趣味が見つけれない主婦必見!育児日記をブログで書いてみましょう

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こんにちは、sallyです!

今年で娘が11歳、息子が9歳になります。
そして、私は41歳で記憶力が低迷中です。

   

・子供の成長ってあっという間
・下の子の大変だった時なんて覚えていない
・このまま、あっという間に過ぎちゃって大事な思い出もどんどん忘れちゃうのかな
・仕方がないけど、ちょっと寂しいな

こんな気持ちがある人は、集合してください!

今から紹介する「育児日記をブログで書く」を実践すると、人生の一大イベント「育児」の記憶を忘れてしまってもすぐに振り返れます。

実際に、私も子供が小さい頃から実践していますが、時に振り返ると何とも言えない感情になるからです。

この記事では、「育児ブログで得れるものはなんなのか?」「そして、どんな場合に役立つのか?」ということをご紹介します。

さっそく、みていきましょう。

育児日記をブログで書いて得れる大事な物。

結論は、こちら。

  • 記録に残る
  • 将来の我が子の為
  • 将来の自分の為
  • 老後の為に

当たり前の事ですが、育児が記録に残るって凄い事なんですよ。
この辺りを、詳しく説明していきます。

記録に残る

育児とは、とても長い歳月と体力を必要とします。
なぜそんな大変な事を頑張れるのかといえば「愛する我が子の為」です。

それなのに…
こんなに頑張ったのに…
育児は、日々同じことの繰り返しで、なかなか記憶に残っていない事が多いです。

娘が始めて寝がえりをした日。
息子が始めて歩いた日。

子供達がくれた手紙や発した可愛い言葉。
それを、思い出すだけで温かい気持ちになる。

それなのに、忘れます。
忘れまいと思いつつ、どんどん忘れていきますよね。

だからメモを残さないと忘れてしまうけれど、でもメモさえあれば覚えている。
だから、育児の記憶も記録として残してはどうかな~という提案です。

記録さえあれば、いつでも「大事な育児の思い出が思い出せる」

将来の我が子の為に

先日、子供達の成長を記録したものを子供達に見せてみました。

コミュニケーションを上手く取れない自閉症の娘もしばらく放心で見ていた。
コミュニケーションスキルの高い自閉症の息子に至っては感動して泣いた。

育児期間中は忙しくて、育児日記を振り返る事は少ないかもしれないです。

でも、育児日記がネット上に公開されている最大のメリットは、誰でも見れるという事じゃないでしょうか。


「遺書」といったらへんですが、アドレスさえ分かるようにしておけば、どこにいても何歳になっても娘も息子も見ることが出来る。

  • 成長し、親と離れた寂しさを感じるようになった我が子の為に
  • 始めて親になって、親としての気持ちが分かるようになった我が子に
  • そして、一緒に過ごした証として

自分だって、そんなの今ネットで見れたら泣いちゃいますよね。

親の気持ちが知りたくなることや、どんな風に育てられてきたんだろう?と思う気持ちって、大きくなってからの方が身に染みるとおもいませんか?

実際に私も、親元を離れて初めて「自分の親も大変だったんだ」と分かるようになりました。

ブログって結局、誰かの心を救ってくれるんですよね。  

将来の自分の為

そして、やっぱり自分の為。
今の自分の為じゃなくて、将来の自分の為。

「育児の記録」って、ワインと同じで歳月が経てばたつほど価値がでてくるんじゃないかな~と思っています。

実際に私は「ソーシャルワーキングサービス・ミクシィ」に、鍵付きアカウントで娘の5歳までの記録と息子の3歳までの記録が1か月単位で記録してあります。  

記録の中には、実際の子供達の成長と、その時の私の気持ちを写真付きで書き記していますが、時折見返すと何とも言えない気持ちになります。

育児で悩んだ時には救いとなり、子供の成長が寂しいなと思う時には振り返る事が出来る。
そして、書き込みしてくれたママ友のコメントに、今でも読み返すと涙したりします。

だから、子供が自立した頃に読み返せるものを作ってみませんか?
きっと宝物になりますよ。  

老後の為に

「老後の為??」って聞くと疑問に思いますよね。

でも、思うんです。
人生100年って言われてる今、長いじゃないですか。

だから、お金を残す事ばかりを考えがちです。

でも、上手くいかない時の為に「自分を笑顔にしてくれるもの」を一つでも多く作っておいた方が良い。

こんな世知辛い世の中で、ポジティブに生きるには、自分の好きなものに囲まれて生きるしかないと思うんです。

そして、今から毎日パソコンに向き合う修正を付けておけば、老後も遅くれをとったりしないと思います。

毎日パソコンを開く。
情報を得る。
30年後、世界は変わっていると思うけれど、デジタルツールとインターネットは消えてないと思います。

だから、今のうちからしっかり習慣を作っておくって大事だと思うんだけどな~。

というわけで、一生の一大イベント「子育て」をクラウド上に残すのはどうかな~という提案をしてきました。
次は、ブログで残すメリットと、絶対にブログは無理だという人に代替案を提案しておきます。

ブログで残すメリット

紙ベースの日記帳ではなく、ブログで記録を残すメリットをお伝えします。

  • 紙は、かさ張る
  • 多くの人に読んで欲しくなければ、公開限定で書く事も出来る
  • 公開すれば、誰かの役に立つかもしれない
  • 子供が大きくなった時に読みやすい(見出しが分かり易い)
  • もしかすると収益に繋がるかもしれない

こういったメリットがあります。

どこの、ブログを利用してもいいと思います。
人気のハテナブログライブドアブログは割と簡単に始める事ができます。

育児ブログは、まず始める事が大事。
自分が「ここで書いてみたいな~」と思うところで始めればOKです。
少し手間暇を要しますが、他にもっといいブログサイトを見つけたら、そちらにブログの引っ越しも出来ます。

でも、私がおすすめするのは「wordpress」。
ワードプレスは、始めるのに少し敷居が高いです。
ドメインを設置したり、サーバーをレンタルしたり。
でも、その壁を越えれば、そのブログは生涯自分のモノとなります。

初心者の方には、こういった説明もちんぷんかんぷんだったりしますよね。
私が、そうでした。
簡単に言うと、簡単に始めれるブログは突然ブログ組織の気持ちひとつで消されてしまう事があるという事。

というわけで、このブログもwordpressです。

にかく、育児をブログにするのはおすすめですよ。
※ハテナブログでも、有料ですが「ハテナブログPro」に申し込めば独自ドメインを取得できますよ。 

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とりあえず、どこかでスタートを切りましょう!
育児の時間はあっという間ですよ!
育児ブログ本当におすすめです。

写真での記録はダメ?

スマホで沢山写真を撮りますよね。
それも記録。

でも、写真はその時の光景は残せますが、その時の状況や気持ちまでは残せない。
だから、忘れちゃうんです。  

そこで提案。

写真の裏に、一言思い出を書いておくと最適だな~と思っています。

インターネットのクラウド上の記録じゃないから、皆でシェアしたりする事はできないけれど…

でも、そうして写真の裏に記録しておけば、しないよりはいいと思いませんか?
だって、思い出せる。

思い出せるならブログにも出来る。

デメリットとして、現像する手間や現像する、コストがかかるという問題があります。

でも、それもネット注文で解決します。
ネット注文は1枚6円からと格安の現像もたくさんありますし。

すこし、おすすめのネット注文を紹介しておきますね。


・全てスマホ注文可能です!

それでは、今日はここまで~!



自閉症の事を少しでも沢山の人に知ってもらえたらと思っています。
そして、それを機に世の中には本当にいろんな人がいる事を認識し、出来る範囲で支えあいながら
皆が暮らしやすいように 生きていけるといいなと思っています。

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