「ダメな母親」と思ったら、読んで欲しい。いい母親に必要なたった2つの事。

子供達の事

こんにちは、sallyです。

この記事を書いている私は、自閉症児2人を育てるシングルマザーです。

・小学校5年生の特別支援学校の女の子
・小学校3年生の特別支援学級の男の子

「もう、育児に疲れた」
「少し、子どもと離れたい…」
「また、疲れ切って、子供の話と遊ぶ時間がなかった…」

子供にとって良いママでいたいし、愛情も沢山注ぎたい。
でも、全く出来てなくて、家事や仕事で手一杯で子供を一人遊びさせてしまう事が多い。

それに、疲労の蓄積により、理不尽に怒ってしまう。

私には、そうした特性があります。
そんな自分が嫌になる時も、沢山あります。

でも、友人の一言が、良いママって何だろう?と考え直すきっかけになり、その事で気持ちがかなり楽になったので、今日はそちらを言語化していきたいと思います。

その友人が言っていた一言が、こちら。

姉御友人
いい母ってね

・衣食住を当たり前に与えている事
・子どもをモノ扱いしない事(対等である事)

これで充分なのよ

同じ様に、育児が辛いママ達の心に少しでも届けば幸いです。

まず、自分を「ダメな母親」と思ったら、このブログを読んで欲しい。

私も本来は、こんなにコントロールが利かない人間じゃなかった。
独身の時も、嫌な上司にブチ切れた事もないし、離婚したとはいえその悶々とした時期に声を荒げた事もない。

割と忍耐強かったはず。

周囲からも、穏やかとか忍耐強いと言われていたのに…そんなsally像は遠い昔の事みたい。

2歳差の自閉症児達を育てながら、自分の限界値を知りました。

なぜダメな母になっていくのか?

子どもが自閉症でも、そうでなくとも育児は辛すぎるんですよ。

子どもはぐずります。(正確には泣き叫びます)
もう、どうしてあげればいいの変らないくらいぐずります。

大人が思い描いた通りに動いてはくれません。
辞めて欲しい事をやり続けるし、注意するとまた泣き叫ぶ…。
「なんでそんな事するの~」って事の連続です。

そして、めっちゃ大人の作業をさえぎります。
料理の支度をしていると「見て~」とやってきて、洗濯物を干しているとジュースをこぼしてカーペットがべたべたなんて日常茶飯事。長蛇のレジに並んで、もうすぐ順番が来る頃に「おしっこ」…。

子どもがいなければ、全てスムーズ進むはずの一日が、子供に振り回されっぱなしです。

そんな、毎日の繰り返しが、どんなに疲れるのかは体験してみないと分からないと思います。

それに、達成感もない。
今日頑張ったからと言って、明日の仕事量が減るわけでもない。
誰もほめてもくれないし、評価もされない。

更には、無報酬。
今日も育児、明日も育児、世の中は休日や連休でも私は育児。

もちろん、我が子は可愛いです。
でも、私いったい毎日なにをしているんだろう…。

そんな負の気持ちに、むしばまれていくんですよ。

本当は、育児は凄いんですよ

本当は、育児はすごい大変な事。
それくらい、もうわかっているんです。

人間を一人育てているわけですから、未来の日本に貢献しているわけだし、社会的にはものすごい事を生産している。

よく考えれば、そうなんですが、日々の負の連鎖が積み重なって、心が空洞のよう。

では…
ちょっと、引っ張ってしまいましたが、じゃあ「いい母親」って、どんなものなんだろう??

いい母親に必要なたった2つの事

じゃあ、いい母親に必要なモノって何があるんだろうって考えた時に、やっぱり冒頭でお伝えした、2つは重要だと思うんですよね。

・衣食住を当たり前に与えている事
・子どもをモノ扱いしない事(対等である事)

なぜ、そう思うのか?を深掘りしてみます。

衣食住を当たり前に与えている事

普通過ぎでしょ?!とおもうかもしれませんが、虐待のニュースを含め、提供できてない人っているんだな~と思っています。

以前、綺麗に身を整えているママさんが「うちは夫婦とも朝ごはん食べないから、子供も食べない日が結構ある」って言っているのをきいて、私にはかなり衝撃的でした。

もちろん、その家庭の子にとっては、朝食を食べない日があるのは、もはや普通。
でも、生活水準も家の環境も整っているのに、朝ごはんを親の都合で食べれないっているんだな~と思ったんです。

服とかもね、沢山の服を持てとかは思わないけれど、暑さ寒さはしのがせてあげたいんですよ。
親としては…。

オシャレしろとかじゃなくて、寒いのならお古でもいいし何でもいいから防寒具を・・・って思っちゃったことがあって、最低限の生活の提供って貧困でなくても難しい課題なんだな~と思う事が時々あるんです。

子どもをモノ扱いしない事(対等である事)

これ、結構重要なんですが、意外と実行できてない人も多すぎるな~と思っています。

どういう事かと言えば、親というのは大人なわけで経験値も知識量も何もかもが子供より多い。

だから、子供の安全を守るために、注意する事も、時に厳しい方や叱る事も増えてくる。
でも、だからといって子供達より偉いわけでも、正しいわけでもないんです。

実は逆のこともあり、育児の失敗や母親としての失敗をいつも許してくれるのは子ども側。

むしろ、失敗なんて母親の方が多いかもしれないし、子供と親でどっちが迷惑を沢山書けているかと言えばトントンだと思う。

子供は自分のモノではないし、自分の思い描いた人生を生きてくれるアイコンじゃない。

時々「子供の大学どこにした方が良いかな~」なんて言ってる親をみると「そんな事、子どもが決めればいいじゃん」って思ってしまいます。

「好きな事何でもチャレンジしなさい」と言いながら「ゲームはダメ」とかね。

もちろん、しつけに関して「それはまずい!」って思えば、否定もします。
でも、なぜダメなのか説明出来る事について否定するようにしています。

時に感情がぶち壊れて、そうじゃない事もあるけれど、それはそれで後できちんと謝る。
そして、次はそういう事が無いようにと、思えるようにもなってきました。

その2つは、忘れて欲しくない

その2つって、どんな環境のママにも大事だな~と、今となって思っているんです。

その理由は、まだ私が専業主婦だった頃、一緒にクッキングをしたり、子供の遊びにも全力で付きあっていました。

今より子供に深く関わっていたし、周囲からしたら理想のママだったと思うんですが、確実に今より笑顔も少ないし、理不尽に怒る事も多かった。

でも、ひとり親になった今はどうだろう?

一緒にクッキングなんて、年に数回。
一緒に遊ぶことも減りました。(子供が成長したのもありますが…)

ダラダラする事を推奨したり、食事も買ったもので済ませる事もあります。
疲れていれば、30分寝かせてといって机に頭を落とし眠る。

両方経験してわかるのは、以前よりよく笑う母になり、子供の失敗について寛大になっています。
大事な事って何なんだろう?って考えさせられますよ、本当に。

ダメな母親の前に、子育ては大変です

子育ては、強いとか優しいとか才色兼備とかは関係なしに、みんな我を忘れて必死です。

昔、ニュースキャスターで才色兼備だった女性が産後うつでこの世をたった事件がありましたが、それくらい大変なんですよ。

肉体的にも精神的にも。

今日のsallyのまとめ

親子とは、一心同体の様で、別々の人間だから納得がいかない事があって当然。

ママだってママ初めてなのだから、失敗だらけだし「そんな失敗を、いつも許してくれてありがとう」と思う様にしています。(よく忘れるけれど💦)

お互いのそういうところを認め合えば、きっと子供達が自立するまでの時間が素敵なモノになると信じています。

そんな風に思えたなら、もう「良い母」認定してもいいんじゃないかな?と思う様になりました。

私は良い母。
そして、あなたはもっと良い母。

着る服があり、安心して寝る場所があり、ご飯をちゃんと食べる事ができて、親子対等であれば十分なんですよ、子育ては。

子供にとってのママはあなたしかいません。

代わりの聞かない、すごい大役なんです「ママ」ってポジションは。

そんな尊い仕事を、無償で人生かけてやっている私達は素晴らしい。
そんな風に、自分を褒めてあげる日があってもいいんじゃないかなと思っています。

今日は、ここまで~♪

【PR】
日本のママ達が少しでも、家事を楽にして笑っている時間が長くなることを望んでいます。
料理を楽にしてくれるサービスはこちら
>>【kit Oisix】20分で2品作れます♪
お買い物が楽になる、サービスはこちら
>>最大1,100円もお得!初めてなら断然こちらのセットから!!

そして、風呂上がりのスキンケアも楽で美肌になれたら、この上ないな~と思っています。
>>>顔がプリッと上がってくる、世界で初めての葡萄樹液
>>>次世代型オールインワン化粧品【コンシダーマル】

関連記事
忙しい育児中の主婦に最高!オールインワン【葡萄樹液】の徹底レビュー!
簡単なスキンケアで美容効果大!オールインワン【コンシダーマル】の徹底レビュー!