ママも子供も元気にしてくれるヒカキンTV!人気の理由を考えてみた!

こんにちは、sallyです。

[voice icon=”https://triodiary.com/wp-content/uploads/2020/07/image-22-07-20-06-42-002.jpeg” alt=”virginia-icon1000″ name=”sally” type=”l icon_blue”]この記事を書いている私は、自閉症児2人を育てるシングルマザーです。

・小学校5年生の特別支援学校の女の子
・小学校3年生の特別支援学級の男の子。[/voice]

突然すぎますが「人気YouTubeチャンネル:ヒカキンTV」について思っている事を書いて行きたいと思います。

もともとは、息子がYouTubeをみながら「めっちゃ面白い人がいる」と教えてくれたのが「ヒカキンTV」

その後、私もはまってしまいました。

毎晩、寝る前に1つずつYouTubeをテレビに飛ばして、ヒカキンTVを娘息子と見てから寝るようになりました。

最近のテレビはYouTube対応のモノもある様ですが、我が家のテレビは古くてクロームキャストを使用してYouTubeをテレビで見ています。


そんな「ヒカキンTV」との出会いで、我が家の寝る前の絵本の読み聞かせ習慣が、YouTube鑑賞に変わりました。

教育上「絵本の方がいい!」とバッシングも飛んできそうですが、3人で同じ体験ができ穏やかに就寝につけるのならなんでもOKだと思っています。

そこでです!
なんで親子ともども「ヒカキンTV」に引き付けられるのかを考えていたら、言語化してまとめてみたくなりました。

さっそく行ってみましょう!

ヒカキンさんのエンターテイメント性がすごい!

この記事を書くにあたって、少しヒカキンさんの事をネット検索してみました。
そしたら分かったのが、ヒカキンTVの人気層は幼時~小学生くらいまでみたいですね。

で、なんで私はアラフォーでいい年して、ヒカキンが好きなのかな~って考えてみたんです。

きっと、「面白い」「分かり易い」そして「ママって子供の好きなものを好きになる習性がある」と、この辺りじゃないかな~と踏んでいます。

「アンパンマン」「ディズニー」「ドラえもん」とか、今だったら「鬼滅の刃」とか…なんとなく子供がハマったら親もはまってしまうって、子育てあるあるじゃないかな~と思っています。

で、本題ですが「ヒカキン氏のエンターティナーっぷりが凄い」。

エンターティナーとして、引き付ける力が凄いんですよ、とにかく。

日常生活の中に溢れてる疑問や「ちょっと気になっていた事」を、YouTubeの中で紹介して解決するところまでを動画で伝えてくれて、無理やり感が全くないんです。

「そうなんだ!」と思うような、学びが沢山盛り込まれている!

ヒカキンTVって「学びが沢山盛り込まれているな~」と思っています。

そもそも学びって、知らなかった事を知る事だと思うんですよ。
そして、その学びが生活のどこかで役に立つって言う事。

そうした「学び」のコンテンツがすごく多いんです。

いくつか紹介してみますね。
こちらは、ヒカキンさんの飼い猫のまるおともふこをシャンプーする動画。

うちの子達は、これを何回もみて「動物はシャンプーが怖い」「優しく洗う必要がある」と予習ばっちりで、おばあちゃんの家の犬を洗ってあげたいという意欲に駆られ実際体験までしました!

料理だって、チャレンジしてみたくなりました!

ネットだと、カップラーメンなんて…と食育上の声もあがりそうです。

でも、料理に興味をもち、何かを作ってみたいっていう体験→失敗→考えるってところまで出来たら、教育者としても学ぶ側としても成功なんじゃないかな~と思うんです。

ヒカキンさんは教師じゃないけど、確実にいい仕事してくれてるな~と感じずには居れないんです。
要は、学びの入り口をつくるプロだなと思っています。

ネットの中には「くだらない」等、ネット上のアンチの声もあるようですが、私は全くそんな事は思ってなくて…。

こういっちゃなんですが、学校の授業って、正直「退屈だな~」って事がおおいですよね💦

でも、ヒカキンさんが作るコンテンツって、子供から「なんで?!」「どうなるの?!」「僕も(私も)やってみたい!」って好奇心を掻き立てて最後まで動画に引き付けるところが、彼のアイデンティティだな~と思っています!

ほとんど一人で、撮影~編集をやっている事を称えたい!

なんか、マネージャーさんとかもいるみたいなですが、ほとんど一人で企画、撮影、編集されてるみたいです。

だから、そうした「一人で大変だろうな~」って、背景も考えながら動画を見ていると「この人凄いな!」って思う様になったんです。

たとえば、数秒ごとにBGMを替えたり、じゃんけんする時はサングラスを着用したり…。
そういうのって、編集ではすっごい時間かかるとおもうんですが、違和感なくまるで地上波の様にサラーっと取り入れられています。

カメラワークや子供に分かり易い言葉のチョイスとかも含めて
「この人すっごい考えて、すっごい細かく編集してるんだろうな…」って思っちゃうようになり、我が子達を興味深々に引き付けて笑いまで取ってくれるなんて本当凄い!

あんた、教育者だよ!
…と、ママとしてはその頑張りを称えたいと思っています。

ヒカキンさんの人柄に、胸動かされる

なんだか、くだらないな~ってことばっかりやっているけれど「この人、人柄がいいんだろうな~」って場面が良く見受けられます。
※本当は全然くだらなくないですよ💦

お兄さんであるセイキンさんとの仲の良さや、お母さんであるママキンとの関係など、家族間の会話なんか時折見受けられるんです。

そういうの見ていたら「いい関係で、正しく年齢を重ねてきたんだろうな~」って思わせてくれます。

またまたネット情報ですが、ヒカキンさんは母子家庭だったみたいですね。
ママキンがヒカキンTVに登場した時に、こんな会話が繰り広げられたんです。

ヒカキン「僕がYouTubeやるって言った時に、やだって思わなかったの?」
ママキン「あなた達を信じていたから」

うちもひとり親でなんだか重なる部分があり感動していたら、息子が「ヒカキンさんもお父さんいなかったんだね、僕もちゃんと頑張れるね!」って言ったんです。

そうだねと言ったけれど、反対むいてないちゃったよ~

そして、インフルエンスの使い方の上手さ!

ヒカキンさんって、自分の影響力とか財産の在り方や使い方が上手いな~と思っています。

自らも、1億円の寄付をしたうえで「医療従事者への寄付」を募ったり…

都内で増えるコロナウイルスについて、小池都知事と電話対談したり(この時YouTubeは収益化していないそうです)

自分のインフルエンスの価値をどう使うのかを分かってるのって凄い。
こうした、子供や若者に認知度の高い人が、社会的問題を発信してくれたら今までそうした大きな問題に興味のなかった人までもが気を付けるようになるっていい事だな~と思っています。

あと、YouTuberになりたい息子が「みんな~、YouTubeの見過ぎはいいけど、僕の見過ぎは危ないよ~」みたいなことを叫んでいたんです!

その言葉素敵~と思って、「自分で考えたの?」って聞いたら「ヒカキンさんが言ってたよ!」って。

当たり前かもしれないけど、視聴者の事を考えていて、なおかつ笑わせてあげる事が出来るってすごいな~と思います。

まとめ~

で、我が家のヒカキン熱を書いてきましたけれど、単純にとっても面白くて見てて笑顔になれるコンテンツ大好きです!

ぜひ、ヒカキンTV見て欲しい!
そしてこれからの時代、YouTubeも上手く学習に取り入れて行ければな~と思っています。

学びたいけれど学べない、貧困層の子供や弱者と言われる境遇にある人も、無料で学ぶことが出来る風潮が拡散されるといいな~と思っています。

今日はここまで~

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