「我が子の自閉症診断」あの頃の私に伝えたい大切な事10選

子供達の事

こんにちは、sallyです。

sally
この記事を書いている私は、自閉症児2人を育てるシングルマザーです。

・小学校5年生の特別支援学校の女の子
・小学校3年生の特別支援学級の男の子。

我が子が自閉症診断を受けた頃って、本当に辛いんですよね。

そして、気持ちを消化したくて理解もしてくれないような人に相談してしまい、更に凹んじゃう…。

そんな毎日を送っていた、あの頃の私にむけて…今の私だったら少しは何か役に立てることを言えると思うんです。

だから、あくまで個人的な意見ですが、100人の孤独なママの1人でも救う事が出来れば…と思って執筆していきたいと思います。

子供たちが自閉症診断を受けた、あの頃の私にアドバイスしたい大切な事10選

娘がと息子が、自閉症の診断を受けて10年近くが経ちました。

あの時受けた心の痛みはまだ忘れる事ができないし、きっと一生消えないだろうな~なんて今は思っています。

正直なことを言えば「定型発達の子を産んでみたかったな」なんて思う事もあります。

でも、時間が経って色んな事に慣れてきました。(乗り越えてはないけれど、慣れてきたんです)

でも自閉症である事を否定している訳ではありません。

「定型発達でも自閉症児でもいい、生まれ変わっても今の娘と息子に会いたい」って心の底から思っています。

そんな私から、すこしだけ偉そうに…そして現実的な「子供たちが自閉症診断を受けた、あの頃の私にアドバイスしたい大切な事10選」をお伝えさせてください。

①親友、親、夫でも、理解してくれると思わない事

辛く深いその気持ち。

残念ながら、親友や親、夫でも完全に理解してくれるわけではありません。

「親心」というものを出産を経て初めて知ったように「自閉症の親になる」という気持ちを、誰もかれもが理解や共感をしてくれるわけではありません。

②福祉関係者や医療従事者、教育関係者でも理解がない人がいるとわきまえておくこと

専門家と呼ばれる人なら「助けてくれる」「理解してくれる」と思いがちですが、全員がそうではありません。

相手も仕事であり、助けてくれる部分とそうでない部分があります。

もちろん、助けたい医師は沢山いると思います。

でも、診断をつけ処方をするまでが医師の仕事だったりして、我々の生活を救ってくれる存在ではない場合も多いです。

③ママ友よりもTwitterやSNS

「じゃあ、一体誰なら分かってくれるんだ?!」と思ってしまいますよね💦

ママ友??

辛い事ばかりを立て続けに書くようですが、定型発達のママ達には自閉症児育児の大変さは理解して貰えない事が多いのが現実です。

余りに理解者がいなくて、悲しくなってしまいますが…そんな時は、インターネットの力を借りましょう。

今はTwitterやSNSで、同じ境遇の個人と繋がる事ができます。

インターネット上の広い世界の小さなコミュニティーの中で心救ってくれる仲間が沢山います。

Twitterやインスタグラムなどの、SNSなどがオススメです。
関連記事>>>【助け合いの新しい形】自閉症児ママの孤独をTwitterが救う

④でも、泣ける場所を確保しておくこと

理解はしてくれないかもしれないけれど、泣ける場所があるのなら泣かせてもらいましょう。

とにかく泣きたい気持ちや、悔しい気持ち、そして孤独になる事がいっぱいあるのが自閉症育児です。

だから、自分の悲しみを受け止めてくれる誰かが必要ですよね。

育児の事で泣いたりして迷惑じゃないかな~と思ってしまう事もあると思います。

でも、苦労や迷惑をかけた分は他で恩として返せばいいのです。

育児は止まりませんし、止まることが出来ません。

だから辛い事は吐き出していきましょう。

sallyでもよければ、いくらでも話を聞きますのでTwitterフォローしてメッセージ下さい!

※フォローなしのDM気付かない事があるので、フォローしてからメッセージ下さい💦

⑤オランダへようこそを知っておく

とりあえず、お気に入りに入れておいて何度でも読み返しましょう!

>>>障がいある子のお母さんへ「オランダへようこそ」の全文

いつか絶対救われると思います。

⑥自治体に頼る

もう、どこに相談すればいいのか分からないという人は、思い切って自治体の子育て支援課や、福祉の窓口に問い合わせてみましょう。

そうすれば、困りごとに関する情報を得る事が出来ます。

⑦ワイヤレスBluetoothイヤホンを買っておく

ここにきて「Bluetoothイヤホン?!」と思いますよね、すいません💦

自閉症児の育児をしていると、なんともかなしいかな…孤独になってしまいがちです。

・講演で定型発達ママが固まって話していると、我が子から目が離せない私は孤独になる…
・寝かしつけはイライラしがちですが、睡眠に困難を抱えた子の寝かしつけはもっとイライラします
・話しかけてもくれず、目も合わせてくれない我が子に対して孤独になる…

自閉症児育児は孤独になる瞬間が多いんですよね。

そんな時に、Bluetoothイヤホンが私の味方です。

孤独な時やストレスが溜まった時にBluetoothイヤホン音楽を聴いたり、YouTubeを聞いていると気がまぎれますよ。

そして、不思議なのが子供が何をしても音楽の力で許せてしまうんです(笑)

悲しい時間に、悲しい事を考えて自分を追い込まない様にしてください。

⑧Amazonオーディブルにも入っておく

ブルートゥースイヤホンにはまったら、アマゾンオーディブルにも入っておくといいでしょう。

こちらは効く読書で、読みたかった本や英語の勉強などがスマホとイヤホンさえあればできます。

「ながら読書」ですね。

家事をしながら、子どもを寝かしつけながら…。

詳しくはこちらに書いていますので、初月無料でぜひ一冊ゲットしてください!

>>>【初月無料:1冊プレゼント】育児中こそ、アマゾンオーディブルがオススメ

⑨困った子じゃなくて、困ってる子です

自閉っ子は、想像の斜め上から親を困らせてきますよね。

でも、本当は親を困らせようとしている「困った子」ではなく、本人自身が「困っている子」なんです。

言葉が出なくても、指差しをしなくても、偏食でも…

それは、自閉症だからという理由の前に何かに困っているからです。

親を困らせようと、悲しませようとして行っているわけではありません。

何かに困っているんです。

その事を忘れないであげてください、お母さん。

⑩誰が何と言おうと、自分を大切にしてください

自閉症育児は少し特殊なので、そんな育児スタイルに周りは好きに言ってくる事があるかもしれません。

言われて嬉しい言葉もありますが、傷付いてしまう言葉もあります。

そんな言葉に一喜一憂していては身が持ちません。

だから、聞き流しましょう。

そして、傷付いてしまったのなら自分を労わりましょう。

子供を元気にするのはお母さんが笑っている事や、お母さんが少しでも安定している事。

その為に、自分を大切にいたわって下さい。

自分を労わる事もできないのに、頑張るなんてほぼ不可能です。

日本には、ぼろぼろになってまで頑張る姿を美しいと称賛する風習がありますが、あまりいい事ではないな~とsallyは思っています。

sally的、まとめ

10個もツラツラー~と上げてみましたが…自閉症児の育児は、本当に大変です。

その辛さを一人で抱えていては、自分が壊れてしまいます。

そして一人で育児に向き合っていると、どん底に突き落とされます(突き落とされました)

自分を犠牲にして育児を続けていると、いつか限界が来ます。

だから、食事を摂って、おやつも摂って、時にふざけて笑ってください!

止まる事が出来ない育児に、真剣になり過ぎない程度に向き合って、そして沢山笑ってください!

今日はここまで~♪

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