【スポーツジム初心者】主婦がスポーツジムへ通うってどんなかな?

ママの事

こんにちは、sallyです。

sally
この記事を書いている私は、自閉症児2人を育てるシングルマザーです。

・小学校5年生の特別支援学校の女の子
・小学校3年生の特別支援学級の男の子。

先日、こちらで、アラフォーの主婦が5年間トレーニングをして色んな事がいい方向に変わったと書きました。

具体的に始めたのは、筋トレを最初に始めてその後、自転車とヨガにはまり始めました。

今日は、その中でも最初のステップ…筋トレを始めたきっかけでもある「スポーツジム」についてお伝えしたいと思います。

スポーツジムって何をしていいのか分からない…
何を着ていけばいいの?
シューズはどんなの?
何が出来るの?
何を持っていけばいいの?
頻度はどれくらい?

こんな悩みにお答えしていきます。

ジムって一体何ができるの?

私は、スポーツジム1つ目を4年通い、その後別のジムに移りました。

最初に、その両方のジムを照らし合わせてみましょう。

設備ひとつめのジムふたつめのジム
トレーニング
初心者向け

クオリティ高い
ストレッチエリア
スタジオ
(インストラクターによるエアロビ等)

充実
なし
ホットヨガスタジオ
充実
なし
大浴場なし
(個室シャワーあり)
ロッカー・メイクルーム
広い

狭い
マッサージルームなし

このふたつのジムの、一番大きな違いは「スタジオプログラム」と「大浴場」です。

ひとつめのジムは、みんなこのスタジオと大浴場を目当てに来ている人が多かったなーという印象(というか実際にそう)
ふたつめのジムは、本格的にトレーニングをしたい人が通っています。(それか、人付き合いが苦手…とか)

でも、その事で会員の年齢層や雰囲気がガラッと変わってきます。

最初に、見学できるジムがほとんどで、だいたいの雰囲気がつかめたり疑問にも答えてもらえますよ。

筋トレ・スタジオ・マシンの使い方が分からない

マシンの使い方は、わからない会員さんがほとんどです。

最初は、大体の人がやり方を教えてもらいスタートします。

トレーニングプログラムも、お願いすれば組んでくれるジムもけっこうあります。

スタジオプログラムも、ついていけなくても上手くリズムに乗れなくてもまったくOKです。

長年通っている会員さんでもそういう方は沢山いたし、かりにまったくついていけなくても、みんなスタジオの前にある鏡に映る自分かインストラクターしか見ていないので気にしなくて大丈夫です。

ジムの会員層

ひとつめのジムの昼間はシニア層の方や、パート勤務や専業主婦のマダムたちが多かったです。夜になると、若い人が一気にふえますが。

シニア層の方は、会話をする目的やお風呂を目的に来ている人が多いので朗らかーな感じでした。
そして、やはりマダムたちは「ここが私の場所」って感じで、それなりにトラブルもあったみたいです💦

でも関わらなければ、全く問題なしですよ。

ふたつめのジムは、24時間営業で外国人労働者と日本人が半々といった感じですが、本当に黙々とトレーニングする人が多いイメージです。

何を着ていけばいいの??

トップス

・ブラジャーはスポーツブラが良いでしょう、スポーツ用品店や、今やユニクロ等にも売っています


・トップスも、スポーツメーカーのモノの方が軽く動きやすく乾きやすいです。タンクトップの人もいれば、Tシャツの人もいます。ジムの中は年中薄手で大丈夫な適温になっていますよ。

ショートパンツ+アンダーウェア

スポーツレギンスの人、スポーツレギンスにショートパンツを重ねる人、ハーフパンツの人、ジャージ風の人と様々ですが、みんなやっぱりスポーツに適した素材のスポーツウェアを着用している人がほとんどですよ。

動きやすいですしね。


シューズ

脱ぎやすく履きやすいものがオススメです。ジム専用のものや、ランニング用、スタジオ用などを用意しましょう。


※アマゾンの紹介リンクは、あくまで雰囲気こんな感じ~っていうのなので、自分の好みのモノを選びましょう。

何を持っていけばいいの?

スポーツジムの必需品
  • トレーニングウェア・靴下
  • 室内用シューズ
  • タオル
  • ドリンク
  • ヘアゴム
お風呂やシャワーをする場合は
  • シャンプー・トリートメント
  • ボディソープ
  • タオル
  • ドライヤー
  • ドライヤーはある場合もあります(要確認)

その他、必須じゃないけどあったらいいものは…

お風呂に入るならスキンケアが必要だし、その後で書ける予定があるならメイクグッズが必要だし、くしや腕時計なんかもあると便利です。

そして、私はワイヤレスイヤホンも必須で、iPhoneから音楽を飛ばしていつも聞いています。

ジムへの目的(頻度や運動方法)

ダイエット目的

インストラクター曰く、ダイエットが目的であれば、週3~4回…出来れば5回は通った方が良いとの事でした。

トレーニング自体は1回1時間を目安に、マシンやダンベルを使用した筋トレ(無酸素運動)を30分して筋肉をふやし代謝を上げる。

その後、ウォーキングやエアロバイクやスタジオメニュー等の有酸素運動を30分して脂肪を燃やすと効率的です。

とはいえ、ママ達は忙しいので毎日30分でも、週に一回1時間でも、継続するという事がだいじみたいですよ!

筋トレ目的の場合

ママの皆さん、ぜひ筋トレしましょう。

独身時代に比べて筋肉量がかなり減っているはずです。
太ってはないけれど、筋肉量が少ないがゆえに、つかれやすく、つい横になってしまう。

これから迎える、シニア世代になった時の為に、生活習慣病や骨の衰えを防ぐために筋肉をこれ以上落とさない様に維持していく事がとっても大事になります。

筋トレは、筋肉に負荷をかけて筋肉が修復するのを待つことが大事なために、週2回から3回…その都度部位を変えてやることが大事です。

主婦やママこそ運動を…。

運動といえば、ダイエット…と直ぐに思いそうですが、主婦やママの皆さんはぜひ自分の心身の為に運動をして欲しいな~って思っています。

毎日時間に追われて、少し時間が出来るとすぐに横になってしまう。

体も凝り固まったところだらけで、肌もあれてきて、昔より眠くて仕方ない。

何かを体に張っても、痛み止めを飲んでも、サプリや漢方に頼っても、頼り続けなければまた同じ事の繰り返し…。

結局、人間は「睡眠と食事」が大事なんです。

そんな正しい空腹と正しく深い眠りを自分にもたらすためにはやっぱり運動だったりします。

運動する事で、メンタルも良くなりますしね。

と、長くなりましたが…今日はここまで~♪