菊池病の治療に用いたステロイド「プレドニン」の副作用【番外編】

ママの事

こんにちは、sallyです!

私は、過去に菊池病「亜急性壊死性リンパ節炎」という珍しい病気を4回も経験しました。
体験記が気になる方は、こちらから。

   

その時に、プレドニンと言う薬に頼りました。
プレドニンはステロイド剤の一種で、強力な抗炎症作用、抗免疫症作用を持っています。

効果てきめんですが、副作用も凄いです。

「プレドニンを飲んだ副作用ってどんなだったの?」という方はこちらにまとめてあります。
けっこう強烈でした。


今日はその副作用の裏話で「髪の毛がとけた」という事を記事にしていきたいと思います。

誰かのお役に立てば幸いです。

プレドニンの副作用【番外編:髪の毛が溶けた】

プレドニンの効果は凄く、本当に飲んで数時間後には、諸症状が楽になります。

楽にはなりますが、本当に沢山の副作用に悩まされました。

そして、ネットや医師に公表されているものじゃなくて、これも副作用なんじゃないかな~と思っているものがあります。

完全に個人的な意見ですが、計4回患った菊池病の、「2回目」と「4回目」の回復途中で「髪が溶ける」という事件がありました。

髪が溶けるって非常事態ですよね。
美容院で確認しても始めて見たと言われるし、医師に相談すると「報告は上がってないけれど、副作用の可能性が高いね」と話されていました。

では、その時の状況をお伝えします。

菊池病2回目の後:髪が溶けた事件。

菊池病2回目の、長きにわたる闘病生活の後の話です。

熱もぶり返さないから、遊びに出てみよう。
遊びに出れたから、すこし夜更かしして体に負担を掛けてみよう・・・。

若さもあってか、すぐに生活を元に戻せました。
そして、ずっと行けていなかった美容院へ。

忘れもしない。
菊池病発症時、私は肩下のセミロングのパーマヘアでした。

菊池病で入院や療養自宅待機していたために、3か月近く美容院に行っていなかった。
結果、胸上くらいの取れかけパーマヘアスタイルに変化。

パーマを落とそうと決めて、ストレートパーマとヘアカラーをオーダー。
仕上げてもらい、ドライヤーでヘアセットしてもらい綺麗になりました。

午前中のうちに仕上がったので、日中遊びに出かけます。
夜のお風呂上り、ドライヤーを充てていると乾くにつれて変化が…。

耳の下あたりから髪の毛がチリチリになっていきます。
傷んでいるという感じではなく、チリチリに…。

    
言い方が悪いかもしれませんが、黒人の方のヘアースタイルみたいなり、焦ってもう一度トリートメントを付けて再度ドライヤーを掛けましたが、耳下あたりからは同じ状態に。

泣きました。
今日、美容院でオーダーした「ストレートとカラー」のダブルパンチが良くなかったのか…。

翌日、同じ美容院に行く勇気はなく、違う美容院で耳下のショートボブにカットしてもらいました。

この時は、プレドニンのせいだとは全く思っていなくて、自分が手入れしていなかったからだと反省しました。

菊池病4回目の後:髪が溶けた事件。

菊池病4回目の後も、髪が溶けました。


もし、3回目の菊池病でも、髪の毛が解けていれば4回目の時に、私は予防が出来たはずです。
  

なぜ、3回目菊池病の回復後は髪の毛が解けなかったのか。
この頃、私はカラーもしていない黒髪のロングヘアー。
「少し伸びたらカットする」というとても経済的なヘアースタイルを3年くらい続けていました。
なので、プレドニンの長期飲用の後に、美容院で髪にカラーやパーマ等の負担を掛ける事がありませんでした。
反対にプレドニン飲用時の髪を時間と共に少しずつ切っていく、理想的な状態でした。

話を、もどします。
4回目の菊池病発症時、この時は、パーマをかけたロングヘアー。
菊池病から復活した頃は、取れかけパーマの超ロングヘアーと変化していました。

4回目の菊池病は長期間であった事や、ムーンフェイスも酷かったために、女性として自信喪失。

美容院で少しでも綺麗になろうと、取れかけたパーマヘアに再度パーマをオーダー。
ついでに、毛先をカットしてもらい、トリートメントもスペシャルで施してもらいました。

最後にヘアセットしてもらい帰宅。
日中を過ごし、夜のお風呂で洗髪してドライヤーでセットしていると、髪がべたべたしている。

最初は「あれ?あれ??トリートメントが残ってる??」と思い、もう一度お風呂に入って流します。
そして、ドライヤーすると、またべたべたしている。

あれ??トリートメントじゃなくて、なんかついてるのかな??

   

鏡で見ても見えないし、もう一度お風呂に入り今度はシャンプーとトリートメントをします。
そして、ドライヤーすると、髪がねばねばしてきた。そして、一部は解けて切れはじめた。

   
そして、一部は2回目の菊池病後の様にチリチリの髪に変化し始めた。

この時分かったんです、「絶対プレドニンのせいだ」。

思い起こせば、プレドニンを飲んだ後は体中の毛が濃くなるんです。
顔を見ればわかりますが、眉毛がはっきりし、まつげもバサバサになりました。

結果、翌日に美容院に相談。
美容院では念のためもう一度高級なトリートメントをサービスでやってくれましたが、元に戻らず。
お気に入りのロングヘアーをあごの辺りまで切りました。

ショックでしたよ~。

だから、女性の方で「プレドニン」を飲まれた方には少しでも念頭にこの事を置いておいてもらえば…と思っています。

まとめ

結論:プレドニンを長期飲用した後に、髪の毛に負担をかけると、髪の毛が最強に痛む。

この髪の毛の話は、ネットで調べても、医師にきいても報告がないとの事でした。
でも医師が言うには「副作用は人によってさまざまなので、プレドニンの副作用である可能性は極めて高い」とのこと。

あくまで、これは私の体験談で医療や薬品に全く知識のない素人の意見です。
でも、もし仮に長期間プレドニンを飲まれた方がいらっしゃったら、髪の毛が弱っていく事も念頭にいれておいてもらえたら、女性などのお役にたてるのかな~なんて思って記事にしてみました。

その後、私はヘアケアをスキンケアと同じくらい大切にしています。

そのおかげか、年齢とは相反して綺麗な髪だと言われる事が多いです。
傷んでもないし、みんなにいつも髪からいい香りがすると言われています。

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歳を重ねるごとに、病気をしたくない思いや、自然に生きていきたい思いが強く、人間の持ち合わせた再生力を私は伸ばしてあげたいです。

皆さんも病気には気を付けましょうね!