【闘病日記】菊池病「亜急性壊死性リンパ節炎」1回目は小学生

ママの事

こんにちは、sallyです!

皆さんは「菊池病」ってご存知ですか?

亜急性壊死性リンパ節炎」と呼ばれいる珍しい病気です。

高熱が1か月近く続くのが特徴です。
患う事も珍しいこの病気に私は、過去4回も患ってしまいました。
(過去4度の闘病記録はこちら

  

今回は、1度目(小学校3年生)の時の記録を綴っていきたいと思います。

それでは行ってみましょう。

発症~回復までの症状

もう30年前の「記憶の記録」であり、曖昧で申し訳ない部分も多々あります。
でも、小学生ながらの気持ちもまざっているので、参考に幸いです。

     

発熱から入院まで

小学校3年生で9歳でした。

記憶をたどる形になりますが、sallyはわりと子供の頃の記憶が鮮明なので、覚えている限りお伝えしていこうと思います。

日曜日の朝、痛かったわけでもないけれど脇を触ってみると、左側のわきの下が腫れている。
右側と比べてみると、一目瞭然。

びっくりして、服を脱ぎ、横断歩道を渡るように手をあげてみると、卵のLサイズくらい腫れている。

母親に見せ行くと「痛い?」と聞かれた。
痛みはなかったので、そのまま1日を過ごしたけど、夜から発熱。

翌朝、かかりつけ医に行き薬を貰って様子見。
数日様子を見ても解熱しない為、大きな病院を紹介される。

発症からこの間の事は、怖かったので鮮明に覚えています。
高熱はひたすら続いていました。
頓服を飲むと下がるけれど、また一定の時間が来ると40度は出る。

医師が母親に「自宅で様子を見られてもいいですが、入院して様子を見ませんか?」と促しています。
母親に「入院できる?」と聞かれ、「ウン」と答えたのを鮮明に覚えています。

   

小学校3年生ながらに入院する寂しさより、高熱が続く苦しさが勝っていました。

入院生活

入院期間は7日間。

7日間の入院生活はこんな感じ。

  • ずっと点滴をしていた
  • 医師が毎日、わきの下やそれ以外のリンパ節をチェックしていく
  • 毎日、めちゃくちゃまずい薬を飲まされていた事(これがステロイド)
  • 解熱剤が切れると高熱が出るので、看護師の呼び出しボタンを押し座薬を入れてもらっていた
  • 同じ病室の子供達と仲良くなっていたので、それなりに元気だったはず

熱は解熱剤が切れると、再び40度前後まで上がるけれど、わきの下の腫れが引いたという事で退院。

退院~完全復帰まで

退院後も熱は続きました。
母に聞いたのは合計1か月近く学校を休んだそうです。
その経緯がこちら。

  • 退院後も、そのまずい薬をひたすら飲んでいた(ステロイド)
  • 解熱剤の効果が切れると、高熱が出る
  • とある日、急に高熱が出なくなり、それが数日続く
  • その後の受診時に、ステロイドが減らされる
  • ステロイドを半減された状態でも、熱が出ない日が続く

そして、学校へ復活します。
ステロイドは急にやめると良くないので、徐々に減らされていきました。

まとめ

  • 子供の菊池病は大人と同じく高熱が続く
  • 個人的には大人より回復が早いと思う

1回目のこの記録は記憶であり曖昧です。
2回目以降で触れていきますが、飲んでいたプレドニンの副作用は結構きついです。
プレドニンの副作用についても触れていたり、2回目以降の記録の方が明確なので闘病日記を読んでみてください。

菊池病は、命を脅かすような怖い病気ではありません。
しかし、分かってはいるけれど、かかった人にしか分からない本当に苦しい病気です。

親になってわかるのですが、子どもの病気はみていて可哀そうですよね。
人生は、老若男女「健康第一」です。

私は、免疫力をあげて健康を維持するのは「笑顔や意欲」と「食事」と「運動」だと思っています。
運動は今や家でもできますよ、親子でやってみてもいいかもしれません。

>>>>自宅でできるフィットネスサービス SOELU(ソエル)