【助け合いの新しい形】自閉症児ママの孤独をTwitterが救う

ママの事

こんにちは、sallyです。

sally
この記事を書いている私は、自閉症児2人を育てるシングルマザーです。

・小学校5年生の特別支援学校の女の子
・小学校3年生の特別支援学級の男の子。

自閉症の育児をしていると、避けては通れない孤独やストレス。

誰かに話を聞いてほしいけれど、専門家に吐き出すとアドバイスが返ってしまい「そんなのもうやったよ…きいてほしいだけなのに」という思いを抱えた事もあります。

自閉症のママ同士で吐き出しあいたいけれど、なかなかそんな時間も取れない。

その結果、更に孤独になってストレスも溜まっていく…みたいな負のスパイラルに陥る事が定期的にあったんですが、Twitterを始めた事で解決しました。

今日は、友達でもないし顔も見た事ないけれどたくさん救われている、新しい繋がりの形「障がいのある子のママこそTwitterで繋がろう」という話をして生きたいと思います。

私自身、本当に救われた事がたくさんあるので、そうした事をお伝えしていこうと思います。

誰かのお役に立てれば幸いです。

【助け合いの新しい形】自閉症児ママの孤独をTwitterが救う

Twitterを始めた事で、まだ顔も見たい事ない障害のある子のママや、熱心な支援者と繋がることが出来る。

リアル意見が飛び交うSNSなので、傷付くこともあると聞きますが今のところ私は経験していません。

ネットで繋がるなて不安と思う人もいるかもしれませんが、SNS上に同じ立場のママ達が沢山いてこの8ヶ月間本当に心救われてきました。

自閉症児育児は孤独

私自身、自閉症育児をしていく中で孤独を感じる事がいっぱいありました(子供たちが幼い時は特に)。

家族ぐるみの付き合いは誘ってもらう事はほとんどありませんでしたし「やっぱり我が家は誘いづらいんだ」と悲観的に思ってしまう事も頻繁にありました。

本当は、友人家族だって幼稚園のママ友だって、障がいのある子の家族とのかかわり方が分からなかっただけだと思うんすけどね。

かといって、誘ってもらったところで友達と関わるのが難しかったり気軽に新しい公園にはいることが出来ない我が家の自閉っ子達の事を考えると断ってしまう事もありました。

それについて行ったとしても、ママ達は公園の木陰でおしゃべりしてる中、道にいつ飛び出すかわからない子供たちから私だけ子供から目が離せない…そんな状況に孤独を感じていたんです。

理解されないから孤独は深くなる

そういった事も含め、段々と自分から距離を置いく事も増えました。

いつも一人で子供に向き合い、家族の為に家事と炊事をする。

誰かと笑って話をすれば済むであろう、簡単に取り払えるけれど深いこの孤独感。

対象方法が分からないまま、育児に向き合っていく日々でした。

こうした孤独を誰にも知られず、理解されずに時間が過ぎていくのです。

しかしそんな孤独なママ達が、Twitterの中で結束力を固めていたんです!🔥

Twitterでの繋がりは、新しい仲間の形でした。

Twitter最高だったんですよ!

本ブログ「トリオダイアリー」を始めた事でTwitterに登録した私。

軽い気持ちで始めたTwitterでしたが、自閉症ママ達の本音や助け合いがここに集結していました!

それに、ママじゃないのに私に優しい声をかけて下さる方もいっぱいいます。

そんなTwitterを始めて良かった事を詳しく解説していきますね。

Twitterを始めて良かった理由がこちら
  • 同じ境遇のママ達と繋がれる
  • リアルなコメントで溢れている
  • 自分の気持ちを吐き出せる

同じ境遇のママ達と繋がれる

Twitterの中には、日本中(世界中)のいろんな人がいます。

自分の地域だけではない、様々な条件のもとに暮らしている自閉症児ママ達がいます。

好きな時間に、好きな言葉で吐き出す事が出来る。

そして、それに対して「辛かったね」「無理しないで頑張ろう」と、声をかけてくれるフォロワーさんが出来る。

相談すれば、答えを貰えることだってある。

とにかく、公的な福祉のセーフティネットが足りていないしワーキングマザーが多くてお茶する場がもてないママが多い中で、インターネット上の大海原で繋がるっていうのは物凄く大きな意味があることなんです。

あなたは、ひとりじゃないですよ!・・・それが、リアルにわかるのがTwitterです。

リアルなコメントで溢れている

Twitter界には本当にいろんな人がいます。

で、Instagramを好んで長年やっていた私がTwitterをやり始めて思った感想は…。

インスタはキラキラした人で溢れているけれど、Twitterは割とドロドロとしたリアル意見が飛び交っている、という事。

インスタってなんだか雑誌を見ている様なんですよね。

ママなのに、めちゃくちゃ綺麗な人(そのヒールでどうやって子供追いかけるの?!)や、まだ子供も小さいのに料理が完璧な人(そんな綺麗に並べて写真撮ってたら冷めちゃうよ!)。

でも、Twitterは文字が主流なので、140字の文字数の中でリアルが語られている事が多いです。

育児の呟き一つでも、先輩ママや教育関係者、医療関係、同じママでも全く違う視点をもった様々な人の意見を聞く事が出来ます。

文章力が高く、文字だけで笑わせてくれるユーモアあふれる人も結構おおいので見ていて吹き出す事もよくあります。

自分の気持ちを吐き出せる

最大のメリットはこれかな~と思いますが、自分の気持ちを吐き出せる場ができた。

今日一日のストレスや、旦那の愚痴も、職場のストレスも吐き放題、(笑)

逆に、自慢になってしまうようなちょっと躊躇してしまうような幸せな事もTwitterで思う存分言っちゃってください。

そんな、行き場のない気持ちや、嬉しくて仕方のない親ばかのキラキラした気持ちを好きに吐き出していると共感してくれる仲間が集まってきます。

そうしているうちに、孤独が徐々に軽減されて、ひとりじゃないんだ…と心が強くなります。

Twitterで気を付けるべき事

Twitterではもちろん気を付けるべき事もあります。

twitterは実名でもOKですが、匿名の人の方が多いです。

だからこそ、気をつけるのは、この2点。

・批判
・勧誘

批判

匿名だという事は、自分の言葉に責任を持ちにくい。

だからこそ、批判される事もあります。

今の所私は批判にあった事はありませんが、SNS上の批判はけっこう精神的にくる様です。

そして、当たり前のことですが、自分自身も匿名だからと言って、リアルの人の個人情報を書いたり、人を傷つけるようなコメントをすべきではありませんね。

勧誘

Twitterに限らず、どこにでもありますが「儲け話」が個別メッセージで届く事があります。

シニア層を狙ったオレオレ詐欺と同じですね。

顔出しもしていないし、実名でもない人からのもうけ話・・・確実に怪しいのでスルーしましょうね。

Twitterで気を付ける事と言えばこれくらいです。

さっそく、Twitterをのぞいてみましょう

Twitterはアカウント登録して、のぞいてみるだけでも充分に価値があるとおもうんですよ。

様々なママ達の意見、様々な趣味の人たち、テレビで発信されているニュースでは知る事が出来なかった裏側の意見なども知る事ができて、教養にもなります。

話を元に戻しますが、一生懸命育児を頑張っているママが孤独になるなんて本来はあってはならない事。

だって、ひとりの子供を育てるってとても尊いことだし、国の未来に最大に貢献している。

なのに、なんでそんな尊い育児を担っている母親が孤独に陥らないといけないんだ…って思いもあるんですよ。

でも、現実には今の日本の育児は「大変」「辛い」「しんどい」なんか、ネガティブな言葉で溢れています。

だから、ママ同士繋がって励まし合うってとても意味があるんですよね。
同じ境遇で、深く付き合う事がないからこそ、リアルなママ友より気を遣わず、楽に繋がれます。
そんな気楽に繋がりつつも、育児中に感じるその孤独を、心から心配してくれる人がいっぱい居ます。

私も何が出来るわけではありませんが、陰ながらママという人たち全てを応援したいと思っているし、ママ達の深いネガティブな気持ちを少しでもいいから理解したいと思っています。

Twitter上や、このブログ上ではありますが、ママ達をいつも応援したいと思っています。

そして、Twitterで繋がりあって、気持ちが前を向く事ができたのならば、それは素敵な事!

もしよければ、sallyと繋がって下さい!

今日はここまで!

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