離婚したいけど踏み込めない人必見!必要なのは「あの勇気とあの思考」

離婚について

こんにちは、sallyです!

離婚経験者の私の周りには「離婚したい願望のある女友達」から相談が寄せられますが、だいたいこんな感じです。

「離婚したけど、子どもの事を考えると離婚できない」
結婚生活が耐えられないけど、お金が心配」
「夫が同意してくれない」

離婚前の私も、この3つの感情全部を所持していたので、とても気持ちがわかります。

そして、これらの気持ちの共通点は「先行きの不透明さからくる不安」です。

でも、「こういう人生を送りたい」と決心して、自分で未来を思い描くようになってからはそれに向けて努力出来るようになりました。    

弱小メンタルだった(今でも?)私が「離婚を決心した時」に心に置いた勇気2選をお伝えしていきます。
誰かのお役に立ちます様に。

「離婚したいけど出来ない」女性に大事な勇気2選。

離婚に限らず、何かを決断する時は勇気を持ちましょう。

  • 先行きは、自分で思い描く事
  • まず初めの一歩を踏み出す事

先行きは、自分で思い描く

離婚後の経済状況や、新しい生活は多くの人にとって不安が付きまといます。
だから、多くの人たちは離婚願望があっても、離婚に踏み留まるのでしょう。

でも、みなさんは「こうなりたい」という、未来や将来の自分像がありますか?
「自分の人生がこうなったらいいな~」って思い描く事って誰にでも出来ると思うんです。

それが出来るのなら、そこに向って行動を起こしていきましょう。

例え最初は小さな一歩でも、少しずつ踏み出していけばいつかたどり着けます。
ゴールは遠いかもしれませんが、初めの一歩は目の前にあります。

行動の内容は後で記述します。

まず初めの一歩

まず「初めの一歩」として、最初は「身近に離婚を経験した人に相談」しましょう

私が「未来が思い描けなかったり、行動を起こせなかった理由」は、「身近に離婚を経験した人に相談していなかったから」です。

私が、家庭の不満を愚痴るのは「離婚を考えていない友達」だけでした。

   家庭に不満はあるものの、離婚など考えていない友人に愚痴を言ったところで、「だよね~」「わかる~」と共感だけを得て、「何処の家庭もも同じか」と満足してしまうのです。

私が、行動を動き出すきっかけとなったのが「同じような状況で離婚を経験した人に相談したから」です。

ポイントは「同じような状況で」と言うところです。
離婚と一口にいっても「円満離婚」「死別」「浮気」「DV」「モラハラ」と様々です。

私は、同じような経緯で離婚を経験した人に、普段ママ友には話さない様な「本気で離婚を考えている理由」を伝え、どんな自分の状況をどう思うのかを訪ねてみました。

その結果、彼女からは今まで得た事ないような共感と、どう動くべきかと言う意見を貰うことが出来ました。

その結果「いまするべき行動」が見えてきて「自分は将来こうありたい!」と次の一歩を考えるきっかけとなりました。

相談できる友達がいない??

同じ様な状況の友達や知り合いがいない時もあります。

そんな場合は、自ら繋がっていきましょう

  • 地域の女性センター
  • 弁護士

地域の女性センター

実際に私も、友達に話した後にここに通い詰めました。
ここには、女性の困りごとのプロがいます。

そして似たような話を沢山解決してきたプロがいます。
なので、自分で上手く話せない事も話を引き出してくれますし、プライベートな個人情報が漏れないように最良を尽くしてくれます。

私は最初、(元夫は公務員だったため)ここにいる人たちも元夫と繋がっているのでは?と疑ってかかっていたので、名前も伝えず相談をしていました。

それでも親身になって相談を受けてくれます。
そして、守秘義務を固く守ってくれます。

弁護士

プロ中のプロです。
「お金がかかるのでは?」と躊躇すると思います。

しかし、市の無料弁護相談や「法テラス」と言う手続きをすれば、初歩的な無料で相談や、もし弁護士を利用した場合の概ねの料金の話などを聞く事が出来ます。

私も法テラスを利用したのちに、弁護士にたよりました。
円満に離婚できそうにない状況ならば、頼って損はありません。

こういった環境に自分を持っていく事ができれば、必然的に離婚後の自分の人生も思い描く事が出来るようになります。

逆にいえば、こうやって動いていかないと、ずっと「離婚したいのに同じ生活を繰り返す」ネガティブな気持ちでいっぱいの人生を送っていく事になります。

相談に向いていない場所

離婚経験のない親

よくありがちなのが、親にや兄弟に相談してしまう事です。
離婚経験があるのならいいですが、離婚経験もないのに相談すると猛反対される事も多いです。

なぜなら親は離婚を経験していないし、生きてきた時代も違う。
少しくらいの事なら我慢して離婚していく方が合理的な時代を生きてきました。

身内だから親身になって味方してくれると思って相談すると、逆の状況に追い込まれ更に心が不安定になる事があります。
気を付けましょう。

SNS

Twitterやサロン等のSNSで沢山の離婚情報が得れます。
そして、同じ状況だった人や、現在同じ状況の人の意見を聞く事が出来ます。

でも、SNSは結局のところ「同じような状況の人を見つける事」しかできず共感で終わってしまう事が多いので(実際に私がそうでした)、実際に自分が「未来を思い描いて行動できる」環境を作り上げる事の方が重要です。

離婚に悩んでいるなら、環境を変えてみるのもあり

もし仮に、DVやモラハラを受けていて絶対に逃げたいという思いがあるわけではなく、強い意志で「離婚したい」という感情がない場合に限りますが環境を変えてみるのもいいと思います。

たとえば、性格の不一致やときめきがなくなった等の「離婚したいかも??」程度の悩みなら、まずは環境を変えてみてはどうでしょうか?

離婚に向けて動くって、実際のところ物凄くハードルが高いんです。
だから、それよりもっと低いハードルを越えていくと、最終的に自分がどうしたいのか?という気持ちにたどり着く事が出来ます。

その低いハードルの一例をあげてみます。
※子供の有無だったり、夫婦間の状況的に出来る人と出来ない人がいると思いますが、参考までに。

別居してみる

別居する事で、いい意味でも悪い意味でも脳内がクリアになります。
やっぱり夫婦がいいやと思えれば最良ですし、別に夫婦じゃなくてもそんなに困らないと思ったりもするかもしれません。

長期旅行に出てみる

子供が居なかったら長期で旅行に出るといいと思います。
できれば世界観が変わるような海外旅行や、沖縄のゲストハウスに長期で滞在してみるのもいいと思います。

私は20代のころ、人生の迷宮入りしそうな時にバックパッカーとなったり、オーストラリアホームステイしたりしていましたよ。

そうやって、環境を無理やり変える事で「いかに自分の悩みが小さかったか」「行動できない原因は自分の中にあった」等さまざまな事に気付く事が出来ます。

そして何より、自分に自信が付きます。

習い事を始めてみる

習い事を始めてみてはどうでしょうか?
新しい事を始めるのは、刺激が多いです。
「なんか、めっちゃ楽しい」「仲間が出来てうれしい」など、刺激が多いと「離婚だけを悩んでいない状況」に自分を持っていく事が出来ます。

私は離婚前に運動を始めたのですが、運動があったから辛い毎日も乗り切れたと思っています。
何かを始めてみるって、とてもいい事だと思いますよ。

まとめ:行動。

まずは、行動です。

愚痴り続けても人生は変わりません。
なにか小さな一歩でもいいので、行動してみる事で人生が動いていきます。
人生が動く中で、誰かに出会います。
その誰かに出会う事で、「今までこっちの方向を目指していたけれど、やっぱりこっちに進んでみようかな」と思う事もあります。

そんな行動を繰り返して行く事で、未来が思い描けるようになります。
未来を思い描ければ、行動の幅を広げる事も出来ます。

そして自分がいま何をすべきかが段々と分かり始めます。

私は、沢山の行動を起こした事で、自分の未来を鮮明に思い描けるようになりました。
とにかく、現状を変えたいなら「行動」です。

そして、離婚は結婚の何倍も疲れます。
しかし、離婚は消して悪い事ではありません。私はそう思っています。
自分の為、一緒に暮らしてきたパートナーの為、そして何より子供の為にきちんと準備が必要です。
そして、きちんと説明できる自分であるために、正しい知識と行動と自分の意見を持っておく必要があります。

今日はここまで。

【PR】
シングルマザーでも働きやすく、就労証明も出してもらえる求人検索サイトがあります。
在宅で収入を得る事も視野に入れて、就職活動してみませんか??
>>>主婦の在宅ワーク求人多数!募集中の在宅・時短のお仕事情報を今すぐチェック!