【イケハヤさんに学ぶ】日本の未来は危険!福祉就労について考えた

ママの事

こんにちは、sallyです。

sally
この記事を書いている私は、自閉症児2人を育てるシングルマザーです。

・小学校5年生の特別支援学校の女の子
・小学校3年生の特別支援学級の男の子。

唐突なんですが、自閉っ子の親の皆さんは自閉っ子の将来って考えられますか?

当ブログでも何度かお伝えしていますが、障がいのある子の将来は本当に選択肢がすくないなあと思っています。

でも、イケハヤさんのYouTubeを聞いていた時にふと思ったんですよ。

障害を抱える子だけではなく、これからの日本を生きる全ての子ども達のみらいが本気で暗いなあと。

だから、今日は障害のある子も狭い選択肢の中で未来を考えるのではなく、正しい知識をつけて考えていかないといけないんじゃない?ってことをお伝えしていきます。

※定型発達のお子さんについても割と参考になると思います

日本の未来は危険!福祉就労について考えた

イケハヤさんが「【人口50万人マイナス】日本はもう無理です。日本脱出考えるレベル」とタイトルをつけてYouTubeで話されていたので、子供達の未来が気になる私としてはじっくり聞いてみたんですよ。

それで思ったのが、日本の将来危ないなあという事。

少子高齢化の事や、日本の背負う負債額の事は知っていたので明るいとは思っていなかったんですが、事実を突きつけられるとちょっと恐ろしくなってきました。

今回は、「イケハヤさんに学びながら」私の意見も混ぜて考えて行きたいなと思います。
※めっちゃ参考になるので、リンクから飛んでみ是非視聴してみてください。

とりあえず、イケハヤさんの話される日本の現状から考える未来を簡単にまとめます。

日本の人口減少について

日本の人口減少について
  • 本年だけで日本の人口が50万人減少した
  • 50万人といえば、鳥取県の人口と変わらない(鳥取県が消えたくらいの人口)
  • そして、11年連続で人口が減少し続けている
  • よって、これから毎年のペースでひとつの都市や県が消えていく程の人口減

で、続けて人口が減ると何が良くないかを話されています。

人口が減れば、モノを買う人が減ります…要は消費が減るという事。

モノが売れなくなれば、もちろん経済は沈んでいくし税金も上がる。

当たり前の事ですが、そうなれば国民の生活は苦しくなります。

実際問題として、今も税金や社会保険料は上がり続けているし、これからも上がり続けていくとの事でした。

本当にそうですよね。
これが現実だし、こうした事をこれからを生きる子供達に正しく知らせないといけない。

そして、私達親世代もきちんと知っておかないといけない。

だって、正しく知っておかないと未来の計画なんて立てようがないじゃないですか。

人口推移予測から見る、日本

YouTubeでは、現在の人口と年齢層や出生率から見た仮説も話してくださいました。

2008年が日本人口のピークで約1億3000万人でした。そして、2060年には8000万人にまで減るそうです。

だから約50年間で5000万人が減るわけです。

私も5000万人がどれくらいなのか調べてみましたが、現在の東京の人口が約1300万人なのでその4倍!

違う表現を用いると、2020年現在の関西と中四国、九州を合わせた総人口ですら4500万人なので5000万人に届いていません。

今の10歳前後の子供達が60歳になる頃には、それくらい多くの人間が日本から消えていくんですよ…。

怖くないですか???

日本はエネルギッシュさに欠ける…

なんと!2050年には65歳以上が40%に上るそうです。

こんな老人大国が若者の多い中国やインドに勝てるわない

イケハヤさん:YouTube「【人口50万人マイナス】日本はもう無理です。日本脱出考えるレベル」より

確かに。

負債額が半端ない日本へむけて声を大にして言いたい事があります!

sally
少子高齢化を食い止める平成の間30年間もあったのに…一体何をしていたんだ~!
こうなる予想がついていて、少子化を防ごうと税金叩いて大臣までつけたんですよね…。
いったい日本政府何をしていたのよ?!

人口が減ると何が変わっていくの?!

人口が減るれば、当たり前ですが税収が減っていきます。

税金を払う人口が減るのだから、税金を集めれなくなるのは当たり前です。

イケハヤさんの予測は…

これについて、ここからのイケハヤさんの意見が「うんうん」と頷きながら聴いていて、目が離せなくなってきあした。

税収が減るという事は、道がボコボコでも治らない、健康保険も崩壊する。

国の予算が足りないのだから、生活保護を受給しようと申請しても、国は助けてくれず門前払い…。

今回のコロナの様なパンデミックが起こっても、国の軍資金がないのだから政府もセ策をたてれない。

なぜなら、お金がないのだからと話されていました。

そうなると、富裕層は海外に逃げるし企業も海外に逃げる。

お金もない、英語も中国語も話せない、スキルもない海外に通用しない人は日本に留まるしかない…。

もちろん、治安だって悪くなっていくとの仮説を立てておられました。

私の予測…

正直、イケハヤさんの仮説も間違ってないと思うし、むしろそうなると思うんです。

当然、福祉だって今よりもっと選択肢は狭くなるし公的な福祉セーフティーネットなんてほとんどなくなってしまう事だって有りうるかもしれない。

でも、sallyは思うんです。

現在、私達が抱えている無駄な仕事をなくしていくチャンスでもあるのかなって思っています。

税金使いすぎでしょ?

私が思う無駄だなあと思う仕事の多くは、私達が納めている税金が投与されているものばかりです。

意味の分からない道路工事。無駄にきれいな看板。誰も使っていないのに維持費や管理費ばかりが嵩む建物。

こんなにもの職員が必要なのと思う程の公的な労務の方々。

機械に任せればいいのにという、書類を入力する作業の自治体の人々。

これらは、全部税金です。

本当は、インターネットでのメール問い合わせやテクノロジーに任せた管理にすれば色々簡単になるんだよとおもいますよね。

今の日本は無くてもいい労働が無数に存在し、本当はしなくてもいい仕事が沢山あります。

不要な仕事で経済が回っている国だな~とつくづく思うんですよ。

でも、こうして大量に税金が投与される事に対して私と同じ様に無駄だと思っている人は沢山いても、大っぴらに声を上げる人はいないですよね。

それは、まだ国が豊かに見えてひとりひとりの危機感がないからではないのかなと思っています。

職種を減らすと困る?!

でも、仕事をなくせば収入源がなくなるって声も上がってきそうです。

そしたら、無駄に配られている税金を一切やめてベーシックインカムどうだろう?って思うんです。

移民の方々も含め、どこまでの範囲の人に配布するのかなども問題に上がり、長い論議にはなりそうですが…。

でも、削ったり改正していける事は沢山あるし、こんな時だからこそ改正しないと半世紀前に取り決めた制度をそのまま引きずっているなんておかしいなあ。

そういうの変えていけば、もうすこし…こう何とか…って思っちゃうんですよね。
例えば、こちら>>>無料で受けられる療育:本当に無料でいいの!?

国民年金にしても、本当は貧困の若い人から徴収して老人を支えるよりは富裕層の老人が貧困の老人を支える手立てだってあるし、その方が経済が潤う。

介護保険についても、得をしている人が少なすぎる…。というのがsally論。

移民で人口を保つ動き

この人口減少を食い止めようと…
少子化対策に失敗した日本は「移民:外国人労働者」を受け入れて人口を確保しようとしています。

実際に私の住む街でも海外から移住してきた労働者の人は多い。

私はこれには賛成なのですが、イケハヤさんは反対。

イケハヤ論

でも、その意見も納得できてしまって…今の日本は外国人労働者を奴隷の様に扱っているし…これってかなり問題。

本当に、これを改善できないのなら辞めて欲しいって私も思います。

だって、誰かを奴隷化させるような社会や未来に、我が子を送り出したいとは思えない。

我が子だって、また別の意味で弱者なんです。

いつまでも、誰かと誰かを分けて考えるような社会で居続ける日本に物申したい~!

sally論

でも、私は外国の方が日本で暮らし、日本がダイバーシティになっていくのは賛成なんです。

イケハヤさんが言われるように、上手く日本人が外国人を受け入れられるのか?

そして、平等を分け与えられるのか?って問題もありますが…

変わっていこうよ!って本気で思っています。
むしろ周りにいる人たちが、色んな人種、様々な宗教の人だらけにならなければ、変わっていく事って難しいと思うんです。

まとめ

とにかく、未来はやばい!

一般の人もですが、弱者と言われる自閉っ子達の未来が不安すぎます。

なんとか少しでも生きやすくなる未来を作ってあげたい。

でも国が動くには時間がかかる。

難しい問題だなあ、と普通の中年のsallyの知識だけではたりないなあと思っていて誰かいい案あったら教えてください。

でも、環境が変わっていく事で制度も大幅に改正されるのなら、なんだか変わりゆく日本が楽しみにも思えてきます。

自閉症の我が子達のが暮らしやすい、本当のインクルーシブも実現するといいなと思っている。

いずれにしても、未来の事は本当に考えて生きたいし、私もこうやって声を上げていきたいと思っています。

今日はここまで!