トリオタイムズ【創刊号】

こんにちは、さおりと申します。

私は、この子たちのひとり親をしています。

👧2009年生まれの特別支援学校に通う、自閉症の女の子
👦2011年生まれの特別支援学級に通う、自閉症の男の子

 

「まず初めに」ライター兼、編集長の挨拶

編集長のさおりと申します。

「特別支援の本棚」を運営しながら我が家のことも知ってもらおうと、ニュースを定期的に発行することにしました。名前は「トリオタイムズ」で、かの有名な「ニューヨークタイムズ」から名前をパクってしまいました。自閉症児2人と、ひとり親での暮らしのなかでの気付きや、育児の話や、趣味の話、わたしの見つけたオススメなどを定期的に発行していこうと思っています。あたたかく見守ってください。

 

映画ドラえもんを見に行きました!

本来なら2020年3月6日(金)に公開予定だった「映画ドラえもん:のび太の新恐竜」が新型コロナウイルスの影響で大幅な延期となっていました。しかし、8月7日(金)に、やっと公開されることになりまして。

今回は、ドラえもん誕生50周年&映画公開40周年という事もあり制作スタッフもかなり力が入ったのではないでしょうか。子どもよりも私が号泣でした。
小さい頃からずっとドラえもんをみてきて最近また子供と見るようになったんですが、ドラえもんって時代が変わっても面白いですよね。そして、地上波版ドラえもんと一味も二味もちがう「映画ドラえもん」は本当に面白い。今年は「stand by me ドラえもん2」も夏に公開予定でしたが、今のところ延期になっていて公開日は未定となっております。こちらも、かなり期待しています。

 

コロナ禍による、臨時休校や夏休みの短縮に対する子ども達の影響

本年はコロナ禍による緊急事態宣言が発令されました。店も閉まっているところが多いし、子ども達は学校も休校。子ども達の楽しみな行事も中止なうえに、休校による授業の遅れを取り戻そうと夏休みは短縮。「そりゃ、疲れるよね」とおもっていましたが、うちの自閉っ子たち姉の方は混乱が増えてしまいパニック三昧。のんびりーな弟の方は学校が休校で正直嬉しそうです。

言い換えれば、娘は学校があったほうが気が楽で、息子は学校がそれなりに負担だったということなのかなあ~と母は遠目に見て「がんばれ」と思っています。

 

暑くなるのが遅かったが、猛暑である

本年は7月の終わりころまで肌寒い日が全国的に続きました。しかし8月はかなりの暑さで高温注意報なるものが毎日出ています。コロナ禍ではありますが、熱中症で病院に運ばれたというニュースもかなり耳にしています。<br />この暑いなか、マスクもしないといけないわけですし夏用マスクがかなり出回っています。

ユニクロが発売を開始したエアリズムマスクがかなりの売れ行きで「おひとり様〇枚まで」と店舗によって制限がかかっているようです。そもそも、品薄のようですしね。

 

娘が11歳になりましたうえに、ダブル受賞!

8月中に娘が11歳になりました。
ティーンエイジャーとしてコマをすすめ…身長もははとあと数センチしか変わりません。手足はスラーっと長く顔がとても小さい現代っ子の姿は、親から見ていてもウットリとします。そして、誕生日と同時に娘が初潮を迎えました!生粋の自閉っ子の娘は割と冷静にうけとめていて、母の方が手が震えましたよ。この前まで赤ちゃんだったのに…。

 

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今月のおすすめ

新型コロナウイルスにより、自粛やテレワークが続き「運動不足」や「太ってしまった」が話題に上がるようになりました。今は猛暑なので、知識もなく激しい運動をすることはオススメしませんが…しかしsallyはスポーツをオススメします。なんだか敷居の高いものでなくても、ウォーキングやYouTubeをみながらのヨガやストレッチから始めてもいいと思います。人生100年時代と言われていますし、運動して健康な体を作っておくことは素敵なこと。

最近のオススメ記事

 

今月は秋も近いということでスポーツ押しにします。日々時間と疲労に追われる主婦の皆さん…私も気持ちは充分にわかります。しかし運動ってだいじだよ。という気持ちをブログに込めていますので、こちらを今月のオススメきじとしました。

 

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今月のトリオたち

 

日頃からパニック多めの娘ですが、人が少ない大自然ではメチャクチャご機嫌なんですよ。そういうところ、とても人間らしいなあと思っているしメディア漬けの弟もメディアから離れてゆっくりと過ごす時間も大事だよなあと思っています。
私はこうしてひたすらパソコンに向かう毎日なので、言い換えればずっとずっとメディア漬け。メディアでは情報も得れるし、お金も稼げるし、災害時にも役立つので、メディアを悪い事だと思ってはいません。

 

そんな私ですが、こうして自然の中でトリオで過ごす時間もかなり好きなのです。いつか、生きやすい場所、心地いい場所というのを自分で見つけて欲しいなあと思っています。

トリオの窓より

我が家はひとり親&自閉症児2人ということもあり人手が足りていません。娘は人混みや非日常や見通しがつかないといったことが大の苦手でパニックになりがちですが、見通しさえつけてあげて「これからこんなことが起こるよ」とわかってさえいれば、ありとあらゆることにチャレンジして楽しむことができます。

その中のひとつに、今回紹介した映画も含まれています。映画館に近寄るだけでパニックだったのに映画館では何が起こるのかがわかれば入館もできたし、いまでは映画大好きです。

それ以外にも、彼女は多くのことを克服してきました。神社、駐車場、公園、カラオケ…など。というわけで、ことしはユニバーサルスタジオにチャレンジしようと思った矢先にコロナ禍ですよ。まあ、これもコロナ禍という非日常の練習なのだとおもって日々を積み重ねていきたいと思います。

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