自閉症児ママ必見!障がい児とその親が生きやすくなる未来予測!

子供達の事

こんにちは、sallyです!

自閉っ子たち2人のママをしています。
   
・娘は、特別支援学校に通う、小学5年生。(就労まで後7年程度)
・息子は、特別支援級に通う、小学3年生。(就労まで後9年程度)

今日は、2030年までに変わっていく時代の変化を、自閉症児の生活に照らし合わせて考えて行こうと思います。

2020年代は、激動の時代になる予感がしますよね。

その中でも、もっとも大きな変化は、人工知能(AI)の普及だと思っています。

この記事では、そうした時代の進化に着目しつつ、それは「自閉症にとってはいい事なのでは?」という話に持っていきたいと思います。

さっそく、深掘りしていきましょう!

2030年までの、時代予測!

2030年に向けて、現在2020年に日本がAI社会に出遅れているという話をしておきます。

海外では、人工知能を企業や街に取り入れている所も沢山あり若干日本は出遅れています。

photo
引用:IT media newsより

これはAI導入の比較表で少し古い2年前の記録。
これ以外にも、日本はAI後進国だと話題に上がっているのがちょっと残念だな~と感じています💦

日本は元々、製造に強い国で特に車やパソコンなどが世界中で有名…(でした?!)

「TOYOTA」や「SONY」は、今や世界中の人が知ってる大企業です。

でも、これらの製造の仕事をAIが作業してくれるようになれば、人間の存在が必要なくなります。

仕事がなくなる( ;∀;)

ちょっと、未来が不安になっちゃいますよね。
でも大丈夫。

でも、既存のモノが衰退していくという事は、新しい何かが進化しているという事です。

その進化しているものに着目してみると、それは…
「自閉症にとってはいい事なのでは?」
「いや、もしかして全ての人にとっていい事なのでは?」

という風に思えてきたので、続けます!

障がい児とその親が、生きやすくなる未来予測5選!

これからの10年で、教育や生活がびっくりするくらい変わるはずです。

今日はsallyが自閉症児の未来もこうなるのでは?!
と予想してみます。

自閉症児の未来を変える5つの予測
  1. 学校で多国籍人種が混在となる
  2. 授業のデジタル化
  3. 起業する人が増える・新たな職種が増える
  4. 自動運転になる
  5. 更なる人工知能の進化

一つずつ解説してみましょう。

学校で多国籍人種が混在となる

日本の人口は減少の一途を辿っているのは、しってますよね。

こちらのデータによれば、これからの20年間で2000万人くらい人口が減ります。
2000万人ってどれくらいか分からいますか?

四国、九州、沖縄の人口を合わせたくらいの人が日本から消えます。

これじゃあ、税金も労働者も足りないよ~という事で、日本は外国人労働者を多く雇い入れています。
という訳で、外国籍の子も徐々に増加中。

これからもっと、日本はダイバーシティへと変貌を遂げていくんじゃないかな~と思っています。

そうなると、右を向いても左を向いても日本人だった学校生活から、多人種や文化の多様性が混在した環境が生まれます。

言語や、宗教上による食事の違い。
そういった、心身共に何も障がいのない子だって特別な支援が必要になってくれば「支援」と言う言葉がありふれていて、助けが必要ならば「支援を受ける事が当たり前」、つまり支援の枠が増え受けやすい状態になるのかな~なんて思っています。

授業のデジタル化

ママ達の悩みで「うちの子まだ字も書けない」「言葉が遅い」「読めない」というのがありますよね。

その問題はAIが解決してくれます。

正直な所、iPadがあるのに、紙と鉛筆を基準とした授業って少し古いかな~と思いつつ
もちろん、字が書ける、読めるって生活しやすいので、紙と鉛筆を否定しているわけではありあません。

でも、上述した通り、異文化が入り混じる学校となり始めれば、字が読めないし書けない子も増えてくる。

喋れない子には、絵や写真などを用いた視覚的なものを用いる。
書けない、読めない子には、読み上げてくれるものを用いる。

それって、iPadが叶えてくれるんじゃないの?と思っています。
今はまだ、そうしたデジタルコンテンツしかないけれど、そのうち黒板がそうした役割を全部になってくれる気もしないでもありません。

担任は一人しかいないけれど、教室内はAIロボットが歩き回って、困っている子を助ける。
そんな時代が来てもいいんじゃないの?!って思っています。

「学びやすい窓口や入口を見つける、または見つけてあげる」それって時代の進化が助けてくれますよね。
欠点が欠点じゃなくなる日が、きっともうすぐやってきます。

もっと大きなスケールでいうと、世界中の全ての子が教育を受けれるようになれば、教育格差がなくなります。
そうすると、どうなるのか?
犯罪が減ります。

子供達を犯罪無き世の中に送り出してあげましょう。

起業する人が増える・新たな職種が増える

冒頭で書きましたが、これからきっと多くの仕事がなくなります。
人工知能が、人間の仕事を熟すようになります。

ちょっと不安になりますが、反対に新しい仕事も沢山生まれています。

例えば、プログラマーはまだまだ人手不足だし、YouTuber なんて仕事もひと昔はなかった。
もちろん、ブロガーも。最近は、退職代行だって仕事になっています。

そして、これからはまだ見ぬ仕事も、どんどん増えていく。

例えばです、YouTuberだったら障がいのある子も出来る気がしませんか?
支援は必要かもしれません。
でも、なんだか企業に就職するとか、公務員になるとかより夢も希望も出てきませんか?

時代の進化が、障がい児を障害者と呼ばせなくしてくれるかもしれません。

自動運転になる

自動運転、これはきっと確実に来ます。
日本はこれに、少し乗り遅れてしまったので実感が沸きにくいですが、諸外国では既におためしがスタートしています。

既にヨーロッパの方では「2030年までにガソリン車を廃止させよう」みたいな話も出ているし、アメリカも自動運転(ロボタクシー等)にもかなり積極的です。

きっと、いつか運転免許が必要なくなる日もやってきます。

未来の若者の間では
「お婆ちゃんって、自分で車の運転してたんだって」とか「昔って人間が、車の運転をする為の免許を取るために何十万も払っていたんだって」とか言い出す日も来ると思います。

そういうのって素敵だなと思っていて。

なにかの障がいがあったら出来ない事がいっぱいあるより、テクノロジーのお陰でみんなが「免許」の心配とかを考えなくてもよくなる日がきたら嬉しいなって思っています。

でも、テクノロジーだらけで「心」が育たない?!

テクノロジーや人工知能だらけで、人と人との大事な心の通い合いが阻害されたらいやだなぁ。

ここで考えて欲しいのは、障がいのある人もテクノロジーに生きにくさを補って貰えるかもしれないという事。

自閉症の抱える、生き辛さをテクノロジーがいち早く察知して環境を変えてくれる。
今親がしている、「もう疲労も限界だよ~」って言うような、お世話だってAIが解決してくれるかもしれない。

「いつも働いてくれてありがとう、AI君」
「私をいつも助けてくれてありがとう!」
と…父の日や母の日に次いでAIの日とかも出来そう・・・。

親がすべきことは「愛情を注ぐ事」。
現在「大変だな~」と思っている、家事や世話を放棄できる日が来るかもしれない。
子供への愛情に、コミットする事が出来る日がやってくるかもしれない。

にんげんって不思議な生き物で、つい新しい改革やテクノロジーには批判的になりがち。
でも、時代が変わっていくという事はいい事ばかりなんですよ。
次のまとめで、お伝えして終わりにしたいと思います。

まとめ

という事で、すごい事だらけでしたがまとめたいと思います。

今日紹介したテクノロジーは、ほんの一部です。
予想も含まれていますが、おそらく確実に似たような方向に時代が進んで行くと思います。

テクノロジーが進化すると何がいいのか?

より安全で、自由で、そして便利な社会になっていきます。

そして、そんな生活を誰より欲しがっているのは誰か?

それは弱者と呼ばれる、貧困層、障がい者、介護を強いられた生活をしている人達等です。

私は、弱者もみんなと同じように、人生を楽しく自由に安全に便利に生きてほしいと心から願っています。

未来が楽しみです。

自閉症の事を少しでも沢山の人に知ってもらえたらと思っています。
そして、それを機に世の中には本当にいろんな人がいる事を認識し、出来る範囲で支えあいながら
皆が暮らしやすいように 生きていけるといいなと思っています。

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