【子供はゲーム中毒になる?!】ゲームは教育コンテンツにもなると実証

子供達の事

こんにちは、sallyです。

sally
この記事を書いている私は、自閉症児2人を育てるシングルマザーです。

・小学校5年生の特別支援学校の女の子
・小学校3年生の特別支援学級の男の子。

・子供がゲームをやりたいと言い出した
・子供がゲームに夢中でイライラする

子どもとゲーム…親にとっては気になる問題ですよね。

我が家は、幸運な事に任天堂switchがビンゴゲームで当選しました、その日からスイッチは息子の宝物のひとつです。

会話をする事が出来ない姉と、父親のいない我が家。

おしゃべりが大好きな息子にとって、そうした家庭である事を少し申し訳なく思っていた私。

だから、引きこもるのではないかと思った部分はありましたが、そこは息子を信じて好きなだけswitchをさせました。

その結果、息子は以前より楽しそうで穏やかになり、switchというデジタルコンテンツを通じてかなり成長しました。

今日は、ゲームが全ての人にとって危険なわけではないのだよというお話をして生きたいと思います。

【子供はゲーム中毒になる?!】ゲームは教育コンテンツにもなると実証

私は「ゲームのやり過ぎは良くない」との忠告や、「時間制限」などの規制もかけた事がありません。

しかし何故か我が家には、ゲームのルールがあります。

唯一のルールで、私が強いたわけでもなく本人が勝手にそのように思ってくれています。

それは「ご飯の時はスイッチを置いてすぐ来る事」そして「寝る時間は守る事」

それ以外で、ゲームの視聴時間やソフトについて制限や約束はありません。

結果として、息子はゲームでイライラした事もないし親に反抗するようになった事もない。

反対に、ゲームがなかった頃より色んな喜びを私に伝えてくれるようになりました。

我が家のゲームの在り方を、推奨しているわけではありません。

ただ、こんな場合もありこんな考えの母親もいるのだよと、知って貰えれば幸いです。

ゲームをやりたいと思い始めた息子の意志に悩む

親というものは不思議なもので、自分だって好きな事や夢中になる事を見つけることが出来ていないのにも関わらず「我が子には好きな事を見つけて欲しい」と願ってしまいがちですよね。

でも、好きになった事がゲームだと「ゲーム以外にしてほしい」と思ってしまいませんか?

でも、冷静に考えれば「私が許可を下したこの中から、夢中になれる事を見つけて立派な大人になりなさいね」って、ちょっとおかしな話ですよね。

人にしてもモノにしても「好きである」という事は、誰に何と言われようと好きなんです。

という理由から、私は息子のゲームライフを見守り続けました。

その結果、分かった事をお伝えしていきます。

ゲームには中毒性や依存性がある?

ゲームを反対する多くの人が「中毒性があり、依存性もある危険なもの」だと思っているからではないでしょうか。

それが、学業は人格にも影響すると思っているからではないでしょうか。

でも、依存や勉強も手につかなくなる程の中毒性とは、スポーツや趣味の音楽、好きになったアイドルでも同じような現象が起こっていますよね。

なんでも過剰に好きになり過ぎれば依存してしまい、その事を周りに中毒と言われる事もある。

ゲームに限らず、夢中になり過ぎて勉強が手につかないことは良くある話です。

ゲームと視力

本当に、メディアの長時間視聴が視力を落とすのであれば現代の文化から視力低下は食い止める事が出来ません。

ゲームに限らず、これからの時代はメディアと人間はきっても切り離せません存在だからです。

テレビやパソコン、iPadにスマホ、視聴する時間が長いのは子供だけではないはずです。

ゲームと課金

オンラインゲームにはよく、課金制度があります。

息子を見ていると、やっぱり自分の愛して止まないアイコンをカスタムした気持ちは出てくるようです。

女の子やママ達がつい、お洋服やアクセサリーなどを購入したくなる心理と同じなんじゃないかな~と思います。

ゲーム内で強くなっていく事で、課金の代わりになるポイントがもらえる制度もあるようですが、なかなか欲しい金額までポイントが届かず、誕生日に課金してあげました。

おばあちゃんたちに貰ったお小遣いも、好きに使ってお金について自分で考えながら成長して欲しいと思っているので、最近はそうしたお金も貯めていきゲームのソフト購入に充てたりしています。

学校はお金について詳しくおしえてくれないのだから、自分で学ぶ場があってもいいのではないか?と思い、一緒に相談しながら課金について調べています。

ゲームの世界を窓口として、お金について悔しい思いを繰り返しながら経験と知識を得ているのは良い事なんじゃないかなと思っています。

世界を見渡せば、ゲームに夢中になりながらも、大きな成功を残した人もたくさんいるんですよ。

息子は優しく育っています。

と、上述したような考えから、ゲームを好き放題にさせているんですが、息子は優しく育っているんです。

ゲームが息子に与えてくれたポイントを見つめなおしてみました!

優しさポイント①:繋がれる

コロナ禍もあり、switchを手元に置いている時間が増えたのですがそんな息子の様子を見ていてデジタルコンテンツが手元にあるって素敵だなっておもったんです。

例えば、知らない事を学ぼうと思った時にYouTubeが深掘りしてくれる。
→人によって解説が違う事も知った
→知識を得る事でより深く知りたくなったこともある
→主には日本のアニメの歴史を調べていくに、家電製品の変化に気付、テクノロジーの進化に興味が出たといった感じです。
それ以外にも、オンラインで友達と繋がれるって素敵だなと思いました。
→友達と繋がり助け合う事で、孤独を感じにくい
→家に居ながら精神的な逃げ場がある
→そして、その嬉しさを親に伝えてくれる

でも「知らない人とゲームで繋がるって怖い」と思っている人も沢山いますよね。

しかし、現代に「知っている人だけとつながって居れば、大丈夫な時代なのか?」と聞かれたら、そのあたりちょっと疑問な部分があって…。

現代ってオンライン上で知らない人と繋がっていく事が、自分にとってのセーフティネットや居場所になったりもします。

私の場合、Twitterで顔も知らない自閉症児のママ達や、ブログ仲間と繋がっています。

その人たちがと繋がる事が怖いのか?と言われたら、真逆で励まされたり共感したりと、精神的に助かる事ばかりです。

リアルの知り合いでも、ネットのつながりにしても、その人がいる事で元気とやる気が出てきて、今日や明日の頑張りに繋がるんだったら、それはいい出会いというんじゃないかな~と思っています。

まあ、ネットの中には変な人もいるので気をつけつつですが…リアルの世界にも変な人は沢山いますよね💦。

優しさポイント②:自ら学べる

ゲームをしていると、分からない事が沢山出てくるみたいです。

私が知らべてあげる事も出来るのだけれど、できるだけ自分で調べさせています。
switchにはYouTubeもインストールできるので、YouTubeでの検索方法を教えてあげました。

実際に、YouTubeの中には、親切なYouTuberが沢山いて、色んな情報をシェアしてくれています。

他の人はどういう戦い方をしているのか、そして海外の人はどんな戦い方をするのか??と、大人もびっくりな程に自分で調べるというスキルを自ら学んでくれました。

今後は、自分で発信する側にまわりたいそうです!
いつかYouTubeデビューしたら応援してやってくださいね(笑)

優しさポイント③:チャレンジ精神が付く

オンラインで友人と繋がったりしているゲームだと、悔しい想いも沢山あるようです。

しかし、トライ&エラーを繰り返しながら人は成長していくんですよ。

そして、優しい男は強い!

悔しさを何度もくり返さないと先に進めないという事を、入り口がゲームであれスポーツであれ勉強であれ…どこか好きな事を通じて身につけれたのなら、最高じゃない?って思いが母にはあるんです。

まとめ

長文になってしまいましたが、親が思っているほど子供達は歯止めが利かない生き物でもない。

でも、まだ子供だから失敗はしてしまう。

だから、気にかけながら見守るって大事だと思うんです。
(文字にすると一言でまとまりますが、実際はメチャクチャ大変ですよね💦)

でも、いづれ青年になれば、子供達は「親のルール」「親の基準」の中で暮らしてくれるはずがない。

だから、今のうちから大人の方が「見守る練習」そして「子離れする練習」をする。

子供も「自分で、ルールを決めたりする練習」そして「繋がる練習」をする。

いずれ、オンラインで繋がらないと生きていけない時代も来そうなので…練習期間は長い方が良い…そんな風に考えています。

最近は、ころな禍で、なかなか手に入りにくい任天堂switch!
ぼちぼち、市場に戻ってきていますし、在庫があれば今がチャンス!


今日はここまで~♪