体験談|キャリアコンサルタント養成講座#3「通学2回目:カウンセリング体験」

✔この記事は、自閉症児2人を育てるシングルマザーがキャリアコンサルタントを目指すシリーズ記事

 

今回は、ヒューマンアカデミーのキャリアコンサルタント養成講座の通学課題2回目が終わった感想を書き綴ります。

 

・キャリアコンサルタント全10回の授業の2回目を受けて思うこと
・自宅学習が山積みで追いつかない
・実際の演習がとても難しかった
・日々、自己研鑽とブラッシュアップだ!

 

私がなぜキャリアコンサルタントになりたいと思ったのかは、こちらで詳しく解説していますので気になる方はぜひ目を通してみてください。

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【キャリアコンサルタント養成講座】通学課題2回目|授業について

キャリアコンサルタント養成講座に申し込みをし、通学課題(現在はzoom)の3回目が終了しました。※これ以外にも自宅での課題や提出物は山のようにあります。

 

今回は、以下を中心に授業が進んで行きました。

  • カウンセリングの定義
  • カウンセリング法
  • カウンセリングを生んだ人たちについて
  • ロープレ(実際のカウンセリング体験)   など

 

誰もが「イキイキと働ける社会」の道筋を作るキャリアコンサルタント。多くの人の役に立ちたいと感じています。

【キャリアコンサルタント養成講座】通学課題2回目の概要

第2回目の通学講座の概要を図にしておきます。

項目 内容
授業スタイル ・zoomでのオンライン授業
・AM9:30-PM18:30 (お昼休憩1H、小休憩10分×2回)
・質問可能
・座学|グループセッション|カウンセリングのシュミレーション
・80分以上の早退・遅刻は欠席とみなされる
生徒 ・基本として毎回おなじ
・日によって、欠席や他のクラスから補修にくる人がいる
・他のクラスからの補修の人もきちんと紹介され、置いてけぼり感はない
参加人数 ・17名程度
・それにプラスして講師・サブ講師・ヒューマンアカデミー担当者
初回授業の内容 ・補修出来た方と1回目の授業に参加できなかった方の自己紹介
・キャリアコンサルティングに関する倫理|労働政策及び労働関連法令|カウンセリング技能など
・実際のカウンセリング体験
・グループになってセッションし発表もあった
講師名 二本柳聡美先生

 

一回目の授業にて「二本柳聡美先生」のことや、「第一回目の受講」については、体験談|キャリアコンサルタント養成講座#2「通学1回目:課題が山積み」にて、詳しく解説しています。

【キャリアコンサルタント養成講座】通学課題2回目終了後の感想

第2回目の通学講座の感想を、簡単に述べます。

 

1回目の講座、欠席した人がいて安心した!
自宅学習が山積みで追いつかない
実際の演習がとても難しかった
日々、自己研鑽とブラッシュアップだ!

 

感想一行目から、私の邪(よこしま)な性格が全面的に出ています…。感想について、少し詳しく解説します。

1回目の講座を欠席した人がいた

2回目の講座を受講の最初に、1回目の受講を欠席された方(1名)を改めて自己紹介されました。

 

そのときの私の正直な気持ちは、「なんだか安心した…」と思ってしまいました。

 

全10回の通学課題(現在はzoom)は、最低でも8回の受講が講座終了要件とされています。

 

ひとり親で、毎回講義に不安を抱えています。コロナ禍や自然災害でいつ子ども達の学校が休校になるか分からない中、いつもヒヤヒヤしながら受講している状態です。

 

そんな中、初回の講座に出られなかった女性を自分と照らし合わせて「安心」してしまったんですよね。(よくない)

 

その方は、本当は小さなお子さんが入院されていて大変な思いをされていたのにも関わらず、そのように思ってしまいました。※現在は退院して元気に保育園に登園されているそうです(よかった)

 

講座受講生の中にはママも何人かいます。そのことがどれだけ心強いことか。私も、周囲のハンディを見て安心するような人ではなく、「周囲にエネルギーを与えてあげられる人」となりたい!そこを目指そう!

カウンセリングが難しすぎる

今回初めてのロープレ(カウンセリング実践)をしました。

 

3人一組になって、「挨拶・自己紹介・個人情報保護の説明~悩みを傾聴する」ところまでを5分間で取り組みました。

 

3人がそれぞれに、「カウンセラー役」「悩みを相談する人役」「オブザーブ役」を順に回して、最後には自身の感想も語り、対応した側の感想も正直に語ってもらい、オブザーブ役は俯瞰的にみたそれぞれの感想を伝えます。

 

私のグループの2人は、営業職で育休中の20代女性と、20年以上の助産師経験のある女性。2人共、喋りや傾聴が上手なんですよ。「それに比べて私は…」と、落ち込みそうになりましたが、私の現在の強みと弱みをフィードバックしてもらうことで何だか前向きに意欲的になれました。

 

同じグループとなった2人にフィードバックして貰った、現在の私の強み。それは「喋り口調の穏やかさ」と「寄り添う姿勢」だそうです。一方で弱みは「リード感が足りない」ということでした。

 

実際にロープレしてフィードバックをもらうことで、次への自分の課題が見えてくるためにとても有意義です。資格取得後に、職業としてカウンセリングをする場合には、お客様にお金を頂いているわけで、今のうちにこうした体験が出来るのは本当にありがたいです。

キャリアコンサルティングって奥深い

カウンセリングで特に大切なことは、傾聴力です。

 

傾聴出来ていると、勘違いしやすいのが共感。自分と立場の似た人や過去に経験がある相談内容に対して「あー、わかるわかる」と思ってしまうケース。

 

「あーわかるわかる」と感じた時点で、自分の気持ちが優位に立ち傾聴出来ていないことなります。

 

そうした意味では、相談者の立場に立って考えるって本当に難しいことで、そうした部分がカウンセリングのプロになるということなんだ感じました。日々の自己研鑽とブラッシュアップが、これからの私の人生の課題にもなりそうです。

 

まとめ:体験談|キャリアコンサルタント養成講座#3「通学2回目:カウンセリング体験」

既に2回目の通学講座が終了したけれどまだまだ身になっている部分が少ないし、自宅での課題は溜まっていく一方。それ以外にも、家庭では育児も家事も仕事も待っている。

 

不安でしかないけど、なんとかやり切るぞ!
絶対にキャリアコンサルタントになってやるぞ!
応援してください!

 

今日はここまで!

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