「見えない差別」障害のある人を凹ませる言葉

ママの事

こんにちは、sallyです。

sally
この記事を書いている私は、自閉症児2人を育てるシングルマザーです。

・小学校5年生の特別支援学校の女の子
・小学校3年生の特別支援学級の男の子。

自閉症児を育てている事を告白すると、あわてて励まされる事があるんです。

でも、励まされている様で正直なところ、傷ついてしまう言葉があるんですよね。

たとえば
「ぜったい特別な才能があるからね」「絶対ほかの子よりピュアに育つわ」等のアドバイスです。

「そうですね~」と、ははは~と笑って返すけれど、実は苦笑いというもうしわけなさ。

だってそれって「障害児≒特別な才能がかならずある」ってことですよね。

それって、発した言葉の前に「障がい児だから」っていう見えない言葉が付属している気がしてならないんですよ。

sally
才能眠ってるかもしれないけど、それはまだ誰にも分んないんだよ!

そんな風に思っている私の気持ちを、お伝えしていきたいと思います。

励ましたつもりが、本当は凹ませる言葉

一言では、まとめれないんですがいっぱいあるんですよ。

上述した「ぜったい特別な才能があるからね」「絶対ほかの子よりピュアに育つわ」以外にも…。

うちの自閉っ子達が字が書けると分かると「すごいねえ!」「かしこいねえ!」と。

もちろん元気づけようと思って言っておられるのは分かるし、私を励まそうとされているのも分かる。

でも、とても小学校の高学年の子にかける言葉には思えない。

今一度考えてみて欲しんです。

励ますその言葉の前に、声にしては聞こえない「障がいがあるのに」って言葉がふくまれていないか。

ですが、障がい児を育児するという事は大変なんです。

とはいえ、私だって我が子に秀でた才能があると嬉しい。

そうだったら、最高だとは思う。

でもですよ。
秀でた才能を伸ばす前に、日々のパニックや苦しそうな姿を支えてあげる事で必死なんです。

他害行為、自傷行為、大暴れ、介護にも似た生活介助…。

本当に、本人も日々必死で生きてるし支える方も心身ともにすり減らしてサポートしています。

夜中も突然起きて叩かれたり、家電を叩いて壊されたり。

もちろん、かわいい部分も沢山あるから、そうしたところ抽出して「いい子だね~」って言われてるのも分かってはいるんです。

でも、親子の苦労も理解して欲しい。

「才能あると思うよ~」等の軽々しい発言の責任は重いですよ。

私、日々ぶっ倒れそうなんです。

なぜ、励ましたつもりがこんなにも気持ちがすれ違ってしまうのか?

障がいのある子は増えたけれど、実際に関わる事が少ないのが原因ではないかと思っています。

私が子供だった頃に比べて、発達障害を抱える子って増えてるみたいです。
それは統計データーでも出ているんですよ。

そうした背景も踏まえて、放課後デイサービスなどの環境が整ったりもしたし、インクルーシブ教育も導入検討される場が増えた。

だから、障がいのある子を目にする事が増えた。

しかしながら、増えたと言ってもやっぱり実際にそうした子達と関わる事って少ないです。

発達障害の子達は、そのグループとして所属する事が多いのが現実。

それに保護者達だって「障害のある子の親」達で固まって話に花が咲く事も多いです。

正直な所、インクルーシブとか、交流や共存とかの形や言葉だけが一人あるきしてしまっている。

だから突然に、ぽつんと定型発達児の中に混ざる事になった場合、見た目に分からない自閉症の我が子達の事を「うちの子、障害を抱えていて」と説明する事も多いですよ。

そして、説明したあとのお母さん達の決まり台詞も、一生懸命に気を遣ってる感が半端なくて申し訳ない。

どちらも悪いことしてないのに…。

障がい児の育児は大変です。

福祉にも助けられているし、特別支援学校、特別支援学級、サポーターの方々や放課後デイの職員さん…と市や県や国に助けられっぱなしの我が子と私ですが、それでも緊急事態の時や家でのトラブル時には誰も助けてくれる人はおらず…。

障がいのある子をたすける活動はひろまっていますが、障がいのあるこのママを助けるサポートはほとんどありません。

だから、いつも心身ともに悲鳴をあげています。

障がいのある子のママに、睡眠や食事をゆっくりとる日がくるのは育児何年目になることやら。

そんな私に「自閉症の子には絶対才能あるからね、見つけて伸ばしてあげなさいよ~」なんて言われまくるたびに、色々思ってしまうわけですよ。

sally
私が見つけなきゃだめですか…

子供は可愛いですけどね。

今日は、ここまで~

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