小学生にも大人気フォートナイト!親が知っておくべき5つの事。

子供達の事

こんにちは、sallyです。

この記事を書いている私は、自閉症児2人を育てるシングルマザーです。

・小学校5年生の特別支援学校の女の子
・小学校3年生の特別支援学級の男の子

無料オンラインゲームのフォートナイトが小学生から大人までの間で絶大な人気を誇っています!

ちなみに、うちの小学校3年生の息子も夢中です。

なぜこれだけの人気なのかと言えば、やっぱりハイクオリティでメチャクチャ奥深いのに無料という事。

だから、子供にフォートナイトやらせて~ってねだられてるママ達も沢山いると思います。

フォートナイトの実況YouTuberも沢山るので、知らない方はもしよければ見てみてください!
無料とは思えないレベルのゲームです。

まあなぜ無料なのかは、課金システムのからくりがあるのですが後にお伝えしますね。

とはいえ、攻撃して相手をライフルや小型の銃で相手を打っていくゲームなので、親としては「こんなゲームまだ早い!」「やめなさい」と思ってしまうママも沢山いると思います。

とはいえ、何度もねだられると…悶々としてきますよね。

そんな、いまいちどんなゲームかわかっていなくて不安なママの為に、今回はフォートナイトをさせるにあたって親が知っておいた方がいい5つの事を執筆していきたいと思います。

フォートナイトって、どんなゲーム?

フォートナイトは「建築要素ありきのバトルロワイヤルゲーム」です。
PC版・PS4版・XBOX版・スイッチ版・スマホ版がリリースされていて、基本は無料で遊べるダウンロード版ゲームです。

ゲーム上の島の中でプレイヤー100人がライフル銃などを用いて戦いあい、最後まで残った一人(チーム戦の場合は1組)がビクトリーとなるバトルロワイヤルゲームです。

ゲームは一人で戦う「ソロ」、オンラインで繋がった2人でチームを組む「デュオ」、4人一組のチームとなる「スクワッド」があります。

沢山のビクトリーを取得して、レベルを上げていき、仲間と協力したり助け合ったりして他のプレイヤーと戦って、自分のプレイレベルを上げていくゲームです。

詳しく書くとキリがないのですが、おおよそそんな感じのゲームと認知してもらえばOKです。

その人気を数字にして現すと、世界で1億3000万人近くのプレーヤーに遊ばれているというからびっくりです!

世界各国で社会現象になるほどの人気で、スポーツ選手やYouTuberによる、フォートナイトのダンスを披露するのも流行しています。

でも、こちらフォートナイトの対象年齢は15歳以上となっています。
おそらく、バトルロワイヤルゲームという事や、課金システムがある事、ボイスチャットが出来てしまうので、
小学生がプレイするのをまずいと思う保護者が出てくるのは、当然ですよね。

しかし、実際にフォートナイトをやっている小学生は日本中にいる訳ですよ。
おそらく、一番まずいのは「課金」だとおもうので、その辺りも含めて詳しく解説していきます。
基本的には、親の監視下で出来ているのなら問題なさそうです。(完全な、個人的意見です)

フォートナイトを子供がやるにあたって、親が知っておくべき5つの事。

フォートナイトを子供がやるにあたって、親が知っておくべき5つの事。
  1. バトルロワイヤルゲームが子供に悪影響を及ぼさないか…?!
  2. 課金システムが心配
  3. ボイスチャットって大丈夫なの?!
  4. オンラインで知らない人と繋がる事について
  5. イライラし始める??

さっそく、解説していきます。

1.バトルロワイヤルゲームが子供に悪影響を及ぼさないか…?!

ライフルで撃ち合うわけですから、それが直接子供の人格形成に影響しないのか?
心配になりますよね。

我が家の場合ですが、全くありません。
むしろ、優しくなりました。

その辺り息子にインタビューしてみた所、「倒してやりたい」が主というよりは、ビクトリーを取ってヒーローになりたいって事だそうです。
そして、自分が撃たれない為に、自己防衛的手段にライフルを使うのはゲームの中でだけだよ!と説教受けました。

それと、フォートナイトは撃ち合うだけじゃないんですよ。
友達や知らない人とオンラインで繋がって仲間となり、相手陣営と戦います。
その際、仲間が倒れたら自分が危険にさらされる事を覚悟で仲間を助けに行くんです。

そして、反対もしかり。
自分が倒されたときは、仲間に助けに来てもらったりするんです。

それって、普段の学習や遊びの中ではなかなか学べない大事な事だったりして男の子はやっぱりヒーロー精神高いんだな~と思ってみています。

2.課金システムが心配

課金なんてダメ!ってママが多い中で、私はネットの世界が大好きなので、ネットにお金をかけたい欲みたいなのわかってしまうんです。

たとえば、このブログのテーマ(スキン)は無料ではなく、有料です。
ブログなんて無料でいいじゃんって思われるかもしれませんが、自分だけのモノにしたかったしお金をかけました。

誰にでも、ここは周囲に理解されなくてもお金かけたい場所があると思うんです。
ママ達も、旦那さんには理解されなくても少し高い美容液を購入してみたり…、そんな感じだと思うんです。

スキンケアも、ゲームの課金も形としては残らないけれど、満足度としては高いものがあるとおもいませんか。

息子の場合

数か月置きに変わるフォートナイトのシーズン。
その際に「バトルパス」というものが1000円程度で販売されます。

これがあるのとないのでは、プレにかなり影響してくるので、好きなモノをとことん楽しむ事を教えたかった私はプレゼントとして買ってあげました。

その代わり、助け合いを学ぶこと!
ゲームして他の事が疎かにならない事!
…約束ね!

そして、その時にお金をかける事を詳しく説明しました。

・課金は中毒性がある事
・これからは、自分のお小遣いかゲーム内でレベルアップして溜めたポイントで購入する事。
・限られたお金なのだから、何を購入すれば自分にとって有効なのかちゃんと考える事。

その後は、欲しいものを我慢してお小遣いを溜めたり、手伝いをしてお小遣いを稼いだりして時々課金している様です。

買う時は報告して欲しいな~と言おうと思ったのも束の間。

子供って喋るんですよね「これ買おうかな~ママどっちがいいと思う?」とか「買うよ、買うよ?!かってもいい?!」とか(笑)

購入後は「見てみて~、かっこいい?!」とかね(笑)

自分が課金して入手したアイテムを装備すると「みんな~待っててね~かっこよくなった僕が助けに行くよ~」なんて叫んでいる姿を見ると、ゲームって悪いものなんだっけ?と思わずにはいられません。

課金システム

課金システムですが、私は二段階認証にして、クレジットカードも登録しないようにしてます(その都度ナンバーを入力する必要がある状態にして…)

息子を信用していない訳ではありませんが、何かあってからでは遅いのでセキュリティはきちんとかけています。

3.ボイスチャットって大丈夫なの?!

フォートナイトは、ボイスチャットとなるものがあります。

ヘッドフォンとマイクをつければ、チーム内で会話が出来るようになります。

これのメリットは「この部品あげるよ」とか、「僕が助けるよ」とか言い合えるのがいいな~と思っています。

ネット上の、コメントを読むと友達の中でも汚い言葉や傷つけるような言葉を使うような子もいるようですが、息子は今のところ、そんな状況になっていません。

そもそも、あまりヘッドフォン繋ぐの好きじゃないみたいです…。

念のために、switch対応のゲーミングヘッドセット紹介しておきますね。



4.オンラインで知らない人と繋がる事について

オンラインで知らない人と繋がるのって、怖いものがありますよね。

繋がった相手が子供じゃない場合だってあるだろうし、知らない人に個人情報を漏らしてしまう事もあるかもしれない。

その為にも、ボイスチャットを繋ぐ事や知らない人と繋がる事は、大人の方が初めに説明しておく必要があります。

その上で、やっぱり近くにいて親の監視下でやるって必要があると思います。

それが出来ないのなら、繋がらない💦 

でも、そんなこと言っておいてなんですが…いつだったかは、外国の子と繋がっていて私も息子も少しエキサイトしました。
息子は「国境を越えて助けにいくよ~」と言っていました。

でも、これからの時代、インターネットは必須なわけで、繋がる時代を避けては通れません。
そこでのルールを、大人の監視下にいるうちに学ぶのも大事だと思うんです。

5.イライラし始める??

ゲームは個人でやっていても、友達とやっていても、上手くいかずイライラする事もあるでしょう。

それに、「もっとやりたい~」と長時間プレーしたくなる気持ちも出てきて、親に対してイライラする事もあるかもしれません。

でもですね、ゲームだけじゃなくて、お友達とのゲーム以外の関りやスポーツ、そして親子関係などすべてにおいて「イライラする」って現象は起こるんです。

人間だもの…(みつおさんの言葉を使ってしまった💦)

だからといって、イライラする原因(今回はゲーム)を排除するんじゃなくて、そのイライラにどう折り合いをつけるのか?どんな約束なら守れるのか?って言う事を自分自身で決めさせるチャンスでもあると思うんですよ。

我が家は最初は、親子共に上手くいかない事もあり、ゲームがきっかけで喧嘩にもなりましたが、今は母子共に成長したな~と思えるほど、皆でいいかんじにゲームと付き合っています。

まとめ

ゲームに躊躇する保護者の皆さんも沢山いるようですが、実は…私はそこまで反対ではないんです。

以前に、こんな記事を書いたんですが…
【ゲームに夢中の子供】親が見守るべき大切なひとつの理由

本当に、現代っ子から「オンライン」を排除し続ける事なんて出来ないでしょう。
だからこそ、どう付き合っていくのかを、まだ大人のテリトリーに居てくれる間に、一緒に向き合っていく必要があるんじゃないかな~と思っています。

我が家は、switchをする事で息子が、人柄的にも思考能力も、ルールにつてもかなり成長した部分があり、語りだすと長くなりそうなので、この辺でやめておきます!

今日は、ここまで~