【ネタバレ有】映画ドラえもん「のび太と新恐竜」を観てきました!

こんにちは、sallyです。

[voice icon=”https://triodiary.com/wp-content/uploads/2020/07/image-22-07-20-06-42-002.jpeg” alt=”virginia-icon1000″ name=”sally” type=”l icon_blue”]この記事を書いている私は、自閉症児2人を育てるシングルマザーです。

・小学校5年生の特別支援学校の女の子
・小学校3年生の特別支援学級の男の子。[/voice]

コロナ禍で5ヶ月延期になっていた、映画ドラえもんがついに公開されました。

小さい頃からずっとドラえもんをみてきて、最近また子供と見るようになったドラえもんですが、やっぱり地上波版ドラえもんと一味も二味もちがう「映画ドラえもん」は本当に面白くて泣けるんです。

今回は、映画公開40周年という事もあり、作製側もかなり力はいってるんじゃないかな~と期待しておりましたが「期待は裏切られませんでした」「超…面白かった」。

私があんまり泣くもんだから、息子も泣いてるのに関わらず「大丈夫?」と心配してくれました。

という訳で、さっそくネタバレを少し含みつつ振り返っていきたいと思います。

「のび太と新恐竜」公開初日にみてきた!ネタバレ有!

公開初日に、映画館で見てきましたよ!

娘が生粋の自閉っ子という事で人が少ないであろうレイトショーの一本前の夕方公開へ!

時間的な事や、コロナの影響もあり気なのか…人の入りは、まあまあでした。

今回の見どころ

最初に今回の見どころを、公式ホームページより紹介したいと思います。

のび太が恐竜博の化石発掘体験で見つけた一つの化石。絶対に恐竜のたまごだ!と信じたのび太が、ドラえもんの秘密道具「タイムふろしき」で、化石を元の状態に戻す…と生まれたのは双子の恐竜!しかも、未発見の新種だった!

のび太ににてちょっと頼りないキューと、おてんばなミュー。個性の違いに苦しみながら、親の様に愛情たっぷりで育てるのび太だったが、やがて二匹が現代で生きていくには限界が来てしまう。

キューとミューを元の時代に返すことを決心したのび太は、ドラえもんや仲間たちと共に6600万年前へと出発!キューやミューの仲間の恐竜たちを探す旅が始まった!

ドラえもんの秘密道具や恐竜たちの力もかりながら、恐竜の足跡を追って進むのび太達が辿り着いたのは謎の島。恐竜が絶滅したとされる白亜紀で待ち受ける、キューとミュー、そしてのび太達の運命とは-?!

のび太の新恐竜公式HPより

起承転結

※ここからネタバレ含みますので、見たくない人はまとめの感想に飛んでください!

流れは、こんな感じでした。

上述した通りなんですが…

のび太が化石発掘体験で見つけた一つの化石を「恐竜の卵」と信じ切って、またドラえもんにすがる思いでお願いします!

それで、秘密道具「タイム風呂敷」でくるんで置いたら、やっぱり恐竜が生まれてくるんですよ。
双子の!

おてんばなミューに引き換え、たよりなーいキュー。
キューは飛べないし、とっても小さく病気がちです。

のび太は二匹を愛情いっぱいに育てます。
自分の部屋で住まわせていますが、そこはやはり恐竜…人間の部屋で暮らすなんて限界が来てしまいます。

そこで、ドラえもんのひみつ道具「飼育用ジオラマセット」を使用して、二匹の恐竜が駆け回れるようにしていきますが、やっぱりそこでの生活にも限界が来てしまいました。

でも、やっぱり歴史はかえちゃだめだというドラえもんの意見や、恐竜にとって本当の幸せは仲間と一緒に暮らしやすい時代で過ごす事だって言う事もちゃんとわかっていて…

のび太は6600万年前にキューとミューを戻しに行く事を決心します!

・・・と、今回の冒険に出る動機付けも本当スムーズでわかりやすい!
すーっと、引き込まれていくものがありました。

それで、いつものメンバー(スネ夫、ジャイアン、しずかちゃん)を誘って、キューとミューも連れてみんなでタイムマシンに乗って6,600万年前に出かけます。

・・・・が、タイムマシンに乗ってる途中でちょっとしたトラブルがあり、白亜紀じゃなくてもっともっと前のジュラ紀についてしまいます。

ここで、のび太がキューとミューの遊び場、「飼育用ジオラマセット」を川に落としたことが後に大事なポイントになってくるんですよ!

で、無事に白亜紀後期に戻ったメンバーはキューとミューの仲間を探し始めますが、「未来人」の様な敵と出会ってしまいます。(この未来人にスネ夫とジャイアンが捕まってしまう)

でも、この未来人はタイムパトロールで、のび太達が歴史を変えない様に見守ってくれていた事が後に分かります。

そして、途中でのび太と飛べないキューが海に落ちてしまうんですが、なんと助けに来てくれたのは「映画ドラえもん:のび太と恐竜」で搭乗したピー助!

私は、ピー助だと分からなかったし、ピー助だと分かる部分もなかったんだけど、息子が「ピー助だ!」と言って、最後のエンドロールの声優の所でピー助と出てきたので間違えない!

もし、時間に余裕があるかたや「のび太と恐竜」見た事ないという方は、ぜひみてほしい!

Amazonプライムに加入すれば、無料で見る事ができますよ!

で、キューとミューの仲間が沢山住む島を見つけます。
これが、ジュラ紀でのび太が落とした「飼育用ジオラマセット」だったのです。

そんな中、メキシコに巨大隕石が落ちて、その熱風がのび太達の所まで忍びよせてきます。

そう、恐竜絶滅の危機。

この時に、のび太達はとある方法で「飼育用ジオラマセットの島」にプロテクションをかけて熱風が来ない様にして、一部の恐竜たちを守ります。

その、子孫が現在の鳥類となった訳です。

最後、お別れの時がやってきます。

追いかけてくるキューとミューに仲間の所に戻るように勧めるのび太。

キューとミューも追いかけてきた仲間たちの所へ、辛そうな表情で戻っていきます。
そしてさようなら…。

現代に帰ったのび太は、飛べなかったキューがのび太の為に飛べるようになったように…
のび太もずっとできなかった鉄棒の逆上がりの練習をしているシーンでおわり。

生きている間になんども起こりうる出会いと別れ、自分以外の誰かを思いやる心。

愛ってなんだろうって改めて考えさせてもらいました。

まとめ

息子と私は、めちゃめちゃ泣いてしまいました。

恐竜を扱った映画ドラえもん1作目「のび太の恐竜」でのピー助とのお別れの時もでしたが、のび太が優しすぎる。

のび太のキューに対する思いが、人間の親が子供に対して思うような感情と完全に重なってしまい…これ本当に子ども向けなの?と思ってしまいましたよ…。

大人も子供も楽しめる、すごーくいい映画でした。

映画ドラえもん40周年という事もあり、作者や政策チームの映画に込めた思いも色々と伝わってきました!
ありがとう、ドラえもん!

と、今日はここまで…。

PR:映画を家で!

小さい子や自閉症児を連れて映画・・・・ちょっと不安
そんな方は、まずU-NEXTで、色んな映画を見てみませんか?

我が家も、実際に自宅で長時間映画を流したりして、どんなタイプの映画なら自閉っ子が受け入れてくれるのかを色々試しました。

レンタルショップで借りれる以上に映画も、アニメも、ドラマも豊富で大人も楽しめます。
そして31日間は無料で体験でき、その間に解約すれば違約金もありません。
ちなみに最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>
試す価値かなりありですよ!