【楽に生きる】ひとり親になった私が伝える「新しいママの在り方」

ひとり親と離婚

こんにちは、sallyです。

sally
この記事を書いている私は、自閉症児2人を育てるシングルマザーです。

・小学校5年生の特別支援学校の女の子
・小学校3年生の特別支援学級の男の子。

sallyは離婚して子供を引き取り、現在ひとり親です。

離婚する前は、専業主婦をしていました。

家事と育児は全部任されていた為に「これが私の責任だ!」「稼ぐ事ができないのだから、これくらいは頑張らないと」と、自分のキャパ以上の負担を背負っていた気がします。

今思えば、料理も掃除も育児も一般家庭の生活において、自分の能力以上のクオリティを保って頑張っていました。

でも、ひとり親になればそんな生活を維持する事が出来なくなってきました。

で、色々手抜きしてみて気が付いたんですが「これは、母親が無理して頑張る事ではないのでは??」と、やっと気づき始めます。

そこで、今回は「日本の母はする事が多すぎる」「新しいママへ変わっていこう」というテーマで筆を走らせて、ぜひ負担の多すぎる日本のお母さん方に楽して楽しく笑って過ごしてもらいたいな~と思っています。

※以下の状況は我が家の話になりますので、ご了承下さいませ。

無理しない「新しいママの在り方」

結論:それは、ママが多くの家事や育児を手放す事です。

他にも探せば沢山ありそうですが、ざっとこんな感じです。

  • 食事作り
  • ついでに言えば、栄養管理
  • 掃除
  • 子育て
  • 休日の家事全部

食事作り

仕事の有無にかかわらず、育児をしながら食事を作るって本当に大変な事。

日本の主婦の諸先輩方は熟してきたのかもしれませんが、一家族ごとの単位が小さくなった現代家庭において料理を全て奥さんの手作りで…なんて、拷問です。

そういえば、アジアを一人でバックパッカーした時の事。
朝の通勤時の街の様子は、屋台で朝ごはんを買いあさる人で溢れていました。大人も子供も…。

オーストラリアにホームステイした時も「朝ごはん、夜ご飯付き」との事だったけど、朝はマフィンとコーヒー。
夜は、冷凍ピザや包丁すら使わないサンドイッチなんて事も多くて「今日、火使った?」って日も、かなりありましたがみんな笑顔で美味しそうに食べていました。

そりゃそうですよね、母だって普通の人間。

疲れるし、いくら料理が好きでも、育児で疲労困憊の中で家族の食事を毎日つくるなんてありえない。

離婚後に、私は生活が一変した事から、出来合いの総菜を買って帰ったりする事も増えましたが、子供たちは美味しい美味しいと言って食べてくれています。

それで、いいんですよ。

ついでに言えば、栄養管理

既婚時代は、働いていないのだからという引け目もあり、丁寧に食事を作っていました。

品数が少ないと言われた事もあったし、食事に点数をつけられたりしていました…
(これを、モラハラと呼びます💦)

だから、一汁三菜を心がけてはいたのだけれど、子どもを育てながらの一汁三菜はかなり大変でしたよ、本当に。

でもね、一汁三菜を作るために、お母さんが夕方子供を放置する時間が長引いたりイライラしたり…それってどうかなと思うんですよ。

女性は、家庭のお抱え栄養士ではありません。

というわけで、ここで紹介。
世の中には一汁一菜を推奨する本も沢山出回っていますよ。



掃除

個人的な事を書くと、私は不衛生な場所が好きではありません。

だから、掃除はしていないと嫌…。

でもね、一番散らかす人が掃除をすればいいんですよ…と思いつつ、だいたいの家庭はお母さんが一番きれい好きで、一番散らかすのが、子供も含めて掃除をしない人だったりするわけですよ。

だから、もうね。
持ち運びの大変な掃除機を自分するの辞めましょう。

そういう時代なんです。
はい、ルンバ。


いやもう20,000円以内で、お掃除ロボットが手に入る時代がやってきているんですよ。

そもそも、掃除機は子供がいる時にかけるのって至難の業。
みんなが、出かけている時に掃除をロボットにしてもらって、返ってきたら「わー💛キレイ」でいいじゃないか。

もちろん、床に転がっているものは片づける必要があるのだけれど、お掃除ロボットは人間が手が届きにくいソファーの下なんかも掃除をしてくれる。

重い掃除機を持ち運んで、部屋ごとにコンセントを差し込んで…その時間勿体ないし…なにしろ男性より力のない女性にとっては結構重労働なんですよ。

やめよ、やめよ…そして、ロボット買うお金が今すぐないのなら…掃除も気が付いた時でいいじゃないか…。



子育て

しかしながら、子育てはですね…。
ある程度お母さんしかできない事があるんですよ。

それは、母親にしか与える事ができない「母親の愛情」というものが生物には存在していて、子供たちもそれを求めている。

でもね、日本のお母さんは子育ての全責任を背負い過ぎなんじゃないかな~って思うんです。

「夏休みの宿題やったの?」って子供のお尻に火を着火するのもお母さん。

子供が学校から持って帰ったお便りに目を通すのもお母さん。

子供が周囲に迷惑かけて謝るのもお母さん。

でもね、子供ってその部分をお母さんに求めてるのかな?そして、お父さんはどこ行ったの??

そして、地域の皆んさんも忘れないで欲しい、子供は騒ぐものだし迷惑かけちゃうこともあるし、この子達は未来の納税者であり日本の支えなんです。みんなで育てようよ。

お母さん達は、育児はこうであるべきとかの概念を捨てて愛情を与える事に専念してほしいな~と思っています。

休日の家事全部

もちろん、休日も休みなしで家事を笑顔でやってるお母さんは凄いですよ。

凄いし、最高に偉い。普通に難なくこなしている様に見せかけて、来る日も来る日も段取りよくやっている日本の主婦に乾杯です!

でも、家の中でお母さんだけの能率が高くなっていく事で、他の人の能率スペックが落ちて言ったら元も子もない…。

家族全員がいざという時に助け合う為に…そういう状態を作っておく為には、お母さんも積極的に休む事はもっと重要!

というか、もう食洗器とか、お掃除ロボットとか、ホットクックとか家事の負担を減らしてくれるロボットが次々と世の中に出てきているのに、どうして女性は女性らしく…という考えが日本にはこんなにも定着しているんだろう。

って、思ってます。

休もう休もう。
本当に、休もう、家事も育児もほどほどに。

女性は、家事や育児をやるために生まれてきたんじゃない

女性はね、子どもを産む事ができる尊い生物なんですよ。

その尊さは、命懸けな事をわすれないでいていほしい。

「産後の肥立ちが悪い」と言う言葉が昔にはあったように、出産というのはそれくらい大変な事なんですよ。

産前産後と体も心も酷使してきた私は、そのせいで色んな事を後悔しています。
だから、いま頑張り続けているママ達に伝えたい。

「休んで」「少し、休んで」「休めないのわかってるけど、手を抜いて・・・」

一生懸命じぶんの身体を痛めつけながら過剰に頑張るママ達を見ると「休んで」と思わずにはいられなくなるんですよ。

「家事や育児は、女性だけの仕事ではない」
古い考えを捨てて、多くの辛い事や我慢を手放して、自分にしかできない事をしていってほしい。

夫婦はね、協力してお互いを高め合う存在なんですよ。
夫が労働担当で、妻が育児家事担当ではありません…。
力を合わせる事が大事だし、この人がいてくれるだけでありがたいって言う、出会った事が素晴らしい存在であるべきなんですよ、本当は。

人生は短いからね、無駄な事に消耗されない様に…。

とはいえ、たまに家事や育児が全力で好きだというツワモノがいるんですよ。
私の友達にもいるんですけどね、あそこまで夢中になれるのなら、どうぞ思う存分にやってください!と思っています。

でもね、人生は短いから、できれば楽しいと思えて幸せを感じれて、頑張りたいと思えることに時間を費やして欲しい。

他人が求める自分像になっていては、いつか自分が崩壊してしまいます。

それは、私が嫌という程に実感して…結局離婚という形になってしまったんですよね。

ママはね、最低限の事をして笑って子供と向き合えばいいんですよって本気で思っています。

常に極論すぎるsallyより。

今日は、ここまで♪

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