【子連れ離婚を考えるあなたへ】モラハラから逃げた私がオススメしたい2冊

こんにちは、sallyです。

[voice icon=”https://triodiary.com/wp-content/uploads/2020/07/image-22-07-20-06-42-002.jpeg” alt=”virginia-icon1000″ name=”sally” type=”l icon_blue”]この記事を書いている私は、自閉症児2人を育てるシングルマザーです。

・小学校5年生の特別支援学校の女の子
・小学校3年生の特別支援学級の男の子。[/voice] [aside type=”boader”] 離婚したいけれど、どうすればいいのか分からない。
正しい情報が欲しいけれど、周囲には聞ける人がいない。
[/aside]

今日はですね、専業主婦だった私が自閉症児を育てながら離婚したいと思い立ち、離婚に向けて動き出したときに手元に置いていた本を紹介したいと思っています。

モラハラに10年耐えて、その後DVがあったのでもうこんな生活は嫌だ…と思ったんですが専業主婦を長年やっていたし、既にローン支払い中の家もあったし右も左も分からない私を支えてくれたのは弁護士と女性センターの職員さんでした。

でも、家にこの2冊の本があって本当に助かったなと思っているので、ネット社会ではありますがバイブルの様に選をひきながら手元に大事に置いていました。

離婚はお手軽にできる物ではないし、子供がいればそう簡単にはいかないものです。

思考回路が弱っていて、他人の言動に振り回されがちな事が多い時だとはおもいますが、ひとりになった時に「本」から情報を得てそれを元に自分の考えを練り、相談すべき人と向き合ってくださいね。

自分の人生だし、離婚後は一人で子供を育てていかないといけませんよ!
頑張って!

と、あつくなってしまいましたが、その為の私から紹介するになります。

モラハラから逃げた私がオススメしたい2冊

何冊か本を入手しましたが、その中でも参考になった2冊を紹介していきたいと思います。

1冊は、情報を収集する為のもの。
もう1冊は、子連れ離婚をする際に、自分のメンタルを整えるもの。

 最新版 離婚の準備と手続きがわかる本

私が、情報収集として、参考にした本がこちら。


子連れ離婚にも、そうでない離婚にも対応しています。
協議離婚(お互いの話し合いで決める離婚)、調停離婚や裁判(誰かに助けを求む場合)の情報もこの1冊で手に入ります。

離婚に関するほとんどの情報や、相談の連絡先が分かります。

ネット検索は無料だし、簡単に情報が手に入りますが、、困った時に熟読出来るしマーカーをひいたりできるという点で、本があると助かりますよ。  

[box class=”blue_box” title=”書籍の大まかな内容”]
  • 離婚の種類(協議・調停・裁判)
  • 離婚前の準備
  • 離婚後の流れ
  • お金の事(財産分与・年金・養育費・慰謝料)
  • 損をしないために(離婚後に苦しまない様に)
[/box]

これ以外にも、事例もいくつか交えて書かれていて、優先順位と整理すべき事が、分かり易くしてありました。

ひとり親でも子どもは健全に育ちます: シングルのための幸せ子育てアドバイス

もう一冊はこちら。
子連れ離婚をする際に、自分のメンタルを整えるものとして購入しました。


子供を連れて離婚するという事は、本当に不安が付きまといますよね。

「本当にこれでいいのかな」
「やっていけるのかな」
「多分何とかなる」
「やるしかない」

私自身は、この気持ちの繰り返しで、毎日気分のアップダウンが激しくて胸が苦しくなっていました…。
この時期は、子供の寝顔をみて毎日泣いていたし、今となっては遠いような思い出ですが今でも忘れることなく色濃く残る人生の思い出です。

あの頃は気持ちを立て直しても、すぐに泣いてばかりいて不安定そのもの。
自分の精神を支えてくれるバイブル見ないなものが欲しい…と、この本も購入しました。

著者の佐々木正美さんは、育児評論家でもあり沢山の人気書籍も出されています。  

タイトルの「ひとり親でも子どもは健全に育ちます」なんて、これから一人親になろうとしている人にはとても心に響きますよね。

[box class=”blue_box” title=”書籍の大まかな内容”]
  • 離婚家庭の子供の気持ち
  • 離婚後の母親の悩み(恋や離婚ブルー、面会交流の心理等)
  • 困った時の連絡先、相談先も
  • 離婚後の子供への対応
[/box]

離婚に関する情報も書かれてはいますが、沢山の離婚経験者の意見なども書かれていて参考になりました。

子供への対応

離婚は子供にとっても、心底辛いんだなと今でも思いますし、皆さんは離婚後にそれを痛いほど痛感すると思います。その想いは、受けとめきれないかもしれません。

でも、子どもにとっては引き取ったほうの親が唯一の頼れる存在です。

だから、この自分自身も辛い時期に子供の気持ちを受け止め方もよく分からなくなってしまう人も多いと思うんです。

そんな時に、育児のプロの思考を借りましょう。
佐々木正美先生は、全ての母親の味方の様な方です。

書籍に励まして貰いながら、子どもを支えれる親になりましょう。
きっと大丈夫ですよ!

離婚したいのに、なかなかできないママ達へのアドバイス

自分に離婚したい気持ちがある時は、なかなか離婚できない状況に対して
「もう、慰謝料や養育費とかどうでもいい!離婚さえしてくれればいい!」となってしまいがちではないですか。

私がそうでした。

でも、子供を育てていくためにお金は本当に大切。
そして、今後は子どもたちをどう育てるのか?という事もきちんと話し合っておきましょう。

私の場合絶対に譲れない条件がこちらでした。

[aside type=”boader”]

  • 子供の親権と養育権がほしい
  • 養育費を受け取りたい
  • 離婚してもらいたい
[/aside]

そして、これらを譲って貰うために

「その為に何を決めておけばいいのか?」
「自分にある権利、自分に主張できる権利は何があるのか?」
「相手にある権利、相手が主張できる権利は何なのか?」

そういった事を本を用いて、何度も予習しました。

子連れ離婚などは、デリケートな問題だし相談できる人が限られます。
そして、正しい情報を握っている人はそんなに多くはありませんから、どうか間違えないで。

今日紹介した2冊は、全くの無知だった私にも分かり易くお勧めできます。

私自身は、最後は弁護士に戦って貰いましたが、結局のところ自分の主張が明確でないといけません。
そういった事の為にも、きちんと調べて、自分がどうしたいのか、そしてどう主張したいのかを明確にできるようにしておきましょう。

頑張って下さい!