【障がい児、自閉症児】小学生の女の子、ムダ毛の脱毛~その1~

娘の成長

こんにちは、sally です

小学校5年生の、自閉症の娘を育てています。
・パニックあり
・発語なし

・障がいのある子のムダ毛をどう処理すればいいのだろう?
・カミソリ?エステ?脱毛器?そのまま?
・重度自閉症な事も、まだ小学生な事も悩む。

うちの娘は背も高く成長が早いですが…
同じ世代の娘さんをもつママさん方は、娘さんのムダ毛をどうしようか?と悩んだことはありませんか?

実は、私の娘も二次成長期に突入し、わきの毛がうっすーくですが生えてきました。

この記事では…

  • 自閉症児、小学5年生の女の子のムダ毛の問題
  • 自閉症、小学生にどうやって脱毛処理するのか?

ここまでを一緒に考えて行きたいと思います。
シリーズ化していくので、「~その2~」も続投していきます。

実際にデリケートな問題なので書こうか迷いました。
でも、いずれ小学生の女の子ママや障がいのある女の子ママが悩む道だと思うので、誰かの役に立てればと思って記事にしていこうと思います。     

障がいのある女の子も、そうでない女の子も、かわいくありたいと思うのは普通の事です。
どんな女の子も、可愛らしく素敵に生きる事を諦めないで欲しいと思い、今回は我が家の事情をお話していこうと思います。

【障がい児、自閉症児】小学生の女の子、ムダ毛の脱毛の問題

我が家の結論:家庭用脱毛器で処理します。

これが私の答えです。

ネット上で調べたら「まだ周期の整っていない、小学生を脱毛するなんて良くない!」という意見もあるようですが、でも大人が恥ずかしいものは思春期を迎え入れる子供たちだって恥ずかしいはず。

私の娘は自閉症の特性で、コミュニケーションが上手く取れない事から「ムダ毛をどう思っているのか」が伝わってきません。

しかし、コミュニケーションの取れる女の子と話す様に、処理の仕方などを一緒に説明書を見ながら安心させてあげようと思っています。

ひと昔前と違い、親も永久脱毛してる人の多い世代なので親子間で脱毛の話するハードルも下がっていますよね。

ちなみに娘は小学4年生の終わり(3月頃)に、うっすらわきの産毛が生え始めました。
その時は、特に目立ちませんでしたが4月の終わりくらいには10本程度が濃くなってしまい、わき毛だと分かります。

まだ、遠目には目立ちませんが「そのままにしておくのもな~」という感じです。

そのまま、どうしようか悩んでいるうちに半袖のシーズンの到来です。

自閉症、小学生にどうやって脱毛処理をするのか?

先ほども話しましたが、コミュニケーションがとれるのなら一緒に相談してみるといいと思います

ただ、自閉症の女の子でコミュニケーションが取れないとなると大変です。
なので、私が考えたのがこちら。

  • カミソリ→暴れたら危ない
  • 脱毛シートや除毛クリーム→もっと暴れそう
  • 脱毛サロン→入れるか分からないし、じっとして居れるかも分からない、そしてコロナ流行中
  • 自宅用の永久脱毛器、または光脱毛器→これだ!

というわけで、自宅用の脱毛器に決定。

本当に脱毛器で娘の脱毛ができれば、最高ですよね。
サロンに比べてリーズナブルな価格。
通う時間や、予約の手間がなくなる。

一度、購入してしまえば、時間もお金も大幅に節約することができて、自閉症児のムダ毛の悩みも払拭できる!

というわけで、自宅用の永久脱毛器を調べ始めました。

※余談ですが、障がいのある子だって適当なものを着せられたり、暴れるから男の子の様に髪を短くきったり、ぼさぼさだったり。そういうのって、障がいがある事を更に可哀そうに見せる要因の一つなんですよね。

日本以外の海外の先進国に行くと、障がいのある人達もオシャレを楽しみ「なんか可哀そう」なんていう雰囲気は全くしない方も沢山おられます。

だから、私も娘にはそうあってほしいな~とずっと思っているんですよ。

子供の為の、自宅用永久脱毛器を選ぶポイント

調べていくうちに分かったのですが、脱毛器も奥深い。
選ぶポイントが多すぎるという問題が浮上しました。

  • 光脱毛とレーザー脱毛がある
  • その他の性能

こちらの、ごちゃごちゃした感じをスッキリさせると購入に悩まなくなるので、まとめてみたいと思います。

光脱毛とレーザー脱毛がある

光を肌に照射することで脱毛する光脱毛とレーザーで照射するレーザー脱毛があるようです。
原理は同じようですが、違いをしらべてみました。

 メリットデメリット
光脱毛・肌への刺激が少ない。
・デリケートな部分にも適している。
・痛みがほぼない。
・レーザー脱毛に比べると脱毛完了まで時間を要す(個人差あり)
・減毛、不再生脱毛なので、完全永久脱毛とは言えない。
レーザー脱毛・短期間で脱毛が完了する。
・永久脱毛ができる
・同時にシミやそばかすを除去できる
・痛みを感じる

まず、この2つの器具でどちらが子供にとっていいのかを決めましょう。

その他気にかける事

上の2つを決めたら、その後は商品ごとにどんな性能があり、どんな機能が欲しいのかを選べば購入までの道のり完了です。 

その選ぶべき性能が、ざっとこちら。

  1. 照射面の大きさ
  2. 痛み
  3. 使用可能部位(VIO”アンダーヘア”もいけるのか?)
  4. カートリッジ交換の有無
  5. 保障や、口コミの信頼性もチェックしておきましょう。

①小斜面の大きさ
・大きい方が照射回数は少なくて済む
・脇などの湾曲した部分には小さい方が小回りが利く

②痛み
・光脱毛とレーザーでは光脱毛は痛みが少ないと書きましたが、やはりレベルを上げると痛みを感じるものもあるようです。購入前に確認しましょう。

③使用可能部位(VIO”アンダーヘア”もいけるのか?)
・刺激が強いとVIOには使用できなかったレベルする
・レベル調節できるのかどうかも購入時に確認しましょう。

④カートリッジ交換の有無
・脱毛器には「カートリッジ交換可能タイプ」と「交換不可の使い捨てタイプ」があります。
・交換可能なものはカートリッジさえ購入すれば繰り返し使用できますが、使い捨てタイプは使いきったら本体ごと購入が必要

※購入のコストに関係あるので、あとで深掘りします

⑤保障や口コミ
・保障がどれくらいついているのか、口コミはどうか?などもチェックして参考にする
・熱を使用して毛にダメージを与えるので、やはり保障の事も確認すべき
・低品質のものは、火傷をしたりするケースもある様子
・購入時にはあまりにも安価なものは避け信頼できるメーカー・口コミ数・販売実績履歴を確認してから購入しましょう。

また、きちんとアフターフォローの有無もチェックしておきましょう。
機器が故障してしまった場合の修理の可否など、保証期間・内容をしっかり確認しておくと、万が一のトラブルの場合にも安心ですよ。

   

コストを考えるポイント

コスト気になりますよね。
ひとつ前の項目で「④カートリッジ交換の有無」の所でも触れましたが

脱毛器には「カートリッジ交換可能タイプ」と「交換不可の使い捨てタイプ」がある。
交換可能なものはカートリッジさえ購入すれば繰り返し使用できるが、使い捨てタイプは使いきったら本体ごと購入が必要

これだけ聞くと、いっけん「カートリッジが交換できないのなら本体使い捨てなんてもったいない」とか「カートリッジだけ交換出来た方が得」と思いがちです。

でも、カートリッジ交換できなくても10万発以上照射可能な物も沢山あります。
10万発だとどれくらい脱毛が出来るのかを考えてみましょう。

ムダ毛の量や体型でも差がでてきますが、一回に全身を照射しようと思ったら300ショット程度が必要だと思っておくといいでしょう。

  • 顔:20~30ショット
  • 両ワキ:6~8ショット
  • 両腕:20~60ショット
  • デリケートゾーン:10~20ショット
  • 両足:150~200ショット

という事は【カートリッジ交換不可で10万発照射可能】なもので、全身を脱毛しようと思ったら…

100,000発 ÷ 300ショット

これを計算してみると約300回以上の全身脱毛が可能です。

たとえば多めにみて20回で全身がつるつるになるとしたら…

300ショット ÷ 20回

というわけで述べ人数1.5人の全身脱毛が可能です。

もし一人で全身を使うとか、親子で部分的に使うのであれば全然カートリッジ交換は不要ですね。

だいぶん、脱毛器について理解がふかまったでしょうか?
次回のブログでは、我が家が選んだ脱毛器を紹介したいと思います。

今日はここまで。