シングルマザー、子育てが不安になったら、佐々木正美先生の本に力を借りる

考え方

こんにちは、sallyです!

小学5年生の女の子と、小学3年生の男の子のシングルマザーをしています。

・これから、ひとり親として子供を育てていけるか心配
・子供に愛情が足りているか心配
・数年ひとり親をしてきたけど、子供達が思春期に突入した。この先一人で問題を抱え込めるか心配。

ひとり親になるなら、こんな不安に駆られますよね。

先日、こんなツイートをしました。

ひとりで、子どもを育てていると、沢山の不安や悩みに遭遇します。

でも、一人で解決していかなければいけません。

そんな時に、救われた本の言葉を紹介していきます。

子育てが不安になったら、佐々木正美先生の本に力を借りる

不安になったら、言葉の力を借りましょう。

私は、ひとり親であることを、こちらの本に沢山救われてきました。


この中から、幾つかの言葉を紹介していきます。

離婚した親がすべきことは、子どもに物理的な負い目を持つことではなく、子どもの気持ちを思いやり、こころをかけること(佐々木正美)

貧困だとか、両親が揃っていないとか、愛情が2人分与えれていない。
そんな事を、自分のせいだと負い目に思うのではなく、自分にできる愛情を存分に注いであげなさいという事でした。

離婚についての、勇気づけの言葉にはこんなのもあります。

両親が揃っている家庭であるか、ひとり親であるかということとは、本質的には関係のないこと

引用:『ひとり親でも子どもは健全に育ちます』

あなたとパートナーの意思で決断したことで、社会的に悪いことをしたわけではありません

引用:『ひとり親でも子どもは健全に育ちます』

私、これ見た時泣きました。

   

子どもといっしょに過ごす時間は「量」より「質」が大切(佐々木正美)

ひとり親になってしまうと、「稼ぐ人」も「世話をする人」の両方を一人でやらなければいけません。
そうなってくると、必然的に子供と過ごす時間が減ってしまいます。

   

でも、子育ては量より質だと話されています。
短い時間でも、可能な限り「子供の望む親となる」ことを、可能な限り実践するように話されていました。

「ひとりだけでがんばって子どもを育てよう」と決して思わない(佐々木正美)

本当です。
離婚直後なんかは、つい「一人で頑張らないと」と意気込んでしまいます。

でも、広い目で見たら日本は、育児の責任が母親にのしかかり過ぎ。

市、行政、学校や保育園、幼稚園、地域の人、友人、親、家族、ファミサポ・・・・色々な方に頼りながら生きていきましょう。

それでも、子供が非行に走ったらどうしようと思った方へ

そんな方に、とっておきの言葉がありました。

子どものプライドを守るために,自分のプライドをどのように捨てるかが大事
~中略~
それさえきちんと対処していれば,子どもは決して非行などには走りません

引用:『ひとり親でも子どもは健全に育ちます』

プライドを守るために、譲ってあげる。

大人になればなるほど、プライドを譲るって難しい事。

その事が原因で、大きなトラブルになる事だってあります。
大人同士ならむずかしいですが、我が子の為ならできますよね。

そして「子どもがいくつになっても,お母さんは子どもの教育者ではなく,保護者でいてください」とも話されています。

本当にそうだと思います。

子供達が成長して、今の私の年齢を超えた時
「ママ、ちょっとわがままだったんじゃないかな~」
「あのやり方は酷い」
そんな風に思う事もあるでしょう。

でも、今のこの瞬間の、幼い子供達が私に求めているものは「正しさ」ではなく「愛情」です。
間違えない様にしよう。

子供の力を信じよう

子どもには離婚による環境の変化やつらい状況を跳ね返す力がある

引用:『ひとり親でも子どもは健全に育ちます』

その子供のちからを信じること。
ただ、信じるだけで、親は好きに生きていいのかというと全く違います。

毎日を一生懸命に生きる事。
親子で、当たり前の日々を淡々と繰り返す事。

「これで良かったんだ」と親が思い、子どもと一緒に前向きに生きていくことが子どもへの何よりのメッセージであり,重要な要素だって、書かれています。

まとめ

離婚というのは、離婚した当人たちも大なり小なり傷ついています。
しかし、子どもはもっと傷ついています。

でも、その事で子供達の人生や人格がダメになっていくわけではありません。
苦しい想いも沢山させてしまうかもしれませんが、親子というのは愛情で守り合う事が出来ます。

「離婚したほうが、じぶんにとっても子供にとっても良かったんだ」
「この方が良かったんだ」

このブログを読んでくれた方が、前を向いて進めるきっかけとなります様に。

「人生は何度でもやり直しがきく」これが私の信念です。

自閉症の事を少しでも沢山の人に知ってもらえたらと思っています。
そして、それを機に世の中には本当にいろんな人がいる事を認識し、出来る範囲で支えあいながら
皆が暮らしやすいように 生きていけるといいなと思っています。

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