【体力がついて体幹が強まる】主婦の趣味に自転車ってどんなかな?

ママの事

こんにちは、sallyです。

sally
この記事を書いている私は、自閉症児2人を育てるシングルマザーです。

・小学校5年生の特別支援学校の女の子
・小学校3年生の特別支援学級の男の子。

先日、こちらで、アラフォーの主婦が5年間トレーニングをして色んな事がいい方向に変わったと書きました。

運動を始めた事で、体力に自信がつき…そして自分自身にも自信がついたんですよね。

「私まだ…新しい事を始める事ができるかもしれない!」と…で、自転車はじめました。

今日は、私が始めた自転車に下記の事についてお伝えしたいと思います。

自転車と言っても種類がいっぱいあって分からない。
何を着てやればいいの?装備品は?
メンテナンスできるか心配。
体力無くても大丈夫?!

育児や家事で疲弊しているママの、新しい趣味のきっかけになれば幸いです。

自転車と言っても種類がいっぱいあって分からない。

趣味で始める自転車と言っても、最初は何を買っていいのか分からないですよね。

上図の写真を参考にして、簡単に説明していきます。

番左はマウンテンバイク:凸凹道や未舗装の場所がらくらく走行。車体は重めなので坂道は不得意。

中央はロードバイク:舗装道路で高速走行可能、長距離走行しても疲れない、坂道が得意。しかし未舗装の場所は走れない。

一番右はクロスバイク:街中走行が得意、50km程度の走行が得意。イメージとしてはロードとMTBの間くらいの性能

私は、一番最初にマウンテンバイクを購入しました。
で、自転車で黙々と走っているうちに仲間が出来て、中古ですがロードバイクを頂く事が出来ました。

どちらが好きかと言われれば難しいですが、どちらかといえばロードバイクで長距離を走るのが好きかもしれません。

何を着てやればいいの?装備品は?!

とりあえずは、どんな格好でもいいので乗ってみるといいと思います。

自転車自体が結構高価なモノなので、サイクルウェアまえ揃えようと思うとかなりの出費となります。

なので、まずは普通の自転車として動きやすい格好で乗ってみるといいと思います。

それに、最初からサイクルウェアや装備品が必要な程、中級車上級者の様な乗り方をする人はいないと思います。

だから、乗ってみて慣れてきたら徐々に、自分にとって必要なものから集めていくといいと思います。

しかし、適したスタイルをお伝えしておきますね。

マウンテンバイク

マウンテンバイクは色んな楽しみ方があります。街乗りや自然あふれる山や未舗装道路を颯爽と駆け抜けるもの…。

街乗りなら、ラフな動きやすいファッションでいいと思います。
しかし、本格的にマウンテンバイクを楽しもうと思うのであれば、転倒での怪我や、泥汚れの事を想定したライドを想定して次のモノを準備出来ると安心だなと思います。

マウンテンバイク
  • 怪我を防ぐために露出を避けた服
  • 出来るだけ、耐久性・保護性能・防汚性があるもの
  • ハイキングに行くようなイメージでいいでしょう。
  • グローブ、ヘルメット、サポーターやプロテクターなどもあったほうがいいでしょう。

ロードバイク

ロードバイクで本格的に長距離を走ろうと思うなら、次のモノを揃えるとベストです。
サイクルショップやネットなどで揃いますが、こちらも徐々にでOKです。

ロードバイク
  • サイクルヘルメット
  • サイクルパンツ(お尻が痛くならない様にジェルが入っています)
  • サイクルジャージ(こし部分にポケットがあります)
  • グローブ
  • ビンディングシューズ
  • 偏光レンズのサングラス

クロスバイク

クロスバイクは、私自身も持ってないので何とも言えないですが、皆さん通勤に使ったり町の中をカジュアルな格好で乗っている方がほとんどです。

オシャレに着こなしている人も沢山目にします。

しかし、どんな乗り物でもそうですが自転車に乗る上で本当に安全を考えれば、露出の多い服は避けた方がいいですね。

メンテナンスできるか心配

自転車のメンテナンスを突き詰めたらいっぱいありますが、難しい事は購入したサイクルショップが無償で引き受けてくれることもあります。

セーフティーチェック程度のメンテナンスを受けたいのであれば、数千円程度でやってくれます。

しかし、自分で出来ないといけない事もあり…それがこちら。

  • タイヤの空気入れ
  • 自転車掃除

タイヤの空気入れなんて出来る!って思うかもしれませんが、ママチャリの空気入れとは訳がちがうんです!

それに、適した空気圧もあるので、しっかりと覚えましょう。

次には、自転車掃除。

ライドから帰ってきたら、ドロドロじゃりじゃりって事もあると思います。
放置しておくと故障の原因にもなりかねないので、軍手や古布でさっと拭いてあげましょう。

チェーンは専用のクリーナーを使用して掃除する必要がありますが、300~400km走行ごとに洗ってあげるといいと言われています。

なんだか、難しそうですがサイクルショップやYouTuberの方々が教えてくれていますので簡単に情報が手に入りますよ…。

そして、メンテナンスのゴール地点でもあり、習得必須なのがタイヤのチューブ交換。
パンク時に必須です…。

しかし、私は4年もロードに乗っていて未だに覚えれてませんので…これから一緒に頑張りましょう。

体力無くても大丈夫?!

体力が全くないのは問題ですが、筋トレやランニング、スタジオプログラムにくらべたら自転車って自分のペースで行える本当に適度に快適なスポーツだと思ってます。

ママチャリと比べたら格段に走行しやすいし、何より軽いですからね!

私は、腰が少し痛い時にも軽い運動と思って自転車を少しだけ漕いでくることもありますよ。

まとめ

主婦が時間を作るって難しいですよね。

子供達が小さいと尚更です。

でも、少し大きくなって一人の時間を作る事ができるのなら、私は子供を預けてでも自分の時間を作るべきだと思っています。

むしろ、普段に家事や育児に追われて全く自分の時間が取れないという人ほど、積極的に「思いっきり楽しむ時間」「羽目を外すような、独身の時に返ったような時間」を設けるべきだと思います。

理由は、その方が自分自身の心が安定した状態で育児に向き合える。
それ以外にも、同じく育児をしているママや介護で大変そうな人たちに「自分の時間を持っておいでよ」と前向きに思ってあげる事ができるからです。

自分の人生も大事だけど、他人の人生も大事に思ってあげれるのは、自分自身が楽しんでこそです。

と、話が逸れましたが、自転車最高です!一緒に楽しみませんか?!

と、長くなりましたが…今日はここまで~♪