母は強くなくていいし、弱さも楽しもう【ココ・シャネルに学ぶ】

ひとり親と離婚

こんにちは、sallyです。

sally
この記事を書いている私は、自閉症児2人を育てるシングルマザーです。

・小学校5年生の特別支援学校の女の子
・小学校3年生の特別支援学級の男の子。

sallyは、とても精神的にもろくて育児でつまづいたりすると「ああ、今日も育児がうまく行かなかった」とすぐ凹みます。

離婚したし、大黒柱だし強くいなきゃと思う事も頻繁にあるのですが、精神的に強くいるって難しいですよ。

よその芝は青いだけかもしれませんが、周りを見渡せば精神的に強くて年齢を増す事で更に綺麗に見えるキラキラした女性がいっぱいなのに比べ、私は…。

分かってるんですよ、彼女たちも最初から強かった訳じゃない事は。

辛かった過去を経験として受け止め、自分の強みにしたんだろうな~とも思いつつ、強くなろうと思えば思う程に私自身は弱くなる一方。

でもココシャネルのと「女性は強さではなく 弱さを楽しまなくては」ってハッとさせられた。

だから、今日は弱さを楽しむってどんな事があるのかを考えて実践していこうと、深掘りして考えてみたので書いて行きたいと思います。

母は強くなくていいし、弱さも楽しもう

ココ・シャネルの「女性は強さではなく 弱さを楽しまなくては。」という名言。

考えてみたら、結局はどういう状況でも楽しんだ女性が、結果として輝いて見えるんだな~という事にたどり着きました。

で、私の周りのキラキラしている人たちの特徴を、勝手に考えてまとめていきたいと思います。

私も、そうありたい!

  • 生き方がシンプル
  • 学ぶ事を辞めない
  • 自分に嘘をつかない
  • 自分の人生に責任を持っている

生き方がシンプル

ひとつめの特徴は、生き方がシンプルです。

素敵さん
やりたい事はやる、やりたくない事はやらない。

「行きたいのか、行きたくないのか」「好きなのか、好きじゃないのか」で決める。

全ての動機づけがシンプルです。
彼女たちは、やりたいと思った事や好きな事をするのに、出来ない理由を述べません。

でも考えてみれば何か新しい事を始める時って、本当は諦める方がらくなんですよね。

「時間がない、子供が、介護が、世間体が、お金が…。」と、出来ない理由を述べて諦める方が楽。

でも、諦めていたら楽だけど、その先も何もない…

素敵な人は、常にシンプルに行動を起こして変化していく。
「好きだから」「やってみたいから」「楽しみたい」「人生は短いから」と直感で気付いていて、シンプルな理由で行動を起こして変化していってます!

シンプルに生きれば、どんな事にも軽やかに対応できるだろうし、シンプルだからこそ変化を受け入れる柔軟性が備わっているはず。

そして、シンプルチャレンジを熟していくうちに、突然起こる困難や災難にも少しずつではありますが上手く対応できるようになっていくんでしょうね。

やりたい事を辞めない

幾つになっても何かを学びチャレンジをする。
これって、とても素敵ですよね。

やりたい事や学ぶことを諦めていない人は輝いているし、学ぶに遅いっていうことはないんだな~と最近ひしひしと思います。

先の分からない事にチャレンジするというのは不安も付きまとうし、子育てをしながら大黒柱としての失敗は大きなリスクになる。

でも、やりたい事をチャレンジしないことだって、人生においてかなりのリスクなんですよね。

そして自分の人生を振り返ってみても、好きな事に挑んでいるその気力はとてもエネルギッシュで若い気持ちまでをも取り戻してくれた…だからこれからもそれを続けれる人になろう!

子供の前で笑顔で過ごす秘訣は、母の人生の充実度に比例するな~と感じています!
皆さんも、なんでもチャレンジしてみてください!

自分に嘘をつかない

私が素敵だな…と思う人は、自分に正直に生きています。

これって大事だなあ、と思っています。

離婚するまでの私は、自分に嘘を沢山積み重ねてきました。

本当は辛いと思っている事でも「子供の為」「母親だから」などと理由をつけて、辛い毎日を耐える。

そんな風に生きていました。

そんな過去があるから凄くよくわかる。正直に生きるって、簡単なようでとっても難しい。

どんな環境でも「私はこれが好きだ」と正直に宣言する事は、何かを犠牲にしていかないといけないし、周りからくる批判も気にしないという力も必要になってくる。

反対に、全員に良い人でいようと思えば、意見の違う人と張り合う必要がない。

でも、そうした行為はその時は楽なんだけどそれを繰り返すうちに、自分の心に嘘をついてまで他人に合わせている自分が嫌になります。

もう、自分の気持ちには嘘をつかない様にしよう。

自分の人生に責任を持っている

自分の人生に責任を持つってどういう事だろうか~と思って考えてみました。

  • 失敗した時に全て自分に返ってくる事をきちんと受け止めれる事。
  • 最終的な判断は自分がしたので、人のせいにはしない事。

だから逆に言えば、自分の人生に関わる大事な決め事を誰かに決めてもらうという事は、失敗しても自分のせいではないと思える逃げ道を作ってるってことですよね。

たとえば、本当はやりたい事があるのに「私さえ我慢すれば」と諦めてしまう事ってよく聞く話。

そして、そうした行為の方が美しい話には聞こえます。

でも、自分の気持ちに蓋をし続ける人生…そんな人生歩みたいですか?

自分はこちらの人生を選びたいときちんと言えて、たとえ失敗しても「自分で決めた事だから」と思えればそれは次のステップに行ける「成長」に繋がると思うんです。

ココ・シャネルの名言に教わる


ココ・シャネルの「女性は強さではなく 弱さを楽しまなくては。」という名言。

「強く生きなきゃ」と思えば思う程、弱さが際立つ。
そして「強くなんかならなくていい」と思ってしまえば、そこで成長はストップ。

でも、そもそも女性って筋肉も男性に比べて少ないし肉体的に弱い生き物なんですよね。

精神面では、男性よりも強いのかなと思うところもありますが社会的に言えばまだ世の中は男性中心に動いている事が多くて、女性という立場は弱者の一種になる事が多いです。

だから、その弱さも楽しんで笑えるような明るい女性目指したいって思ったら、やっぱり上述した4選って結構たいせつなじゃないかな~と思っています。

今日は、ここまで!