【2020年9月号】トリオタイムズ2号

こんにちは、さおりと申します。

私は、この子たちのひとり親をしています。

👧2009年生まれの特別支援学校に通う、自閉症の女の子
👦2011年生まれの特別支援学級に通う、自閉症の男の子

 

今月のトピック

 

・息子の9歳の誕生日

・頼もしい息子

・娘のファッション

・彼岸花のシーズンです

・編集長の最近

・最近のおすすめ記事

・トリオの窓より

 

2020年9月も終わりそうですが、トリオタイムズ2刊となる9月号の発行です。トリオタイムズという名前は、あのかの有名なニューヨークタイムズをパクって付けました。しかし、時事問題や政治ではなく「我が家のこと」です。「自閉症児2人をそだてながらひとり親ってこんな感じだよー」ということをお伝えしていく完全な趣味の領域です。

 

ごく一般的な普通の母親として、子ども達との生活で思うことをニュースとしてピックアップしていきたいなあと思っています。自閉症児育児、ひとり親での気付きや、育児の話や、趣味の話、私のみつけたオススメなどを定期的に発行していこうと思っています。

 

息子9歳の誕生日

先月の「トリオタイムズ創刊号」では娘の11歳の誕生日をご紹介しましたが、今月は息子が9歳を迎えました。ケーキは息子がお願いされた、人気YouTuberのヒカキンさんとヒカキンさんの愛猫たち(まるおともふこ)にしました。本当についこの前まであかちゃんだったのに、来年からは10代なのかあと思うと時が経つ速さを感じずにはいられません。

この10年間、正しく育てられたのかはわかりませんが四六時中愛してる。おめでとう9歳!

頼もしい息子

集団療育で芋ほり&焼き芋をしました。ちなみに、障がいのある子達のために畑を毎年提供してくださる親切な方がいるのですが、今年もお芋は豊作でした。</p>
<p>焼き芋なんてするチャンスもないし、出来立ての焼き芋を食べることも珍しいのでいい経験をさせて貰っています。それに、火って見ているとなんだか癒されますよね。近年はIHクッキングヒーターが主流だったりして本当に火を見ることって減ったなあと思います。火を焚き上げるときに「ぱちぱち」って音もすきなんですよね。周りのみんなのために芋を一生懸命堀り、薪木や焚火も人一倍頑張る息子。彼の頑張りは、見ていて私も勉強になります。こうした野良作業が苦手な母は、見守る事しかできないのだけれど絶対にたくましく強い人になるねと思っています。

娘のファッション

先日、娘息子と私のトリオでクレープを食べに行きました。横には娘と同じくらいの小学校高学年~中学生1、2年生かなあと思うくらいの男女7人がわいわい騒ぎながらクレープをほおばっていたんです。で、ですよ…そのうちの4人はナイキの高級品「エアマックス」のスニーカーを履いていたし、トータルしてみても高級スポーツブランドに身を包まれていたんです。消して批判するわけではないし、いいんですよ。どこにお金をかけるかは自由だし。でも、うちの娘はH&Mが好きで、しかもセール品とかの中から選んでくれて全身トータルコーディネート(靴も含めて)7,000円~高くても10,000円と言ったところでしょうか。

正直、助かるなあ~とおもって、それだけでも感謝した母心なのです。ちなみに娘の好きな洋服は花柄やチェック模様。そして年中通してミニスカートかワンピーススタイルがお気に入りの様子。春や秋にカーディガンを羽織るのも楽しみにしています。おしゃれは気分をあげてくれますよね。

 

彼岸花のシーズンです

スポーツの秋ということで、サイクリングをしていると街の中で彼岸花を見る事が増えました。SNSの投稿でも彼岸花を投稿している人は多いですね。こうした季節の移り変わりを感じて過ごせるのはなんともありがたいことだと思っています。私も育児と仕事の合間を何とか作り、自転車でウロチョロする時間を無理やり作り出しています。運動で体を酷使すると疲労蓄積の原因となりますし、母親にとって育児や家事以外で疲労の原因を作るということは、いかがなものかなあとおも思います。しかし、疲労を抱えるても手にしたいメリットの方が多いようにおもいます。たとえば、夜の眠りは深くなるし、日常の中で感じるストレスや悩みごとは運動をしていい汗をかくことで悩んでいたことがちっぽけなものに感じるようになります。

 

編集長の最近

2020年も残すところ3か月となりました。残り3か月を有効にすごしたいとおもった私は、小さな努力を積み重ねようと目標カレンダーを作ってみました。具体的にどいういう感じかというと「○○になる」と目標をたてるだけではなく「○○になる為に毎日何をすればいいのか?」を考え日々すべきことを達成していくと言うものです。日々達成出来たらシールを「✔」をしていくようにカレンダーを作りました。まるで、小学校の夏休みのラジオ体操カードや、ハミガキカレンダーの様な感じです。

最近のおすすめ記事

今月のオススメ記事は、障がいを抱える子のお母さんがとても頭を悩ませる小学校選びです。私は2回経験しましたがあまり悩まなかった方だと思います。娘のときは希望がとおりましたが、息子は希望が通らず悶々とした記憶は今でも覚えています。
親の意見として役に立つのではないかなとおもうので、興味のあるかたはどうぞ、ご一読下さいませ。

「【特別支援学校と特別支援学級】それぞれの、得るものと失うもの」

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トリオの窓より

コロナ禍だったなあ、なにも子ども達と思い出がつくれなかったなあと思いつつ振り返ってみると「映画」「海」と思い出は出来たなあと思っています。何気ない毎日を大きなトラブルなく過ごせるって自閉症児をもつ親子にとってとても大切で素敵なこと。今日は、ここまで。次号もお楽しみに。

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