子供のいたずらに悩んだ私が考えた、ピンポンダッシュの対策5選

ママの事

こんにちは、sallyです。

sally
この記事を書いている私は、自閉症児2人を育てるシングルマザーです。

・小学校5年生の特別支援学校の女の子
・小学校3年生の特別支援学級の男の子。

ここ1か月、近所の子のピンポンダッシュに悩んでストレスを感じていました。

それに、子供のいたずらって注意したら親同士のトラブルになったらどうしようとかも思ってしまって難しい。

どうにかしたいけれど、対処方法がわからない~と悩んだ私ですが、色んな方やネットの情報をあつめてみました。

私と同じ様に、ピンポンダッシュに悩んでおられる方の為に書いて行きたいと思います!

ピンポンダッシュの対策5選

とりあえず、こちらの対策が有効的です。

ピンポンダッシュの対策5選
  • ラベルを張る
  • インターホンを替える
  • 防犯カメラを付ける
  • インターホンのボリュームを替える、電源ケーブルを抜く
  • 連絡する

とても簡単で「え?」と思うかもしれません。

相手は手ごわくみえて、やはり「小学生」子供です。

ラベルを張る

500円程度から購入できて、貼るだけで済むラベルで施策をしてみましょう。


こちらの、小さいものだとワンコインで購入できます。


色もカラーも大きさも目立つものだと、値段が2倍になりますがいい対策にはなると思います。


こちらは、威力抜群かも…大人でも警戒しますよね…
何も悪いことしてなくても💦

インターホンを替える

実際にインターホンを替えるという手もあります。

インターホンの中には録画付きのモノがありますよね。
そちらに、取り替えます。
最近では、最初から設置されている場合も多いので、その場合は先ほどのステッカーだけを購入して対策するといいでしょう。

実際に録画出来れば、証拠として残せます。
証拠が残れば、近所の子の親に直接話して注意してもらう事も出来ます。

子供も、丁寧に話せばわかると思いますよ。

さっそく3種類の違うタイプを、見てみましょう。


安いものだとネット上に5,000円代からありますよ。


電源コード式であれば、しっかりとした安定感あるものでも10,000円以内で購入も可能です。


ワイヤレスだと値段が少し上がりますね。

防犯カメラを付ける

先ほどの、インターホンと録画するという観点では同じですね。

でも、壊されない場所に置く事ができたり、ピンポンダッシュ以外にも犯罪防止にもつながります。

少しいいものを紹介しておきます(理由は後程)

こちらは、500万画素あり画像も割ときれいに撮れ、夜でもはっきり録画する事が出来ます。
Wi-Fiも完備され、人だけを検知する機能もついていますよ。


イミテーション防犯カメラ

先ほどなぜ、高価な防犯カメラを紹介したかというと値段比較の為です。

じつは防犯カメラの中にはイミテーション(嘘)のカメラが沢山出回っています。

イミテーションカメラなので実際に録画は出来ませんが、これでも子供への「ピンポンダッシュ対策」には十分効果がありそうです。

そして、値段も1,000円前後からあるんですよ。



人が近づくとLEDが点灯するものも在ります。

インターホンのボリュームを替える、電源ケーブルを抜く

自分が被害にあっているのに、お金をかけたくないという人もいますよね。
すごくよく、分かります💦

そしたら、強い意志を持って無視も大事です。

「あの人が困ってて面白い」と思うからイタズラしちゃうんですよね、子供って。

だから、そのイタズラが治まるまで耐えしのぐ…という意見もありました。(私はむりですよ…)

そんな時は、インターホンのボリュームを替えてみたらどうでしょうか?
ボリューム機能がついていなかったら、電源を切る。

気休めですが、試してみてもいいかもしれません。
ただ、配達業者の存在に気付けないという大きなデメリットがあります💦

連絡する

本当に、どうしていいのか分からないくらい困っていたら連絡しましょう。

連絡可能な場所・人
  1. 学校
  2. 警察

詳しく見ていきましょう。

   

これは、子どもが確実に特定できている場合です。

特定できている場合でも、向こうの親の対応やこちらの言い方でトラブルに発展する事もあります。

でも、子供のいたずらと言えど「ダメなものはダメ」なので、今後の保護者同士の関係を配慮した上で「状況をお伝えする」というスタンスで連絡してみるのもありだと思います。

学校

学校に連絡する。

実際に、私は学校に連絡しました。
後で詳しく書きますが、本当に困っていて子供が特定できない場合は学校で「全員に周知」という形も充分に効果があると思います。

警察

子供のイタズラと言えど、度合いが過ぎるれば軽犯罪法にあたります。

被害を受けた側が、精神的苦痛などを訴えれば発令されるもの。

たとえ、相手が子供だったとしても被害が続き、被害者が精神的苦痛を感じているならば、その責任は親が取らねばなりません。

法的措置となると、大げさにきこえます。
被害届をだして見回りをしてもらうのもいいかもしれません。

実際に私が受けた被害と、その対策

実際に、私が受けた被害と対策がこちら。

夕方や休日になると、ピンポンダッシュ。
我が家は、娘が重度自閉症である事から「ピンポーン」となって玄関を開け誰もいないと混乱してパニックになる事もよくありました。

余りに続くので、外に出て注意しようとしても子供達の逃げ足の速さときたら…💦

一度、ひとり残っていた子に「今インターホン押したの?」って聞いたけど、「押してない」と返答が返ってきました。

ひとりの子を責め込みたくなかった事や、犯人が確定できていない時点で注意したくなかった事。
その後…私が取ったのが学校へ相談。

  • 犯人を特定して欲しいわけではない事
  • ひとまず全体へ「良くない事だ」と慎重に周知して欲しい事
  • そして、ここに書いていない以外にも今までされた被害も相談

教職員の人も重くとってくれて、生徒全体にきちんと説明が行くようにしてくれたみたいです。

我が家の場合ですがその後は、被害もなく過ごしています。

やっぱり子供は素直なんだな~と感じています。

ピンポンダッシュは良くないですよ~!