、風邪などで長く咳が治まらない時にも処方される場合もあります。
私も、原因不明で咳が長引いた際に処方してもらい3日程度で急激に咳が治まりました。
3日程度の飲用では、副作用もありません。

まとめ

  • 1回目はわきの下のリンパ節だったが、2回目は首のリンパ節の腫れが原因
  • 高熱が一度治まり、退院後にぶり返した
  • 薬の副作用がでた

菊池病は、命を脅かすような怖い病気ではありません。
しかし、分かってはいるけれど、かかった人にしか分からない本当に苦しい病気です。

健康って本当に大事ですよね。
今は人生100年時代と言われています。
あまりにも長すぎるから、健康で100年すごしたい。

私は、免疫力をあげて健康を維持するのは「笑顔や意欲」と「食事」と「運動」だと思っています。
運動は今や家でもできますよ、親子でやってみてもいいかもしれません。

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