令和元年の終わりに

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sally( triodiary)です。

今年は平成から令和へと時代が変わりました。
「平成最後の」と、沢山耳にした4月。
同時に「もう、そういう飽きた」と言う声も沢山耳にしました。
個人的に平成が素晴らしい時代だったとは思っていませんが、平成には私の思い出がいっぱい詰まっています。
そういった思いから平成が終わるのを一つ一つ噛みしめていたし「令和」が発表される頃、テレビの前で正座待機していた。

時代が変わっていく事にワクワクしていました。

元号発表後すぐ、アルファベットの「R」へ元号が変わるなんてかっこいいなと思ったのが第一印象です。

時代が変わっても、年を重ねても私が忘れたくない事

年を重ねるごとに「経験」は積んでいきますが、だからと言って正しい生き方を助言できるとは限りません。
生きていくのに必要な「知識・情報・覚える力」と言うのは、今や若い人の方が勝っている事が多いです。年を重ねたからと言って偉いわけでも賢いわけでもない。

年を重ねてきた私には
私には、幾つになっても忘れたくない教訓があります。

日本人である

日本人であるという事は本当に恵まれています。
ビザなしで渡航できる国と地域が約190か国もある。それはビザなしで行ける魔法のパスポートだし、ビザの必要性がないラッキーな国世界1位に輝いています。

お金と時間、行く気力さえ作ればいつでも旅に出れる環境にある。
物凄く幸せな事なのに、あまりにも気付いてない人が多い。

毎日好きに食事を摂るのも地球上の5分の1の人しかできません。
5人に1人は、食事を好きに選べないどころか、食事を摂る事さえ難しいのです。

何処で生まれるのか、いつの時代で生きるのか。
障害があるのか、ないのか。
それは、生きやすさを大きく左右します。

現代に日本に生まれるとは、なんと豊かなことでしょう。
今年1年間で感じた苦労は、世界全体で考えると物凄く小さなストレスにしかすぎません。

でも、恵まれているからと言って、「慈善活動をみんなでやろう」となる必要もありません。
助けるという行為は、出来る人が出来る範囲で行うもの。
「助けたい」と思う気持ちが生まれた時に、手を差し出してあげるのが真の助け合いに繋がると思います。

その代わりに知っておいた方がいい事があります。
・世界には色んな環境があり、世の中には色んな人がいる事。
・ひと昔前と比べ、格段に便利な生活が送れている事。
・これからも、弱者が生きやすくなるように、弱者に手を差し伸べれるように、経済の進化を止めてはいけない事。

物事に慣れると、新しいやり方に否定的になる。物事に詳しくなると、新しいアイディアを悪く思う。

誰しも、慣れしたしんだ知識、自分なりの効率の良さがあります。
そこに、新しいアイディアや自分より後に来た人の意見が持ち込まれるとどうでしょう。
すこし、ムッとしてしまいませんか。「こっちの方がやりやすいのに」とおもってしまいませんか。
知識と経験がぶつかり合う事は日常茶飯事です。どちらが正しいわけでもない。
とにかく、ずっと慣れ親しんだやり方に執着せず、頭が固くならないように気を付けましょう。

何を発言したかではなく、誰が言ったかが支持される。

「一般人のアイディア」と「有名な人のアイディア」
全く同じことを言っていても、相手にもされない一般人の声。役に立ってもたたなくても話題になるのが有名人のアイディア。そして何故か無意味に支持される事すらあります。残念ながらそちらの方が多いです。

世の中は「何を言ったか」より「誰が言ったか」で回っている事の方が多いのです。
悔しい事ですが、それが現実。
「努力ではどうにもならない事もある」「一生懸命訴えてもなにも動いてもらえない事もある」と認識しておくと、少しでも無駄に動き理不尽な事に時間を割き、更には負の感情に取り巻かれながら過ごす時間を減らす事ができます。

自分の与えられた環境を楽しみながら、少しずつ出来る事をしていくと
いつか私の様な凡人の意見も「取り入れてもらえるかもしれない」と思いながらブログを書き続けています。

変っていく事をおそれない

自分自身も、子供も、家族も、環境も、世の中もすべてのものは変わっていきます。
良いほうに変わる場合もありますが、残念な事に悪い方に変わることもあります。
でも、どんな状況も永遠には続きません。物理的には同じ状況でも、人がもっている心理が変わっていきます。

だから、あまり沢山の感情や荷物を持ち過ぎない事。
思い出や感情、荷物や人手。自分のキャパを超えてしまうと、身動きが取れなくなるものです。

諦めない事

前を向けない程悲しい事があっても、いつか必ず状況は変わります。
とても前を向いて笑う事が出来ない一日であっても、「今日も健康だ」「今日も食事を摂れた」小さな事を肯定できた自分を肯定してください。続けていればいつか必ず笑える日がやってきます。

八方塞がりで身動きが取れない。助けの手もない。
何かアイディアを振り絞りましょう。ホリエモンが前に言っていたけど
人生たとえ失敗しても「ゼロ」に戻るだけです。ゼロになった自分に「1」を足していく
安室ちゃんも言っていました。「私も初めはゼロだった」。
両者の言葉は、時折思い出し勇気を貰っている言葉です。

前例がなければ自分で作ればいい

これは、私が最近思っている事です。
勇気のいる事ですが、人生は本当に一度きり。やり直すなら生きているうちに。

****

大笑いでもいい、微笑むだけでもいい、自分の肯定だけでもいい。
楽しむ事を諦めないで。
良いお年を。

世の中には本当にいろんな人がいる事を認識し、出来る範囲で支えあいながら
皆が暮らしやすいように 生きていけるといいなと思っています。

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